緊急事態宣言解除後、日本の企業のオフィス出勤が顕著になっている というモノです。
私の勤める企業と同じ形態であれば『分かるなぁ』です。
私の所属するコンピューターシステムの受託開発業は多重請負構造となっており、下層の企業に属する人ほど在宅勤務する機材を持っていません。一次の元請会社も下請けに対して請負契約にしてしまえば機材の提供の義務はありません。
そのため、私の所属するような企業(2次請けより下層)はさらに下層となる協力会社さんの管理(仕事内容や健康管理etc.)で出勤は欠かせません。
一次請けの企業は在宅勤務が徹底され、私たちとの会議もビデオチャット(ですが、ネットワークが貧弱なのか音声だけ・・)です。
オンライン勤務出来ないわけではないのでしょうが、多重請負という契約構造に引きずられて事務所に出勤せざるを得無いのが実情です。
日経新聞のサイト
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