2021年2月6日土曜日

異常事態宣言

 1月いっぱいで終わると宣言されたCOVID-19対策が2月いっぱい 継続されます。
得体の知れない病気で、油断できないことは分かりますが 日本では米国やインド、ブラジルのような多くの亡くなられる方が出ている状態ではないように思います。

私の仕事はエッセンシャルワーカーと呼ばれる仕事(システムを止めるわけにはいきません)ですので、2020年2月頃以降 休まず出勤しています。2020年7月にはプロジェクトルーム移転に伴い東京の満員電車に乗ることに。現在も満員電車で元気に通勤しています。(猛者から言わせると現在の東京の電車は”空き空き”だそうです)

今回(‘21年1月)の非常事態宣言はお店は休まなくて良い(飲食店は20:00以降NGですが)、学校も休まなくて良い、通勤通学電車利用も問題ない というロックダウンと呼ぶには程遠い緩さです。2020年4月頃の非常事態宣言と比較すると『実施する意味有るの?』という印象すら受けます。数字10年後に『異常事態宣言』だっと言われないことを願うばかりです。

ただ、人の活動を押さえることでメリットもあるようです。
参照したサイトの記事だと日本では年間に亡くなる方の数が役所の予想値より下がるようです。
COVID-19騒ぎの中で亡くなる方が減る ということで役所は集計数字に誤りがあるかも知れないということで数字の発表を中止したとも 記事に。
記事にも書いてありましたが、”良いこと”をなぜアピールしないのか。不思議な気がします。

参照した記事