2010年11月30日火曜日

引渡し

昨日、引渡しをしました。
結婚した時以来、の引越しです。 と言っても、結婚した時は私の荷物は殆どなくて実感がありませんでした。
今回は子ども も出来て家財道具があるなかでの引越し。結構、バタバタしました。市役所に住所変更に行かなければ。

2010年11月27日土曜日

完敗

Jリーグ ホーム(万博競技場)での最終試合、ガンバ大阪は完敗
なかなか、簡単にはACL出場権を獲得出来ません(それが勝負事です)。次節のリーグ最終戦でなんとか、ACL出場権 決めて欲しいー

今までの常識を捨ててみる

日経BPの記事に興味をひくものがありました。
電気自動車(EV)の話題に事欠かない昨今ですが、その話題はいかに電気を蓄えて航続距離を伸ばすのか と言う観点が多いと思います。今、主流の石油燃料を使用する内燃機関型のエンジンを持った自動車をモデルとするとそういう発想になるのは当たり前に感じます。
記事は充放電に強いバッテリー(現在、PCや携帯電話に使われているタイプのものはある程度 充放電を繰り返すとバッテリーの機能が極端に落ちてしまいます)を開発して、信号待ちの時に少しずつ充電を行うという研究を行っている研究室を取り上げていました。
電車が電気の供給を受けながら走る事にヒントを得たような研究で面白いと思います。新しい発想で新しい製品が出てくる方が楽しさがあるように感じます。
今までの常識を捨てると面白い事が頭に浮かぶんじゃないかと。私も歳をとって固定された概念で物事を見がちです。ゼロベースで発想する事を心がけるようにしないと。

理由は何だろう

少し前に 子ども手当てに関する投稿が山崎 元さんの連載でありました。
非常に面白いと思いました。
お金で直接 日本に住む人(お子さんがおられる方に限られますが)にキャッシュバックするので官僚が口を挟む余地がない。よって官僚は面白くないので、マスメディアを使って子ども手当てをやめさせようとしているのではないか 旨の内容でした。
子ども手当てを公約にしていた民主党が、子ども手当ての満額支給に最近積極的ではなくなりました。官僚に丸め込まれているのかも知れません。
民主党の公約には"脱官僚組織”もあったと思います。初心に帰って、もう一度公約の算段を考えて欲しいですね。

2010年11月25日木曜日

将来のテレビ

今、日本のテレビは電波放送を受信するタイプですが、ゆくゆくはインターネット経由で見たい番組を見たい時に見るというスタイルが定着するように思います。(押し付けられるより、自分の意志で行動したいですからね)
小川さんのコラムを読んで、思いを強くしました。

進化

MotoGPのマシンは年々進化します。
見た目の変化というものは大きくないのですが、必ずラップタイムは向上しています。地道な努力が結果となる日を夢見てエンジニア、サプライヤー、ライダーがトライしています。

2010年11月23日火曜日

ACL出場権を目指して

Jリーグ 優勝は名古屋に決まりましたが、ACL出場権がかかった3位以内の争いが激しくなってきました。
ガンバ大阪は今日の試合で2位へ。何とか3位以内に入って欲しい。

2010年11月22日月曜日

組織の目的

ちきりんさんのブログ記事に面白いものがありました。
組織についてです。組織というものは自然とその組織を守ろうと構成員が行動します。今までと同じ様式を保とうとします(ふるい日本の舞踊なんかは典型ですね)
芸能なんかですと同じ様式を保つ事に意味がある場合も。ただ、ちきりんさんが書いていた農水省が一般流通している米価を守ろうとしたり、労働組合が正社員以外の労働者を仲間として認めていなかったり と言った時代に取り残されているとしか思えない行動はいずれ組織を存在価値のないものにしてしまうと私も感じます。
ちきりんさんは組織がその存在目的を再認識して変わっていくべきと書かれていましたが、私は難しいと思います。組織を作った時は存在目的を構成員が意識して行動出来ると思いますが、構成員が増えたり、世代交代をしてしまうと組織の存続が組織の存在目的になります。組織の統制をガラリと変えてしまうようなリーダーが現れれば、組織も変われるでしょうが"継続は力なり"的なリーダーが出てくるとジリ貧は避けられないと思います。

2010年11月20日土曜日

気になる

Appleからの広告メールでAppleTVをギフトにどうですか 旨のものが届きました。
誰かに贈答するより、僕が欲しいな。観たい時に映画を借りられるのですから、すごく便利だと感じるのですが。
あとは映画のラインアップがどれくらいiTunesに揃えられるか がポイントでしょうか。

国が変われば

JapanMailMediaのレポートで国が変われば、全然違うなと感じさせるものがありました。
デンマークで生活されている高田さんという方の投稿です。デンマークではホームドクターという窓口的なお医者さんがいて、まずホームドクターが病気を1次診断するそうです。ホームドクターが必要に応じて専門医を紹介して治療にあたる という流れになっていると書かれていました。
そのような体制になっているために専門医に診察してもらうまでに時間がかかる。その結果、デンマークの人はあまりお医者さんの世話になろうとしないようです。急を要するような病気になってしまった時は少し困るやり方だなと思いましたが、休息を取って 人間本来の治癒力で病気を治すと考えれば良い事なのかも知れません。
当たり前ですが、国が変わればこうも制度が違うんですね。日本もすぐにお医者さんにかかれるという良い点はありますが、あまり お医者さんのお世話にならない生活を送れるように変わっていければいいなと感じました。
日頃の体調管理(体を動かす事が大事ですね)には気をつけていかないと。

2010年11月19日金曜日

iPhone6 ??

今晩のテレビ東京 ワールドビジネスサテライトに孫 正義さんがゲスト出演。
番組の中で司会者から『Androidが増えて、iPhoneが失速するのでは?』と質問されて、孫さんは『Steve Jobsは本当の天才。彼の頭の中にはiPhone5,iPhone6の構想がある。また、我々を驚かせてくれる』とコメントされていました。
一つの金型で2〜3年はAppleとしては引っ張りたい(初代のiPhoneからiPhone3G Sまで約3年です)でしょうからiPhone6は5〜6年先の話です。チョット、本当なの〜 と言いたくなりました。期待してしまった自分がいる事も事実なので複雑な心境でした。

2010年11月17日水曜日

The Beatlesでした

昨夜、AppleがiTunesに忘れられない日が来ると告知されていました。
The Beatlesの楽曲がiTunes Storeで販売されるようになっていました。Jobs CEOがThe Beatlesのファンである事は有名です。うれしさのあまりに告知したんでしょうか。私はチョット、肩透かしかなと感じてしまったのですが何曲か購入しようかな。

2010年11月16日火曜日

一番の受益者

TPPについてJapan Mail Mediaで寄稿家からの投稿がありました。
私は山崎 元さんのコメントが面白いと思いました。一番の受益者は一般消費者であるという考えには納得出来ます。ものが安く買えるというのは苦しい家計においてなにより重要だと思います。山崎さんの『現政権担当政党は”前政権担当政党の癒着構造のおかげで安くものを買えなかった”こうして、みなさんに安いものが提供出来る。これが政権交代の果実です。 とPRしても良いのでは』と書かれた部分は秀逸だと思います。多くの人が変化を期待して投票した訳ですから、目に見える変化があっても良いと思います。

2010年11月15日月曜日

土地は代々

JBpressの連載に面白い記事がありました。
農業に関するものでした。耕地面積の大きくない兼業農家がなぜ無くならないのか。なぜ、米価が安くなっても米作りを兼業農家が続けるのか に対する仮説が書いてありました。
親や祖父母から"代々守ってきた土地を守り続けなさい"と教育されるから、なかなか兼業農家はなくならいと書いてありました。
私の実家も米作を行っていた兼業農家です。私は父親を子どもの頃に亡くしたので、親から言われ続けたという記憶はありませんが祖父から常に"せっかく手に入れた土地だから守り続けろ"とよく言われました。米作は手がかからないとJBpressの記事にも書いてありましたが、機械代やメンテナンス料は安くありません。私は7,8年前に米作りを中断しましたが、以降 経済的には結構負担が減り生活は少し楽になりました。やはり、投入したコストに対してどれくらいの効果があるのか 検証しないといけませんね。

2010年11月14日日曜日

来シーズン 面白そうです

ロッシ選手がDucatiでテストを実施しました。
最近のMotoGPはコスト抑制のため、テスト走行の実施回数を厳しく制限しています(メーカーのテストコースでは問題ありませんが、MotoGPを開催するサーキットでのテストは限られた回数しか行えません)。年末までのYamahaとの契約を守っていると準備不足で来シーズンに入るという事になりかねません。Yamaha側も理解を示したという事です。(ストーナー選手も来シーズンに備えてHondaでテストしたようです。こちらもDucati側が理解を示したんでしょう)
来年は32歳になるロッシ選手の新しいチャレンジはどのような結果になるのでしょうか。楽しみです。

権利の乱用?

日本航空の再建計画が上手くいかずに整理解雇を実施する状況になってきたようです。
ただ、日本の法律(というか、過去の裁判の判決例の影響が大きいと云われていますよね)では整理解雇の実施が難しい。新聞などの報道でも法律的に整理解雇は実施する条件を満たしているのか の判断が難しいみたいな事が書かれているものを見かけます。
私の疑問は企業が従業員を解雇する事がそんなに難しいんだろうか という事です。確かに大企業であれば報道の対象になって、騒がれるのでやりにくいという事があるのかも知れません。名もない企業や中小の企業であれば、会社が社員を辞めさせるのは当たり前では(私の勤める会社でも、15年くらい前には"人材教育センター"という所属を作って退職させたい人を集め、最終的には自己都合退職してもらっていました)。
問題は"解雇させない”ではなくて、"会社都合の退職の条件をキチンと運用する"ではないでしょうか。現状では法律違反をして、さらに退職金や失業保険の条件が悪い(自己都合扱いになるので、会社都合より悪くなります)状態で解雇を実施できる状況です。マスメディアはそんな状況を取り上げるだけでも、読者や視聴者を取り戻せるような気がします。(大手企業と違い、記者会見なんてしてくれない企業ばかりでしょうから取材の数をこなさないといけません。多分、面倒くさいからやらないんでしょうね)

スマートフォン

世界的にはAndroid端末が第2の売上げシェアを占めるようになってきたみたいです。
日本ではまだAndroid端末は売出されて、少しずつ機種が増えてきているぐらいの感じでしょうか。あまり、ガジェットに興味がない方(大多数の方はそんな感じでは)は"液晶画面にタッチすれば、何かプログラムが動作する携帯電話"ぐらいの感覚でしょう。日本でもiPhoneよりAndroid端末が多くなるのもそんなに時間はかからないと思います。Appleも出荷数の差が出る事は織込み済み(Android端末は作っているメーカーの数が多いですから)でしょうから、次の一手が気になりますね。(既にiPadという製品を出しているので、なかなか難しい気もしますが)

2010年11月11日木曜日

どちらの味方

上杉 隆さんの連載を読んで、マスメディアってなんだろうと思います。
権力に対しての監視をマスメディアに期待しないといけないのに、権力の側についてしまっては情けないですね。
これも横並び主義の弊害なんでしょうね。

2010年11月10日水曜日

保護する意味が薄れている

TPP(環太平洋連携協定)がニュースを賑わせています。
貿易を自由化しよう という考えが出てくると必ず"農業を守れ"という意見が出てきます。食料を生産する職業なので大事だと思いますが、職業として生計を立てられるほど農業は儲けられるのでしょうか。
農業後継者不足も片方ではニュースになります。後継者がいないのは農業で生計が立てられないからではないでしょうか。魅力のない(儲からない)職業に人は集まらない という事から考えないと保護する意味がないように思います。

2010年11月9日火曜日

声なき声を聞く

堀さんというLife Hackに関するブログを書かれている方の投稿になるほどと思うものがありました。
自分の言った意見に対して、賛同出来ない人はどうしても声が大きくなりやすい。その大きさゆえに多くの人が賛同出来ないように感じてしまう事があるが、多くの人は声に出さずに同意しているケースもある。萎縮してしまって声なき声の期待に背くのか。大胆に事を推し進めるのか を考えなければならない 旨の事が書いてありました。
声が大きい人がいるとつい、多くの人が納得していないのかなと感じる事があります。政治なんかもそのような状態なのかも知れません。声が大きいのは一部の利権の代表者だけであったり。声なき声を聞く努力をしないといけませんね。

やっと始まりました

Amazon.comのMP3ダウンロードサービスが日本でも始まりました。
米国でサービスが始まって、日本では約3年遅れての開始です。iTunes Storeでは日本でも早くからダウンロード販売を行っていたのでAmazon.comがここまで遅れるとは。日本のレコード会社の抵抗が大きかったのでしょうか。ダウンロード販売が手軽さをウリにするのであれば、CD等のパッケージ製品は付加価値(限定アーティスト グッズの引き換え券等)をつけて勝負する必要があるんでしょうね。
いかにお客さまの心を引きつけるのか、重要だと思います。

2010年11月8日月曜日

電子書籍

村上 龍さんが電子書籍を取り扱う会社を設立したと報道がありました。
新しい書籍の形を模索していく事が狙いのようです。電子データなので、従来の紙媒体にとらわれない発想が必要だと思います。iPadを購入した方がいいんでしょうか。来年の新型iPadを待ちたいとも・・

2010年11月6日土曜日

競争

ヨドバシカメラが京都に出店しました。
場所は旧京都近鉄百貨店の跡地です。百貨店時代は京都駅から少し離れていたので、客足が遠のいてしまい最終的に百貨店は閉店に。ヨドバシカメラはネームバリューでお客さまを呼び込む事が出来るでしょうか。
ただ、京都駅と直結した店舗をビックカメラが運営しています。ロケーション的にはビックカメラが有利でしょうか。

2010年11月4日木曜日

ダイバーシティ

今日のカンブリア宮殿はベルリッツの内永CEOがゲストでした。
今後、日本の企業が元気になるには女性を活用出来ないとダメである 旨の事を言われていました。
確かに日本は労働人口が減っていきます。女性も活躍する場を得るチャンスだと思います。(消極的な状況からの展開ですが)
異なる視点の意見を聞く事は重要だと思います。聞くだけでなく、意見を活用出来るようにならないといけないですね。

2010年11月3日水曜日

仕事は段取りで決まる

JBpressの投稿に興味深いものがありました。
日本の半導体メーカーに勤めていた元技術者の方が書いた記事です。なぜ日本の半導体メーカーの収益が良くないのか調べられて、まとめたものです。
記事には米国のインテル社との比較から収益が悪い理由を探られていて、製造工程の違いにその理由がある旨の事が書かれていました。インテル社は目標の売価を決めて、そこから原価を決め、そして歩留まりの目標を決めた上で製造工程を設計する。日本の企業はまず品質を高める事を検討して製造工程を設計し、その製造工程から原価を決めて売価を決定する と書いてありました。
日本は積み上げ方式(私の会社も原価積み上げ方式です)ですから、半導体メーカーのアクションはおかしくなかった のでしょう。ただ、作れば売れると言う時代は終わっています(新興国へ行けば事情は違うかも)。どのくらいの価格だと買って頂けるのか 常に意識して取り組まないといけないと思います。

2010年11月2日火曜日

OB会

明日は大学時代のクラブのOB会です。
久しぶりに参加します。体が動くかなー。

2010年11月1日月曜日

米作り

今日はNHK プロフェッショナルで有機農法でお米を作る農家の方を特集していました。
今年の夏はすごく暑くて、水の管理も大変そうでした。ただ、この気象は今年だけではないでしょう。ジャポニカ米と呼ばれる日本で多く栽培されているタイプ(あまり暑くならない昔の日本でも栽培出来ます)からインディカ米と呼ばれる米本来の種に近いタイプに切り替えていく必要があるのかも知れません。
ただ、インディカ米はデンプンが少なく粘りのないお米です。白米で炊飯して食べるには、あまり美味しいとは言えません。味付けをした調理方法を考えていかないとダメでしょう。そこにはビジネスチャンスがあるとも言えると思います。

2ヶ月

今年も残すところ、あと2ヶ月になりました。
時が過ぎるのが早く感じます。私の母親が他界して丸10年が経ちました。本当に早いです。私は10年前から成長しているんだろうか。