2020年12月31日木曜日

お餅つき

 自宅へ戻り、家族で兄弟の家に。
例年通り、お餅つきを行いました。もう、実家で杵と臼でのお餅つきは出来ませんが、皆でお餅を丸めて 1年に1度のイベントを楽しみました。

新型肺炎の流行で、大変な騒ぎの1年となりましたが、悲観ばかりでは気持ちが沈みます。
やれる事をやっていく、そんな気持ちを持ち直せた1日でした。

家族、兄弟、兄弟の家族に感謝です。

2020年12月19日土曜日

収入を得るということ

 神戸市の取組がCNETで紹介されていました。
仕事に就けていない30歳代半ばから40歳代半ばの方を対象に仕事を斡旋するのにコンピューターシステムを活用する という記事でした。
2020年から35年を引くと1985年生まれ。2020年から45年を引くと1975年生まれ。単純に成人と言われる20年を生年にたすと1995年から2005年が就職が出来なかったという事に。

学校を卒業して就職するのが当たり前と言われていましたが、バブル経済が崩壊して当たり前が成り立たない時期が有ったな と再認識しました。
私の当時所属していた会社も採用を抑止して(親会社の偉いさんの子どもさんは採用していたようですが)いました。

昨今の新型肺炎騒動で業績を極端に落としている企業が有ります。そんな会社は採用は無理なんでしょうね。
来年度は娘が就職先を決める年度です。希望通りに進めば と願ってやみません。悩んでいる姿を見ると心が痛みます。的確に助言してあげられない 私の情けなさたるや。
ただ、世の中 変化が起きると言うことは覚えておいて欲しいとも思います。(変化に合わせる 事が大事になると思います)


参照した記事

2020年12月6日日曜日

もう師走

 はやいもので、12月に入りました。

今、私の所属している会社で対応しているプロジェクトは最終テスト前で大変な状況に。
発注元が私の会社含めて4社に作業委託しているのですが、出来上がったサブシステムを統合する作業が誰も割り当たっておらず混沌と。
当然、統合作業なので発注元が実施すれば良いのですが発注元企業も社員(派遣含め)がいない状態です。既に来年の前半期のリリース案件に向け、私の会社メンバーはその案件対応に入っています。メンバーシフト調整を社内で実施して最終テストを乗り切ろう と作戦変更。

計画通りにモノゴトは進まないですが、あまりに他人任せな発注元に呆れてきました。

2020年11月30日月曜日

満員電車

 今年の夏から2年ぶりの電車通勤に。それも慣れない東京の地下鉄を乗り継いでプロジェクトの事務所に。

朝は最寄り駅前を7:00台前半に出発する電車に乗るようにしているので、すし詰め状態ではありません。各駅停車ですが、山手線の駅と接続する駅の手前ではドア付近は結構 詰め詰め状態です。わたしはなるべく車両の中に入り空き吊り革を探し掴まるようにしています。なんとか満員電車でヘトヘト は避けられているかなと。

それでも利用客は新型肺炎流行前の80%程度らしく鉄道会社の業績が悪化しているそうです。(そりゃぁ2割 お客さん減れば大変) 現在の利用客くらいで利益が出ているような運賃設計等すると『電車賃 高過ぎ‼︎』と怒られるんでしょう。そうして、すし詰め電車で収支がトントンと言う誰も嬉しくない状態に。

“儲けるな‼︎“も考えものかも知れません。儲けすぎの企業の裏をかく企業が出てきやすい世の中が本当は良いのかもしれないですね。

2020年11月23日月曜日

ややこしい病気です

 COVID-19 感染者数が1日あたりで最高を超えて、政府が鳴り物入りで打ち出した"Go To キャンペーン"が見直しになりそうとニュースで。

東京の1日あたりの新規感染者が最高記録更新と聞いて『大変なことになるのかぁ』と思った反面、汚染源である東京から地方へ菌をバラまいているはずなのに東京が大変とは不思議な感じです。地方へ行った東京の人が感染して帰ってきている事になるので、実は菌が地方に潜伏していて割を食ってしまったのは東京だったのかな とも。

いずれにしても、ややこしい病気です。かかると必ずしも何らかの体調不調をもたらす事がないので、多くの人は警戒が緩くなります。菌がそんなことを考え(そもそも、知能がないのに)行動する筈もないんですが、『ずる賢いヤツだなぁ』と思ってしまいます。

参考にした記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66517840Q0A121C2MM8000/

2020年11月14日土曜日

計画が立てられない

 現在、対応しているプロジェクトが段々 デスマーチモードに。
お役所に関連する仕事なので、期限絶対厳守なのですが受注元の企業の社員が圧倒的に不足しており、計画が絵に描いた餅に。
人件費はかけたくないのは良くわかりますが、受注元社員1名に対して発注元企業のメンバーが100名を超える状態はさすかにマズイと思います。

働き方改革で時間外の作業時間も制限される中、どの作業をやめるか 提案していくしかない状況になりそうです。

2020年11月3日火曜日

今年は寒い??

 単身赴任先のアパートでエアコンのヒーターを朝つけるようになりました。
街路樹の葉も心なしか紅葉し始めているような。最近は12月にならないと街路樹は紅葉しなかったり、葉が緑のまま落葉したりというパターンが多かったのですが、今年は寒いんでしょうか。
温暖化しているとはいえ、冬はやってきます。一本調子で暖かくなる訳ではないですね。

2020年11月1日日曜日

歴史感

 出口治明さんの『還暦からの底力』という本を読み始めました。
私も還暦に近くなりましたが、まだまだ元気にやっていけると勇気をもらいつつ、歴史に関する考察が非常に面白いです。
観点は下記で、学校では習わないなぁ と。
近代国家はいかに国民を豊かにするかを目指して欲しいところですが、コントロールは効かせすぎるとロケットマンの国や14億人の共産党国家のようになってしまいそうです。

<観点>
・日本が鎖国出来たのは当時輸出する目玉商品がなく諸外国に相手にされなかった為
・江戸時代は徳川家の完全なコントロールで地方で飢饉が起きても藩をこえた助け合いが出来なかったので多量の死者が出た
・江戸時代は徳川家の完全なコントロールで人の移動が厳しく制限されていた為、体格がどんどん小さくなっていった→大陸のアジアの人は体格が大きいのはいろんな交わりがあったから
・上記より江戸時代はコントロールは良かったのかもしれないが、飢饉で大量の人が死に、体格が小さくなり、国民の多数を占めた農民が貧しかったので国としては最悪の時代と考える


読書中の書籍

2020年10月25日日曜日

時間が過ぎます

 実母が他界してまもなく20年が経とうとしています。
時間が過ぎるのがとても早く感じるようになりました。実父は私が中学生のときに他界しており、両親には親孝行まったく出来なかった。
感謝を伝えに墓参するようにしたいと思います。

『僕の子どもを立派に成人(20歳)と呼ばれる年齢までに育てることが出来ました。父さん、母さんからもらった愛情のおかげです。本当に本当にありがとう。』と。

2020年10月3日土曜日

役所のシステム

 お役所の仕事をデジタル化しようという気運というか雰囲気が高まっているように感じます。
結論を言うと既に電算化されていない業務は無く、デジタル化が『コンピューター処理をする』と言うロジックであれば“何を今さら“になります。

問題が
・いろんな所管課で別個にシステムを持っているので市区町村で仕様がバラバラ
・役所間のデータのやり取りが紙ベース(住民が申請書を書いて、役所に持って来てくれる前提)
   本当に移動できているのか検証できない
・システム仕様が委託先の受託開発業者の一部の人間にしか分からない(辞めていて居ないかも)
などであれば『なんとか、しないとヤバイ』と言う雰囲気は理解できます。

全国にある大小様々なシステムを刷新するとなると政治屋さんもかなりの覚悟を持ってやらないといけないように思います。そんな骨太の気概を持った政治屋さんは居ないんでしょうね。
前の総理大臣も骨太と言うキーワードをよく使っていましたが、不人気を買ってでもやり通すと言う行動ではなかったですからね。


参照した記事

撤退してしまうんですね

 Honda がF1から撤退すると発表したようです。
Redbullと組むようになり表彰台の常連になり出したところですが、残念な結果です。
昨今の急速な社会情勢の変化(電動車でないとダメですし、運転サポートがないともっとダメですし運転サポートは開発にキリが有りません)に対応するには資金繰りを良くしておかないといけない と言う事なんでしょう。

自動車という乗り物が壊れやすく、スピードも早くない時代にF1のようなトンガった技術でレーシングマシンを作れる という事は一つのメーカーのステータスであったように思います。当時、本田宗一郎さんもHondaはトンガった技術がある という自負とアピールを兼ねてF1参戦を決断されたんだと思います。

時代は確実に変わっていますね。

参照した記事

2020年9月20日日曜日

新しい省庁

 内閣総理大臣の交代で新しい省庁も作成されるようです。
ただ、役所の仕事というのは法律がベースになっています。『紙で管理する』『決裁者が確認する』といった法律をまず変えないといけません。

法律の改定後は過去データの引き継ぎをどうするか。個別のシステムが乱立しているので、各コードも統一されていません。例えば性別も男性が”1”であるシステムもあれば”0”のシステムが有ります。統一する作業もなかなか手間がかかりそうです。

過去のシステムを残し、新規システムを稼働させて並行稼動中にデータ移行をすれば良いかも知れないのですが、役人さんは抵抗するんでしょうね。

参照したサイト
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091900420&g=pol

2020年9月5日土曜日

大変な状況に

 私の対応しているプロジェクトが大変な状況になってきました。
他社の開発状況が芳しくなく、私の所属する会社に支援要請が。ただ、私の所属する会社も現有メンバに余力がなく「他所さんまで面倒見ていられないよ」が本音のところ。

昨今の新型肺炎下の社会情勢で、私の所属する会社も業績が芳しくなく“売上を少しでも上げられるなら上げろ“の状態です。増員して対応出来れば良いのですが、業務ノウハウの塊のようなシステムを見たことも無い人が一朝一夕にマスターになれるハズもなく。

なかなか悩ましい。

大型台風

 台風の季節になりました。
今年も大型台風がやって来るようです。被害が出ないことを祈るばかりです。


参照したサイト

2020年8月29日土曜日

辞められるんですね

 安倍首相が総理大臣職を辞めると会見したそうです。
日本の総理大臣は1年そこらで辞めてしまうのが通例になりつつあったのですが、8年近く総理大臣を務められたようです。

責任の重い役職なので、かなりのストレスだったと思います。
ただ、長くやってもばら“撒きだけだったのでは?“という記事も。長らく日本型不況(極端に悪いのではなく、ジリジリと可処分所得が下がり続ける)の打破をうたわれていましたが、改善は出来ませんでしたね。

最近思うことは“政治に多くを求めてはいけない“だと感じます。
そうすると、“ばら撒き“をアピールする政党より支出をミニマムにする政党を応援したほうが良いのかな と。ただ、支出をミニマムにする事を実行しているのは大阪の地方政党くらいしかなく悩ましいなぁと感じる今日この頃です。


参照したサイト

2020年8月23日日曜日

大勢いると違いますね

中国が独自にオープンソース用のプログラム管理の基盤を開発しているとテック系記事が書いてあるサイトに。

世界的に存在しているGitHUBを使わない という選択肢を選ぶようです。
オープンソースは大勢の協力がないと運営が出来ません。1国でやってしまおうという発送は14億人(諸説あるようです)とも言われる人が住む国らしいと感じます。

私の現在のプロジェクト発注元企業も私の所属する会社意外に中国の受託開発企業へプログラム開発を委託発注していますが、いつまで日本の会社の相手をしてくれるんでしょうか。それなりにお金を払い出すとオフショア開発の一番の旨味である”安いプログラマ”が得られません。

時間が経つと従前の考え方が通用しなくなる実例になりそうです。


参照したサイト
https://jp.techcrunch.com/2020/08/22/2020-08-21-china-is-building-its-github-alternative-gitee/

ゆっくり出来ました

 夏季休暇を自宅で過ごし、ゆっくりとした気分で過ごすことが出来ました。

家族には迷惑をかけますが、単身赴任の生活に戻ります。さぁ お仕事です。

2020年8月20日木曜日

暑さが続きます

 今年の夏は最高気温が観測を始めてから過去最高という地点が出ています。

 温暖化傾向がある中で、ある意味仕方ない と割り切るしかないと思います。新型肺炎対応でも露呈しましたが、世の中 経済活動をやめてしまう訳にはいきません。変わる環境にどうやって対応していくか。常に考えないと。

参照したサイト
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20200817/2040006093.html


2020年8月10日月曜日

意外に入手困難

 お盆休み、奥さん方の両親の家に日帰りで墓参へ行く計画を立てています。通年だと数日は滞在して親戚の挨拶まわりに行くのですが、今年は新型肺炎の流行で工程短縮に。

両親の家にはインターネット環境やPC,スマホ類も無いためビデオチャットができません。そこでWimaxのルーターとiPadを準備して持って行っておこうという事に。電気店へ行ったのですがiPadが在庫切れと。仕方なく AppleのサイトでiPadを発注しようとしたのですが、なんとこちらも8月末近くの発送に。

昨今の在宅勤務ブームでiPadが売れているとネットニュースで読んだことがあるのですが、本当なんだ と痛感。仕方なく、3日後に届くiPad mini を発注し日帰り墓参時に持っていく計画に変更。iPadほど画面大きくないですが、スマホよりは大きな画面なのでビデオチャットには問題ないと思います。

タブレット型PC売れ行きの鈍化がAppleの売上に影を落としている というような記事が数年前賑わっていた(テコ入れでAppleもOSをiPad OSとしてiOSから分離)状況から信じられない事態に。本当に今回の新型肺炎は世の中の生活パターンを変えてしまうかも知れません。

2020年8月1日土曜日

次のiPhone

新型肺炎の影響で次期のiPhone発売が遅れるApple社がアナウンスしたようです。
いろんな事が従前通りでなくなってくるなぁ と。
変わる事が出来ないと取り残されてしまう と認識を新たに。

参照した記事

働き方を変える

昨今、総労働時間制限の労働基準法が施行されてから残業時間の管理が厳しくなりました。(法律が変わったので当たり前ですが)

私の所属する会社も月間の残業時間が厳しく制限され、基準超過の場合は事前に部門の偉い方に許可を貰わなければなりません。

私の現在の仕事の発注元さんは“品質第一“をモットーとした会社で各種書類作成の書き方に至るまでの精度を要求されます。プログラムのテストが終わっていても書類不備があると不備原因の掘り起こしと類推される不備調査を要求されます。

プログラムであれば、多少テストツール等で不良を引っ掛けていくことは出来ますが、書類は人間が読まないと不備を探し出す事が出来ません。
作業納期 ギリギリになってくると勢い残業で対応となるケースもしばしば。

書類メンテナンスを後回しにしてしまう仕事のやり方を見直すことと、本当に必要な書類は何か。再定義をして仕事をしないといつまで経っても残業は減りません。

発注元さんと調整していかないと。発注元さんも法律に触れるハズなので、聞く耳は持ってくれると信じて。

2020年7月27日月曜日

すごい雨

梅雨前線の雨で新幹線が運転見合わせになるほどに。
私も実家の墓参に帰省していましたが、雨が再度降ると規制値を超えるため見合わせする旨の記載がJR東海のインターネットサイトに掲載されていたので無理に関東へ移動しないことに。
今年は本当によく雨降ります。

参照したニュースサイト
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200726/k10012533151000.html

2020年7月19日日曜日

産業構造の変化

東京MX で日本総研 会長の寺島さんの番組を放送していました。
その中で『第2次世界大戦で日本は負け、農業から工業へ人をシフトして1990年代初めには世界のGDPに占める割合が16%程度あった。2019年では工業従事者が減り広義のサービス業へ人はシフトしているが世界のGDPに占める割合が6%程度にまで落ち込んでいる。』とレポートされている点に非常に興味を持ちました。

割合が下がっている要因の一つは“円が米ドルに対して弱くなる政策“だと言われていました(IMFは米ドル建てで計算するので)。企業は輸出が楽(勝手に売価を値引きしてくれます)になり良くないと言われたのは印象的でした。日経新聞などは円が米ドルに対して弱くならないと日本企業がダメになるという論調ですので、その論調に慣れていたので 確かにと。
また、別の要因の一つは“広義のサービス業に人がシフトしているが約2,000万人が年収200万円程度(生活保護受給と変わらない)とワーキングプアが厚みを増している“とも。

1950年代から1990年代頃までは工業化、都市への人口集中で収入を増やす事で日本は収入面で豊かさを実感できるようになりましたが、今後は『安全、安心、幸福』といった事が実感できる構造転換が必要とも。

私の娘が来年度就職内定を得なければいけない年次です。
彼女は『就職活動をしくじると一生を棒に振る』旨の事を言っています。懸命に努力することは非常に大事ではありますが、‘何事も失敗なく過ごす‘事も無理があります。
少し力を抜いてはどうかな と傍目で思うのですが、今の若い人は敏感にワーキングプアを感じ取っているのかもしれないと考えるようになりました。

安心感のある世の中にするには 『私には何ができるのか』 考えないといけません。若い人を応援しないといけませんね。
まず、娘への支援は
 ・情報収集への支出支援
 ・現場を見るための移動費用の支援
 ・私の拙い職業体験を伝える →貧弱ですね
を実行していきたいと思います。

番組紹介のサイト

税金の目的

著名なブロガーさんのブログを読んで、再認識しました。
税金は皆のためにあるのではなく、『困っている人に対して、困っていない人から集めたお金を活用する』事であると。
旅行するお金を持っている人が旅行することは悪くない事なんです。(きちんとマスクや手の消毒、うがい等の対策をして)

皆の声 という実態のない意見が形成されやすい(日本だけではないとそのブログにも記載されていました)民主主義。ただ、独裁者や軍が統治する政治よりかは遥かにマシではありますが。

参照した記事
https://chikirin.hatenablog.com/entry/2020/07/17/Go_to_キャンペーン大混乱について

2020年7月16日木曜日

発想

よく読む自動車関連の連載記事に「トヨタは原価低減を推し進めているので、新型肺炎のようなことが起きても財務は盤石である』旨の記載がありました。

トヨタはVWにならい、プラットフォームと呼ばれる車体のコンポーネントの共通化を進め新しいモデルはトヨタ版MQBでリリースされています。その事が評価される重要なポイントと。
さすがトヨタ、“多量販売の申し子“と思ったのですが ふと。

日本の会社で往々にして評価される企業は“低コスト“”不況時に強い“などです。評価軸が悪いわけでないですが、なんとなく後ろ向きです。何故かな と考えたのですが、1990年代に崩壊したバブル経済の反省姿勢を未だに引きずっているのではないかと。

個人の家庭運営では『支出をコントロールして収入に見合った生活を心がける』とか『仕事がなくなるリスクも考えて長期のローンを組まない』と言った防衛主体の生活をします。
企業は多数の株主から資本を集めて、商品やサービスを提供することが求められます。
せっかく世界No.1の販売台数を誇る会社なのですから次の商品を提案して欲しいなと。
クルマの外観デザインを拝借するのがうまい会社が製品生産の概念も拝借して生き残ってもチョットどうかな と。(生き残るにこしたことは有りませんが)

お客さまに支持される商品やサービスを提供する企業が生き残れるのであって、企業が生き残ることを目的にすると巨大なゾンビ企業を生み出すことになるのかも知れません。


参照した記事のサイト

2年ぶりに

先日から、2年ぶりに通勤電車に乗る生活になりました。
2年前から駐在しているプロジェクトの事務所移転があり、満員電車に乗ることに。

最近の社会情勢でぎゅうぎゅう詰の電車ではありませんが、人はかなり乗っていますね。
『ニューノーマル なんぼのもんじゃ‼︎』感が有って個人的には良いかなと。

移転先の事務所は修理パーツをデリバリする拠点のようで、倉庫街にあります。
その倉庫街にもポツポツと高層マンションが建っていて通学する小学生が大勢いるのにビックリしました。
東京MXの田村淳さんのバラエティ番組で東京の不動産専門家(?)の方が『日本はどんどん人が減りますが、東京は別です。特に江東区や荒川区は工場跡地など壊し宅地化しているので家にかかるコストも安く東京ライフを満喫できます』と言っていた事を思い出しました。(2020年4月の緊急事態宣言前ですが)

江東区や荒川区をGoogleMapで見ると海の埋立地であったり荒川の中洲であったりと昨今の熱帯化による多雨であったり台風大型化な状況を見ると『うーん』な感じです。
40年から50年の間、住宅ローンを払って住むところなんでしょうか。

2020年7月5日日曜日

オンライン勤務は夢

日経新聞の記事に面白いモノが。
緊急事態宣言解除後、日本の企業のオフィス出勤が顕著になっている というモノです。

私の勤める企業と同じ形態であれば『分かるなぁ』です。
私の所属するコンピューターシステムの受託開発業は多重請負構造となっており、下層の企業に属する人ほど在宅勤務する機材を持っていません。一次の元請会社も下請けに対して請負契約にしてしまえば機材の提供の義務はありません。
そのため、私の所属するような企業(2次請けより下層)はさらに下層となる協力会社さんの管理(仕事内容や健康管理etc.)で出勤は欠かせません。

一次請けの企業は在宅勤務が徹底され、私たちとの会議もビデオチャット(ですが、ネットワークが貧弱なのか音声だけ・・)です。
オンライン勤務出来ないわけではないのでしょうが、多重請負という契約構造に引きずられて事務所に出勤せざるを得無いのが実情です。

日経新聞のサイト

2020年7月4日土曜日

めぐみの雨 ではなくなるのでしょうか

九州南部で大雨による災害が発生してしまいました。
ここ数年は大雨による河川決壊の災害が毎年起きているように感じます。

雨の量が増えているのか、それとも堤防等が経年劣化で朽ちて来ているのか。
被害が大きくならない事を祈ります。


成長する

2020年6月28日日曜日

お役所仕事

新型肺炎の対応で、個人に給付金が配られる事になりました。
私の方にも振込みが完了して、娘の就職活動の講座に充てさせてもらいました。(大学3年から活動しています。仕事に興味を持ってくれることは良い事です)

給付金の申し込みが未だに紙で実施していることに批判的な記事もチラホラ。お役所のコンピューターシステムの末席で仕事をしている私からすると『本当にそうですよね。皆がスマートフォンを持つ時代に』と思う反面、今の役所のシステムはコンピューターシステムの黎明期から稼働しているモノで下記の特徴があり簡単ではないな とも。

1.ネットワークが貧弱であったために所管課単位でシステムが作られている
2.紙の申請書フローを電子化しただけで当時の決済ルートが厳格に残されている
3.システムの開発は業者に丸投げしているので業務仕様理解が曖昧
などなど

項番1はユーザである市民を役所全体で一元管理出来ず、システム毎に市民に個人番号を割り振っている状態です。そのため、税金や健康保険、介護保険といったシステム間で情報連携するための個人特定をする突合表システムのようなモノが存在します。(その突合が同期しないという問題解決に時間を取られる)

項番2は本来であれば異常なデータでなければシステム内で決済してしまえば良い(ネットで決済できるシステムがありますが、一々 銀行員がチェックしていません)ケースでも紙出しして管理職が決済印を押印する運用が残っています。紙で決済した結果を再度システムに打ち込むという管理職ボトルネックを生み出します。

項番3は『分からないから、前のプログラムソースを引き継ごう‼︎』ということになり、未だにCOBOLが現役という状態を生み出しています。コンピューターの言語は扱える人が入れば問題ないのですが、昨今のご時世でCOBOLを教えるような学校もありません。人材確保がどんどん難しくなります。(私の所属する会社ではCOBOL要員を育成すると言っていますが・・若い方には人気がありません)

ということで、ここは『多少、過去と異なることとなってもシステムを刷新してシンプルかつスピーディーに世の中の変化に対応できるように新規作成しよう』と政治家が判断するべきなんだと思います。
業者に丸投げするのではなく、メンテナンスを考慮してシステム開発の技術者を役所で雇うべきとも思います。(そうなると私の属する会社は元請さんからの発注がなくなりますが・・)

税金を無駄な使い方しない という観点に立てば40年程度続いている現状を打破しないといけないと思います。(私は職探しに出ないといけませんが)

2020年6月21日日曜日

役割分担

木下斉さんのYouTubeを見て、なるほど と。
東京は人をドンドン集めて人口は巨大な街になっているのですが、従前のビジネスモデル(安い労働力でたくさんモノを作る)を引きずっている。不動産はドンドン上がるのに働く人の賃金が上がらず、成長率が悪い と。(成長率だけに着目すると日本で伸びが高いのは愛知県、三重県の自動車産業を有する県だそうです)
また、東京が稼いで他の地域に交付金を配布するシステムのため、東京が駄目になると日本全体が悪くなるとも。(best ではないが worst でもないやり方と)

『東京にはいろんなサービス業が成り立つビジネスモデルに変わってもらい、世界から人やサービスが集まる街を目指すべき。上海やシンガポールが良い手本』という言葉には納得。1980年代頃は東アジアで巨大な都市と言えば東京でしたが、今はいろんな街が大きくなっています。このままでは埋没(日本より人口が多い国は東アジアや中央アジアには有ります)してしまう という言葉にも納得でした。

東京対その他の地域 ではなく、東京のやり方と地域のやり方には違いが有る(農業や漁業、観光)。その他地域はミニ東京を目指してはいけない という言葉には非常に納得しました。(いろんな方が日本すべてが東京になれない とずっと言われていましたが)

では、"地域は何で食っていくのか" 考えないといけないですね。僕も何をするのか。考えていかないと。

2020年6月14日日曜日

1極化

東京都の人口が1,400万人を超えたそうです。
なんとなく読んだコラムが東京の良いスポットを紹介するサイトで、1極化を問う内容だったので、少しビックリしました。
従前の考え方だと『世界の大都市 東京。さらに大都市化』として報道されても良いと思うのですが、昨今の新型肺炎騒動では大々的には報道されないんでしょう。

今回の新型肺炎のような伝染病が流行すると過密な大都市は危険に思います。また、大雨(2019年の台風で多摩川の水位が結構上がり、怖い思いをしました)や地震といった災害にも過密な都市は危なく感じます。(大阪や名古屋あたりも似たようなモノかも知れませんが)
1極化が良いのか、1極化を目指した背景はなんだったのか を考えないといけないと感じます。

明治という元号に切り替えた時は海外の大国はまだ植民地政策をとっていました。明治以前は各藩の統治者が徳川という武家に協力するという体制であったために、日本は国と呼ばれる形にまとまっていない状態でした。その状態のままでは日本はバラ売りされると危機感をもった人たちが中央集権国家体制を作り、現在に至っています。(100年ちょっとの事ですが、人間は10年も同じことが続くと『今までズッと、やっていた』と感じます)
外交は1極化で対応しないといけないと思いますが、他のことは意外に各地域で出来るのではないでしょうか。北海道や大阪府の知事さんが今回の新型肺炎で独自の対応を取り、やればできること見せてくれました。

私も『今まではこのやり方だったけど、この先もこのままで良いの?』を常に考えるようにしないといけない と感じています。

世の中、変わって来ています。食料品の流通が良くなったり、医療技術が進み予防が出来るようになったり、コンピューター技術の進歩でどこでも情報を得られるようになったり と“今までと違うやり方“でも暮らせるようになって来ています。
不安もありますが、ワクワク感を持って日々過ごしたいと思います。

2020年6月13日土曜日

梅雨

梅雨入り宣言があり、ジメジメした季節に。
ただ、雨と高温で稲穂が成長します。秋の収穫を楽しみにして(もう、実家で田んぼは作っていませんが)過ごしたいと思います。

今年の5月が湿度が低く過ごしやすかった反動で、体調的にはきついのでガンバらねば。

2020年6月9日火曜日

未来への投資

米国のNASDAQが最高値を更新とニュースに。
オンラインで出来ることはオンラインで。と 世の中は変わっていきます。その中で世界をリードするテクノロジー企業が多く店頭公開しているマーケットにお金が集まりつつあるようです。

今回の新型肺炎のように相手は自然です。人間の駕を押し通して、従前の行動をとれば多くの被害が出る恐れも。
『今まで通りの仕事ができなくなる、どうしてくれるんだ‼︎』ではなく、今までと違うやり方は出来ないのか。変化する勇気が試されているのかも知れません。

さぁ、未来に向かって。

インフレ

今回の流行り病で気づいたことが。
日銀のインフレ目標が6年経っても実現できない理由が分かったように思います。
マスクのような商品が平時には箱売りで600円前後のものが店頭に商品が並ばず、ネットで5,000円前後で売られました。

人が買わなければならないものが品薄になる状況を作らないとインフレにはならないという事です。(第2次世界大戦の敗戦後のモノがなくハイパーインフレに近い状況になりましたが、まさに今回特定のモノで現象が発生しました)
マスクですら供給路が確保でき始めると値崩れを起こし出しています。日銀は大変な約束をしてしまったな というのが個人的感想です。

いろんなところから、いろんなモノが手に入る。良い時代だと思います。

2020年6月8日月曜日

いよいよ 夏

いよいよ 夏らしい天気になって来ました。
年齢と共に体力の衰えを感じるこの頃、バテてしまわないようにガンバリます。
適度な運動と腹八分目で、夏に臨みます。

2020年6月7日日曜日

NOTE を購読しようと思います

Note を購読しようと思います。
木下 斉さんという方の東洋経済オンラインの記事を読むことがあったのですが、地方でいかに商売をするか が興味を持ちNoteの投稿で勉強していこうと思います。

一極集中、一網打尽 作戦にどうしても違和感があり、大したことは出来ないかもしれませんが。行動して行きたいと思います。

定期的に帰宅

県外を超えた移動は自粛要請 継続ですが、私は自宅に帰るという事で交通費の出る2回/月で帰宅するようにします。
家の用事を全くやっていなかったので、片付け等 家族に迷惑をかけました。
リカバリーしないといけません。

ふと、考えたのですが県の境界って、そんなに意味があるのかな と。
東京都心に通勤や通学する人は必ずしも東京都に住んでいません。明治と呼ばれる元号に切り替わった際に、藩と呼ばれる境界から県と呼ばれる境界に。当時の藩は武将が統治していましたが、明治で中央集権になり境界は曖昧になって来ました。(一極集中の始まり)
大前研一さんが言っていた5,6個の州にした方が地域政治には良いのかも知れません。

でも、一極化しすぎて遅いかな とも思いますが。

2020年5月31日日曜日

徐々に

新型肺炎の対応で外出の自粛要請が出ていましたが、徐々に解除されることに。
ホッとする反面、今まで"あまり考えずに"やっていたな・・ という事も。
仕事の出張は「顔をあわせる」事も重要なこと とされて来ましたが、オンラインで何とかなる面も多そうです。現場の状況(設備の配置や店舗周辺の様子を見る等)を確認するような出張はなくなりませんが、「半期のはじめの会合」や「定期報告」などは無くなりそうです。

仕事のやり方が変わると時間に余裕を持てそうですが、オンラインの作業状況をコマ目に書かされて結局 余裕は持てないかも知れませんが。

2020年5月18日月曜日

経済停滞の影響

新型肺炎の影響で経済活動が制約されて2ヶ月近くが経ちます。
今までとあまり変わらず経済活動できる業態も有りますが、活動できない業態(自粛要請や移動抑制で活動出来ないまたは実質的に活動が無くなった)への影響は多大です。

企業さま向けのシステム構築を生業とする、私の所属するカイシャも影響を受けそうです。現在、私の所属する部署がお役所向けの仕事をしている為、今年度は私のチームは継続して作業できそうです。ただ、来年度はコンピューターへの予算割当が減らされる(いろんな給付金で税金を使って行くはずなので、揺り返しが有ります)事が容易に想像できます。

来年度の揺り戻しに備え、準備しないといけません。脱下請けがベストな未来です。
どんなアプローチが取れるか、考えなければ。

2020年5月17日日曜日

ビックリしました

2ヶ月ぶりに自宅に帰宅する際、金曜の夜に東急田園都市線に乗車しました。
冬物のコート等を持って帰るため、キャスター付きキャリーバッグを転がしながら『満員電車にこれ持って乗りたくないなぁ』と思いながら待っているとガラガラの電車が。

緊急事態宣言後もプロジェクトは通常の出勤(と言っても、私は徒歩で)をしていたので
学生さんが乗っていない程度の混雑と想像していました。
あまりに様子が変わっていてビックリしました。

その後、新大阪に向かう新幹線が金曜日夜なのに予約席の前倒し変更が出来たことが2度めのビックリ。(ダメ元で予約アプリを起動すると空きがあるので速攻で変更しました)

さらに、新大阪からJR京都線に乗っても電車がガラガラだったのにも3度めのビックリ。

大阪の人が国の指示に従って移動を控えているのにも、大阪らしく無くビックリ(4度め??)

新型肺炎は今までの生活を本当に変えてしまうんでしょうかね。

のんびりします

新型肺炎対応で移動制限がかかってしまい、2ヶ月近く単身赴任先のアパートで週末含めて過ごしました。お店も休んでいるところが多く、休日は時間を持て余してしまいました。

プログラムの勉強でもしようかと思ったのですが、単身赴任先にはMacもネット環境も無く・・
4ヶ月の応援が2年近く滞在しており、ネット環境でも契約しようかと考えはじめています。

2020年3月22日日曜日

新型肺炎

アジアの東側での感染とたかをくくっていたのですが、世界的に感染者が増えています。
新型肺炎は感染力が強いが発症者は高齢の方や持病(どんなものか定義が出来ない状態のようです)を持っている方に発症すると言われていました。

日本では中国との取引(私の勤める日本国内向けの受託開発業界ですら、中国の方に日本でプログラムを書いてもらっています)が盛んで感染のリスクが高いと感じていましたが、欧州や中東地域でも亡くなる方が増えました。

国の境を超えて、人の往来がすごく増えていた事を再認識させてくれた事案です。
今は病気を流行らせないように往来を止めないといけませんが、人の往来による経済活動が当たり前になっている世の中に戻すには人の往来の再開を実施しないと病気にかかっていない人たちも経済的に病んでしまうことになりそうです。

2020年3月8日日曜日

自動車の運転

娘が自動車運転免許を取得して、初心者マークをつけて練習を開始しました。
私が助手席に乗りアドバイス(と言ってもどこで曲がるかと、たまに運転席のスイッチの説明くらい)です。
緊張している娘に余計なことを言わないように見ているだけです。(結構運転できるので問題ないですが、一人の運転で練習は不安な様子)

私が単身赴任中なので、運転する感覚がキープ出来ないと娘からのクレームが辛いです。(ゴメンね)

昨今、東京の都心周辺に住む若い人は自動車を所有しない人が多いようです(私の現在の職場でも20代の人は皆無)。
駐車場がバカ高い、自動車も安くない、電車ですぐに都心の繁華街に行ける、荷物は宅急便で済む という意見が。
若い人がシェアリングで自動車を運転するようにと サービスが出始めていますが、運転は慣れが必要なので普及するのかなと思ったり。自動運転に向かうニーズはたっぷり有るなとも思ったり。

電車網がスゴイのは単身赴任をして実感しています。あれだけ、電車を走らせて寿司詰めの満員電車になるにはかなりの人数が居る。"東京に全てをかける" 行政もどうかなと感じた次第。

2020年2月23日日曜日

家族と

2月の3連休は自宅へ。
実家へお墓参りへ行き、ノンビリする予定です。やっぱり、自宅は良いですね。
単身赴任は長くするつもりは無いですが、いつまで引っ張られるか 分からず。トホホ

2020年2月9日日曜日

新型肺炎の影響

私の仕事の発注元企業は私の所属する会社以外にも中国の受託開発業者から人を日本で受け入れて、別案件の作業をしていました。
新型肺炎で中国渡航者(皆さん春節で帰国されていたようです)は2週間自宅待機となり、その別案件の作業がストップすることに。

日本国内向けの業務システムの受託開発事業なのに以外な影響が出るんだなぁ とおもいました。
"労働者は少しでも実入りの良い作業を"と。"発注者は少しでも安い賃金の労働者を"と。国境は関係なくなって行くんですね。

2020年1月26日日曜日

新型の肺炎

新型の肺炎が中国で流行しています。
なんとか食い止めてほしいと思いますが、いろんな国へ出かける事が出来る時代です。
拡散しないことを祈るばかりです。

新聞には、『発症している国では政府を避難するインターネット書き込みを政府が消すのに今回はすべてを削除せず発症元の省政府の責任に転嫁しようとしているのでは』 と勘ぐる記事が。言論の自由が無い国は困ったものだと思いますが、タレントさんの私生活を追い回したり、政治屋さんが暴言を吐いたりするのを"言論の自由"と言うのもどうかな と思います。
権力者に対してモノ言えるが言論の自由のハズなんですが。

2020年1月12日日曜日

元日産の経営者

カルロス・ゴーンさんが逃げた先の国で記者会見を開いたそうです。
私は自宅に戻った際に大阪ローカルのワイドショーで会見ではなく、逃走経路を辿っている部分を見ました。(さすが毎日放送、くだらないなぁ と思いながら笑いました)

お笑いタレントさんが『悪い事した奴が逃げるところを子どもに見せて、どう オレら説明すんねん。』と言っていました。そんな事 言ってたら政治屋さんとか著名人のもみ消しの方がタチが悪いのに とも思いました。(見せるな ということなんでしょう)

これから日産はどうなるんでしょうね。ゴーンさんが日本に来たときは減らす車種や店舗が有りましたが、今の日本向け車種や店舗は減らす余裕が有りません。
米国や南米、中国で利益を出す しかないんでしょうね。(日本のマーケットはトヨタ系列でほぼ押さえられましたからね)

2020年1月5日日曜日

新しい年を迎えて

50代なかばを過ぎました。
今勤めている会社は60歳で定年です。"70代でも働く"を目標に取り組みを始めたいと考えています。まずは体調管理を。

Apple Watchを使って歩く事とワークアウトを欠かさず継続するを目標に。