2020年7月27日月曜日

すごい雨

梅雨前線の雨で新幹線が運転見合わせになるほどに。
私も実家の墓参に帰省していましたが、雨が再度降ると規制値を超えるため見合わせする旨の記載がJR東海のインターネットサイトに掲載されていたので無理に関東へ移動しないことに。
今年は本当によく雨降ります。

参照したニュースサイト
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200726/k10012533151000.html

2020年7月19日日曜日

産業構造の変化

東京MX で日本総研 会長の寺島さんの番組を放送していました。
その中で『第2次世界大戦で日本は負け、農業から工業へ人をシフトして1990年代初めには世界のGDPに占める割合が16%程度あった。2019年では工業従事者が減り広義のサービス業へ人はシフトしているが世界のGDPに占める割合が6%程度にまで落ち込んでいる。』とレポートされている点に非常に興味を持ちました。

割合が下がっている要因の一つは“円が米ドルに対して弱くなる政策“だと言われていました(IMFは米ドル建てで計算するので)。企業は輸出が楽(勝手に売価を値引きしてくれます)になり良くないと言われたのは印象的でした。日経新聞などは円が米ドルに対して弱くならないと日本企業がダメになるという論調ですので、その論調に慣れていたので 確かにと。
また、別の要因の一つは“広義のサービス業に人がシフトしているが約2,000万人が年収200万円程度(生活保護受給と変わらない)とワーキングプアが厚みを増している“とも。

1950年代から1990年代頃までは工業化、都市への人口集中で収入を増やす事で日本は収入面で豊かさを実感できるようになりましたが、今後は『安全、安心、幸福』といった事が実感できる構造転換が必要とも。

私の娘が来年度就職内定を得なければいけない年次です。
彼女は『就職活動をしくじると一生を棒に振る』旨の事を言っています。懸命に努力することは非常に大事ではありますが、‘何事も失敗なく過ごす‘事も無理があります。
少し力を抜いてはどうかな と傍目で思うのですが、今の若い人は敏感にワーキングプアを感じ取っているのかもしれないと考えるようになりました。

安心感のある世の中にするには 『私には何ができるのか』 考えないといけません。若い人を応援しないといけませんね。
まず、娘への支援は
 ・情報収集への支出支援
 ・現場を見るための移動費用の支援
 ・私の拙い職業体験を伝える →貧弱ですね
を実行していきたいと思います。

番組紹介のサイト

税金の目的

著名なブロガーさんのブログを読んで、再認識しました。
税金は皆のためにあるのではなく、『困っている人に対して、困っていない人から集めたお金を活用する』事であると。
旅行するお金を持っている人が旅行することは悪くない事なんです。(きちんとマスクや手の消毒、うがい等の対策をして)

皆の声 という実態のない意見が形成されやすい(日本だけではないとそのブログにも記載されていました)民主主義。ただ、独裁者や軍が統治する政治よりかは遥かにマシではありますが。

参照した記事
https://chikirin.hatenablog.com/entry/2020/07/17/Go_to_キャンペーン大混乱について

2020年7月16日木曜日

発想

よく読む自動車関連の連載記事に「トヨタは原価低減を推し進めているので、新型肺炎のようなことが起きても財務は盤石である』旨の記載がありました。

トヨタはVWにならい、プラットフォームと呼ばれる車体のコンポーネントの共通化を進め新しいモデルはトヨタ版MQBでリリースされています。その事が評価される重要なポイントと。
さすがトヨタ、“多量販売の申し子“と思ったのですが ふと。

日本の会社で往々にして評価される企業は“低コスト“”不況時に強い“などです。評価軸が悪いわけでないですが、なんとなく後ろ向きです。何故かな と考えたのですが、1990年代に崩壊したバブル経済の反省姿勢を未だに引きずっているのではないかと。

個人の家庭運営では『支出をコントロールして収入に見合った生活を心がける』とか『仕事がなくなるリスクも考えて長期のローンを組まない』と言った防衛主体の生活をします。
企業は多数の株主から資本を集めて、商品やサービスを提供することが求められます。
せっかく世界No.1の販売台数を誇る会社なのですから次の商品を提案して欲しいなと。
クルマの外観デザインを拝借するのがうまい会社が製品生産の概念も拝借して生き残ってもチョットどうかな と。(生き残るにこしたことは有りませんが)

お客さまに支持される商品やサービスを提供する企業が生き残れるのであって、企業が生き残ることを目的にすると巨大なゾンビ企業を生み出すことになるのかも知れません。


参照した記事のサイト

2年ぶりに

先日から、2年ぶりに通勤電車に乗る生活になりました。
2年前から駐在しているプロジェクトの事務所移転があり、満員電車に乗ることに。

最近の社会情勢でぎゅうぎゅう詰の電車ではありませんが、人はかなり乗っていますね。
『ニューノーマル なんぼのもんじゃ‼︎』感が有って個人的には良いかなと。

移転先の事務所は修理パーツをデリバリする拠点のようで、倉庫街にあります。
その倉庫街にもポツポツと高層マンションが建っていて通学する小学生が大勢いるのにビックリしました。
東京MXの田村淳さんのバラエティ番組で東京の不動産専門家(?)の方が『日本はどんどん人が減りますが、東京は別です。特に江東区や荒川区は工場跡地など壊し宅地化しているので家にかかるコストも安く東京ライフを満喫できます』と言っていた事を思い出しました。(2020年4月の緊急事態宣言前ですが)

江東区や荒川区をGoogleMapで見ると海の埋立地であったり荒川の中洲であったりと昨今の熱帯化による多雨であったり台風大型化な状況を見ると『うーん』な感じです。
40年から50年の間、住宅ローンを払って住むところなんでしょうか。

2020年7月5日日曜日

オンライン勤務は夢

日経新聞の記事に面白いモノが。
緊急事態宣言解除後、日本の企業のオフィス出勤が顕著になっている というモノです。

私の勤める企業と同じ形態であれば『分かるなぁ』です。
私の所属するコンピューターシステムの受託開発業は多重請負構造となっており、下層の企業に属する人ほど在宅勤務する機材を持っていません。一次の元請会社も下請けに対して請負契約にしてしまえば機材の提供の義務はありません。
そのため、私の所属するような企業(2次請けより下層)はさらに下層となる協力会社さんの管理(仕事内容や健康管理etc.)で出勤は欠かせません。

一次請けの企業は在宅勤務が徹底され、私たちとの会議もビデオチャット(ですが、ネットワークが貧弱なのか音声だけ・・)です。
オンライン勤務出来ないわけではないのでしょうが、多重請負という契約構造に引きずられて事務所に出勤せざるを得無いのが実情です。

日経新聞のサイト

2020年7月4日土曜日

めぐみの雨 ではなくなるのでしょうか

九州南部で大雨による災害が発生してしまいました。
ここ数年は大雨による河川決壊の災害が毎年起きているように感じます。

雨の量が増えているのか、それとも堤防等が経年劣化で朽ちて来ているのか。
被害が大きくならない事を祈ります。


成長する