孫 正義さんがソフトバンクグループのオンライン発表会でロボットとAIを活用して、労働人口を増やすことが出来る 旨のプレゼンテーションを実施したと記事に。
確かに、繰り返しの作業や単純作業をシステム(機械やAI的なコンピューターシステムをまとめて)化する事で人が別の作業(今後の計画や事業の補正など)に取り組む時間が増えます。
人が減っていく国では労働生産性をいかに下げないようにするのか、が重要になります。無駄ではないが、労働生産性の低い作業(単に言うと時間給の低い作業)をシステムにどんどん任せていく。そんな仕事全体のデザインをやり直す事(作業?)も今後 重要になっていきそうです。
参照した記事
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/15/news119.html