2009年10月31日土曜日

人間の強さ

私の所属する会社の役員コラム(と言って良いのか分りません)ですごいと思う言葉がありました。
”過去を変える事は出来ない。悪かった過去は受け止めるしかない。つまり、過去はあきらめるしかないのだ。どうやってあきらめるのかという過程の選択しか残されていない。悪い過去を積極的に受け入れて、それを未来への糧に変える精神力を人間は持っている。過去に対して受身になるのではなく、まっすぐに過去と向き合う勇気が人間にはある。許す事は受動的な行為ではない、人間として主体的な態度である。許す事は弱さでなく強さなのである。”
と言う内容です。少しこのコラムを読んですっきりした気持ちになれたような気がします。うちの会社でもすごい人はいるんだな。(こんな事を言うと怒られるな)

2009年10月30日金曜日

地位保存(したい)の法則

宋 文洲さんのメールマガジンでなるほどと思う投稿がありました。
権力を手にすると権力を維持することが目的になり、権力者が所属する組織は活力を失う旨の事が書いてありました。
組織の存在意義が変わってきてしまうという事になっていくからでしょう。ある程度の時期で権力者が交代する事が必要だと思います。日本の政治も遅ればせながら交代しましたね。必然であったという事ですね。

2009年10月29日木曜日

バレンティーノ・ロッシ選手

少し情報が古くなりますが、MotoGP のメインクラスでバレンティーノ・ロッシ選手が2年連続チャンピオンを獲得しました。
WGP 500ccクラス時代を含めて最高峰クラスでの7度目のチャンピオン獲得です。10代からWGP(MotoGPの前身)に参戦していて好成績を収め続ける。あくなき挑戦者魂とでも言うのでしょうか(チャンピオンになっても翌年のゼッケンは”1”を使いません)。偉大なライダーの走りを見ることが出来る 幸せな時代にいると感じます。

2009年10月28日水曜日

体調がよくありません

先日、食べたものが悪かったのか蕁麻疹が出てしまいました。
少し体調がよくありません。日ごろから体調管理にもう少し気を配らなければ。

2009年10月26日月曜日

物事を考える時

ITmedia AltnernativeBLOGになるほどと感心する投稿がありました。
ブロガーの方が未だに定期購読している雑誌に関してのコメントです。その雑誌は雑誌全体の立ち位置を明確にした上で意見を述べているとの事。雑誌の立ち位置と自分の考えの違いを考慮しながら記事を読めるので読み易い 旨の内容でした。
意見を述べる時にどんなポジションとして発言しているか をあまり意識せずに発言しているかも知れないと反省です。ポジションをはっきりさせる事で意見の相違点・類似点が理解し易くなるように感じました。意識して取り組まないと。

2009年10月25日日曜日

イメージ

Googleの技術を解説する記事がITproにありました。
Googleというと検索エンジンが主体(今は電子メールのサービス、動画サイトやワープロ、表計算ソフトといったオフィス製品も提供しています)のソフトウェア企業だと認識していました。
記事を読むとサーバーやデータセンターも自前(と言っても協力している専業企業がバックアップしていると思いますが)で準備しているという事にビックリしました。性能改善や障害対応をブラックボックス化(他の企業に委託)してしまうとスピードが鈍ってしまうという事なのでしょう。すごいですね〜。インターネットの情報を探すというテクノロジーからスタートして超がつくほどの大企業になったのに10年くらいですから、スピード感というものは非常に大事にしているんでしょうね。
ふと、日本のコンピューターメーカーって自前主義じゃなかったっけ?という事を思い出しました。DOS-V互換のPCが勢力を伸ばし始めるまでは互換性のないPCって売っていたような。サービスを提供するのに自社ハードウェアをドンドン投入するというスタイルではなく、あくまで箱売りだったんですね。自社ハードを使えば固定資産の科目の費用だけが増えるという発想だと資産を利用してサービスを産み出すというアイディアは出にくいですよね。
既存の企業からはなかなか新たなアイディアは出にくいので、新たなチャレンジャーを見守るという観点が消費者および労働者には必要なのかも知れません。

2009年10月24日土曜日

Jリーグ

今日は万博競技場へ ガンバ大阪の応援に行って来ました。
リーグ戦の終盤です、勝ち点3が欲しいところでしたが引分けに。
ガンバの選手には前を向いて次の試合にチャレジして欲しいです。

Windows7

マイクロソフト社から新しいPC OSであるWindows7が発売されました。
私は自宅ではMacintoshを使っていますが、会社ではWindowsPCを使っています(OSはWinXPなのですが、Win2000風の画面設定になっています。何モードというのかは知りません)
会社ではMS Offiecと会社の事務処理システムおよび電子メール(と言っても親会社のグループウェア製品)を使う程度です。新しいOSと言ってもすぐには導入しないんでしょうね。バグフィックス版以降で考えるんでしょう。
PC のOS バージョンアップは曲者ですよね。作り込んだ業務プログラムが完全には動いてくれない。お客さま先に納品したシステムを"OSが変わるので改修します。費用負担お願いします。”と申し入れるとふざけるな!とよく怒られました。米国や欧州の企業のシステムはそんな時どうしているのでしょうか。バッサリ入れ替えしても税金の控除措置が申請出来るようになっていたりするのかな〜 日本では継続使用が多いんでしょうね。ハードウェアが壊れるまで使い込む。WinNT serverが頑張っているお客さまもいますからね。企業向けのコンピューターはある程度長期に使えるものが良いと思ったりしました。
企業には変革が必要な業務分野と継続性が求められる業務分野が混在するのでコンピューターシステムの見直しは難しいですね。

2009年10月23日金曜日

負けるが勝ち

宋 文洲さんのメールマガジンで同感だなと感じた投稿がありました。
幸せというのは自分の心が感じ取る過程であって、決して他人との勝負だけではないと思います。 という部分は本当にその通りだと思います。スポーツやゲームで勝ち負けを競い合う事があります。その時もどのように自分を鍛えるのかについて考えると思います。あくまでも基準は自分にあるのです。他人との比較から幸福感は生まれてこないと思います。自分の価値観を大切にして、他の人の価値観も認める。そのような生き方を目指したいと思います。

2009年10月22日木曜日

国債とは

野口教授のコラムで私の疑問が解決しない記事がありました。
コラムの中で野口教授は”国内債券は円建てで発行しているのであれば、家計内部で貸し借りしているのと同じなので使える資源総量は変化しない。よって家庭の子供たちが将来において利払いや返済に苦労する事はない”旨の事が書いてありました。
確かに外貨を借りてきて、日本国債を発行していれば最終的に外貨を借りている国へ元本と利子を返済しないと行けないので日本の外へ資源が流出するという考え方は判り易いと思います。
ただ、円建てであってもいずれ払い出しを行う事は避けられない、何らかの日本の収入(基本的には税金と理解しています)から払い出しするのでは。とすると、国債が償還を迎える時に元本+利息分の現金が必要になるのでは。
私の勉強不足ですね。もっと勉強しないと。

2009年10月21日水曜日

新製品

Appleから新しいiMacとMacBookが発表されました。
iMacの新しいマウスはカッコ良いですね。今使っているMacBookはまだ3年しか使っていないので、もう少し我慢です。

2009年10月20日火曜日

新製品

ペプシからあずき味の新製品(期間限定だと思います)が出ました。試しに購入しました。後味は何となくアンコっぽい感じがします。不思議な味です。話題性はあるかな。

2009年10月19日月曜日

意思決定

吉越 浩一郎さんの連載コラムになるほどと感じた投稿がありました。
いろんな提案を現場から聞く態度は必要であるが、提案を採用するか否かの判断はトップがするべきである旨の内容でした。
優秀なトップの方は仕事がバリバリ出来る、評論家みたいなことを言っていないという事も書いてありました。テレビ番組のカンブリア宮殿で経営者の方がゲストで出演されますが、面白い方だなと思う人はみなさん自社の仕事を良くご存知です。
”良きにはからえ型”のトップはこれから淘汰されていくんでしょうね。(残念ながら、その時には従業員は巻添えを食らう確率が高くなるので、失職した人達を支援する制度が必要です)
トップの実力は仕事力と判断力で判る という事です。

2009年10月18日日曜日

習慣

毎朝、朝食後にスクワット運動とヨガのポーズ(名前を覚えていないのですがWii Fitで背伸びをするようなポーズがあります)を行っています。就寝30分ほど前には座った状態で足を曲げ伸ばしする腹筋運動(テレビで見た運動です。番組は忘れました)も合わせて行っています。最初は三日坊主が心配(私は何となく続けられない性格なので)だったのですが1年近く続いています。この運動のおかげだと思うのですが、お腹の調子が快調(以前はお腹をこわし易かった)で続けて良かったと感じています。時間合計にすれば1日あたり15分もかかっていないのですが、これならもっと早くから取り組めば良かったと。
時間を上手く使って、また違ったチャレンジ(小さいかも知れませんが)に挑戦してみたいと思います。そんな事を考えるだけでも脳には良いのかも。少しずつ実行です。

2009年10月17日土曜日

百貨店

阪急百貨店の梅田店(現在増床のための改装中)をほんの少し覗いてきました。日曜の夕刻であったためか、すごい人出だったので早々に切り上げてしまったというのが少しになった理由ですが。
かなりの人出だったので新聞等に書かれている百貨店業界の苦境は??という感じもしました。ただ、大阪の一等地にある店舗なので休日でも人出が少ないようだと本当にダメになっていますもんね。
私の個人的な考えですが、百貨店は特別の日や特別な買い物をする時に利用するような演出をもっとしないといけないような気がします。主要ターミナルの近くの店舗はそこそこお客様は来てもらえるのでしょうが、郊外にある店舗はまともに大型SCに競合してしまい値ごろ感では劣勢に立ってしまうと思います。郊外型の店舗は特別な日や特別な買い物を感じる店舗設計や品揃えに知恵を出していかないと主要ターミナル近くのレールサイド店だけが生き残ったという事になるのでは。チョットした贅沢な食事ができるお店や美味しいデザートを売っているお店があると私(の家族?)はうれしいかな。家電品やおもちゃは百貨店で売る必要はないように思いますね。

2009年10月16日金曜日

相手の気持ち

先日、広島・長崎のオリンピック誘致活動について、核爆弾投下地の立候補なので世界的にはPRできる旨の投稿をしたのですが、米国の雰囲気は冷泉 彰彦さんのコラムを読むとあまり歓迎されていないような感じです。
立場が変われば、主張が変わる(第2次世界大戦における核爆弾等に関しては、米国が加害者で日本が被害者)。その事を理解した上で堂々と広島・長崎は活動をして欲しいですね。謝罪や補償を求めるのではなく、一瞬にして多くの人の命を奪う行為を今後どうやって抑止していくか という議論の発端になってくれれば良いなと私は考えています。あっ、オリンピックから離れてしまいますね。う〜ん。

2009年10月15日木曜日

冥福を祈ります

私の職場の後輩が他界しました。
帰省先で亡くなられたと連絡がまわってきました。何が起きたのか、情報があまりないので詳しくは判りません。
詮索しても彼は戻ってきません。口数はそんなに多くないタイプでしたが、気さくに会話をしていたので大変驚きました。
心よりご冥福をお祈りします。

2009年10月14日水曜日

コンピューターシステムが広がっていく

今後ますます、コンピューターシステムが広がっていくんだろうなと感じさせる日経ITproの記事がありました。
コンピューターシステムと言えば高価な費用を出して、構築するというイメージがありました(メインフレームからサーバーの世界へハードウェアはダウンサイジングしましたが、システム構築というプログラム開発が主体となる行為の部分は高額です)。コンピューターシステムにそれほどお金をかける事が出来ない小規模な企業でもコンピューターシステム導入のハードルが低くなっていくと感じます。
コンピューターシステムの開発行為を生業にしている企業は超大手向けの業務システム開発はビジネスとして残る可能性がありますが、中堅規模より小さな企業向けに提供出来るサービス(クラウドコンピューティングとでも言いましょうか)への対応が必須になると思います。
外資系の企業がサービス利用型のコンピューターシステムを売り出して、マーケットを押さえていくかも知れません。外資であるとか関係なくコンピューター技術者の方は仕事のある会社で働く。そんな時代もすぐそこに来ているのかも知れません。

2009年10月13日火曜日

ノーベル平和賞

オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したのですが、この賞だけがノルウェー国会が決めているという事をCNETのブロガーの方の記事で知りました。どういう意図があってオバマ大統領に決めたのかは判りませんが、世界ではいろんな事が起きているのですね。記事の中の”平和がないと国として生き残っていけない”旨の部分はなるほどと感じました。
ノルウェー国全体で人口が500万人という事も知りませんでした。大阪府でも800万人強くらいの人口だったと思います。橋下知事にもう少し権限を与えてあげても良いのかも知れません。

2009年10月12日月曜日

オリンピック

広島と長崎がオリンピックの候補地として検討している旨の新聞記事が掲載されていました。
私個人は東京で開催するより、日本を世界にアピールする良い機会になるのではないかと考えます。原子爆弾が投下されて64年が過ぎ、その間に日本は大きな紛争に関わる事なく過ごす事が出来ています。世界に目を向けるとまだまだ紛争はなくなっていません。オリンピックが平和の祭典というのなら(建前だけになっているかも知れませんが)、トップアスリートの姿を見つつ惨禍について多くの世界の人が考えを巡らせる良い機会になるのでは。
その新聞報道にはJOC関連の方のコメントとして”開催都市の規模が問題”みたいなコメントが書いてありました。そのコメントが事実なら本当に日本の機関なのでしょうか。課題の無い街や国は無いと思います。その課題をどうやって乗り越えるのか知恵を出し、世界にアピールするのが機関の役目では。先日の東京誘致が失敗したのは無理がないと感じたコメントでした。

2009年10月11日日曜日

地区運動会

先週は娘の小学校の運動会だったのですが、今日は地区の運動会でした。
私と私の奥さんもいくつか競技に出場しました。綱引きは盛り上がりますね。
娘はリレーにも出場。ガンバって走りました。娘の一生懸命な姿を見れるのはうれしいですね。

2009年10月10日土曜日

買える値段じゃないと

日経BPのニュース解説に住宅市場が変わっていくかも知れない旨の記事が掲載されていました。
私は人が買える値段でないとモノ(今回は不動産ですが)は流通しないという考えを持っています。例えば、今でこそプリウスはバックオーダーを抱えるヒット商品になりましたが、それはHonda Insightが200万円弱の値段設定でモーターアシスト付きガソリンエンジン自動車(世間ではハイブリッド車と言いますね)を販売して人気が出たため当初予定していた200万円中盤から後半の価格を急遽200万円代に見直した為と言われています。(昔のトヨタなら170万円代にしそうなのですが、最近はそこまでライバル企業をたたかないんですね。ライバルからアイディアをもらわないといけないという事情もありそうです)
購入出来る値段でないと、誰もが手に入れようと考えないものです(企業は先行投資している設備等の回収を行うためには買って頂く事が大前提)。ここ何年も日本に住む人の賃金は上がらない(正規社員という契約形態を迂回するために非正規社員という契約形態を増やしている大手企業が多いのですが、逆に言うと大手企業の支払い能力は非正規社員と呼ばれる契約形態程度しか無いと考えないといけないのかも知れません)のに住宅の価格だけが高止まり出来るはずがないんじゃないでしょうか。不動産関係に従事する人達には大変な時代(東京の一等地近くはしばらく大丈夫かも知れませんが、これから人が減るのは避けられない事実です)が来るとの覚悟が必要なのでしょう。覚悟を助ける利用し易い制度があれば恐れる事はないんだろうなー。

セカイカメラ

頓知・(とんちドットと読みます)という企業がリリースした”セカイカメラ”というiPhoneアプリを利用しだしました。
セカイカメラが起動されるとiPhoneのカメラ越しにエアタグというテキストや写真、音声が登録されたものを見る事が出来ます。人間の目には見えないけれどiPhoneを経由すれば見えてくる。口コミのツールとしては非常に面白いかも知れません。セカイカメラは現在iPhone版だけですがAndroid版もリリースされてくるとの事。利用出来るガジェットが増えれば、セカイカメラがブレイクするかも知れません。
10年後(ヒョットするとセカイカメラ以外のアプリケーションが幅を利かせているかも知れません。iPhoneもAndroidに負けているかも??)にはガジェットが表示する評価を見て、お店や施設を選んでいるなんて時代が来ているかも知れません。ワクワクしますね。
ただ、誹謗中傷の類いの問題が顕在化してくる可能性も。批判する事は大事な事です(更なるサービス向上や機能改善につながる可能性がありますから)。どの部分にどう感じたのか、どの部分をどうすれば良くなると考えたのか。建設的な批判(日本では批判というとケナしているような雰囲気があるので、具体性のある向上策提言とでも言いましょうか)を心がかるようにしたいと思います。私の娘が建設的な批判を身につけられるように、私も学んでいかなければ。

2009年10月8日木曜日

外に出かける

外に出ましょう。
体を動かしても良いし、何かを観るのも良いでしょう。チョットしたお買い物でも良いでしょう。少しの変化を探してみるのも面白いでしょう。そして疲れたら家でリラックスする。
外に出る事で刺激を得る事が出来ます。今までとほんの少し違う事にトライするとさらに刺激を受ける事も。
刺激があると人間、不思議と力が沸いたりします。そんな感じが私は好きです。ただ、毎回力が沸いてこないのは人間として私が未熟だからだと思います。完熟な人は居ないんだと考えて、また外へ出かけて行きます。

2009年10月7日水曜日

仕事のスピード感

CNET Japan読者ブロガーの方が仕事のスピード感についてコメントされていて、私も納得してしまいました。
「会社のスピード感があるというと24時間働きまくって凄いサービスを世の中に送り出す事と勘違いしている人がいる。時代の流れを把握して具現化するまでのレスポンス時間であって、このサービスが流行っているから急いで(昼夜問わず働いて)作るという物真似の時間競争ではない」旨を書かれていました。
確かにフォロワーが出てくる事でモノやサービスの値段が下がるという利用者にはうれしい効果もありますが、ひたすらフォローするだけでは、フォロワーも疲れきってしまうのではという感覚を私は持っていました。
新しいサービスを産み出すという事は、初期の段階で自分達が創造をしながら行動していくという辛さ(物真似は対象がはっきりしているので動き始めは楽です)がありますが、行動後の充実感のようなものは大きな財産になっていくのではないでしょうか。

2009年10月6日火曜日

秋の長雨に入ったようです。
これで季節がまた進みます。暑さは苦手なので、少しうれしい気持ちになります。

2009年10月5日月曜日

Jリーグ

日曜日のゲームでもガンバ大阪が勝利。首位と勝ち点差1に。
夏場はアントラーズが独走状態で、優勝もこのままかと思ってしまったのですが。
12月5日の最終節までにアントラーズ戦、エスパルス戦もあります。優勝目指してガンバって欲しいです。

2009年10月4日日曜日

運動会

今日は娘の小学校で運動会がありました。
とてもよい天気で、無事に終了しました。娘はよく頑張ったと思います。

2009年10月3日土曜日

人口構成比の変化

日経BPの時評コラムに日本の年代別人口構成と日本の負債(償還前国債残高)に関する投稿がありました。
内容的には20代の世代の人口比率がドンドン下がり(全有権者の10%程度)、60代以上の人口比率が上がっている(全有権者の30%を超えている)ために日本が不活性化しつつあるのではないか。旨の内容でした。
年長者を敬う行動は儒教の考え方が発端と聞いた事があります。年長者の方を邪険に扱う必要は全くないのですが、年長者の方の言葉が全て正しい訳でもないのも事実ではないでしょうか。
私も40代半ばなので、どちらかといえば老人に近づいているカテゴリーであると思いますが、20年後くらいに娘の世代があまりに窮屈な暮らしをするような事態になるのは避けたいと考えます。(甘やかす訳ではありませんが)
個人の行動としては、どのような事が出来るのでしょうか。若い世代の人達の行動を見守る事でしょうか。異なる行動を受け入れる寛容な気持ちを持たなければ。

入ったら終わりの世界

JMMに厚生省の木村医療系技官からの投稿がありました。
今の厚生省の医療技官は医師免許は持っている、現場経験が無い。そんな医系技官が日本の医療を統括しているのは良くない、現場で人と対する事を知っている医系技官を育てないといけない 旨の内容でした。
厚生省の組織構造の詳細を判っている訳ではないのでコメント出来ないのですが、ふと感じた事が。
日本はある組織に入る、またはある資格を手に入れる とそこから勉強(経験ともいうべきでしょうか)しない事が多々あるように感じます。例をあげると、役所に入ると定年まで身分が保証されると有名大学に入ると大企業に入って定年まで安泰など(すべての人がそうではないでしょうが)。
なぜ、そうなってしまったのでしょうか。私は第2次世界大戦後の復興時に役所も企業も仕事が増えていく状況で労働者確保しておきたかった為という時代背景に一因があると思います。
人間は安定を求めるものだと思います(私もそうです)。ただ、安定は思考停止を産む場合もあると思います。全く安定感のない世の中は考えものですが、入ったら終わり的な安定感が蔓延する世界も良くないと思います。
有名大学や大企業を過信してしまわない心構え(多様性を認めるといえば良いのでしょうか)を醸成出来る社会を作り出していかないといけないのかも知れません。私も小さな事でも良いのでチャレンジしてみなければ。

2009年10月1日木曜日

困った時の精神論はいい加減にしよう

城 繁幸さんが連載コラムで考えさせられる記事を書かれていました。
リーダーが欠陥の改善を放置して、精神論を説いて難局を乗り切ろうとしても結果的に上手くいかない。旨の内容でした。記事は例えが上手く書いてあって、非常に理解し易いと思いました。
リーダーとは課題が何であるかを定義して、その課題に対してどのように、いつまでに、どれくらいのコストで対応するのかを決定する事が仕事であるという事が判りますね。
日本は時代劇に出てくるような「下々のものよ、良きにはからえ」的な殿様リーダーが多いのではないでしょうか。リーダーが育つ土壌とリーダーを選ぶ土壌(リーダーも長期間固定化すると独裁になってしまいますからね)を育んでいく事がこれから大事になってくるように思います。