日経新聞の連載に気になるものが。
精神科医の方の記事なのですが、体に良く無いとされる医学的な指標がデジタル的に判定(しきい値を超えるとアウト的な)されている現状がかえって余命を縮めたりしているのではないか 旨の内容でした。老いてくると、血圧や血糖値が若干指標より高めの方の方が長生き という症例が出てきている という部分は何となく判るような気がします。
いろいろな制限(もちろん、すぐに命に影響するような事は制限しないといけませんが)があって生きるより、楽しい気分で過ごせる方がイイですからね。
2012年10月21日日曜日
2012年10月20日土曜日
変わってしまったのかな
上杉 隆さんというジャーナリストが記事盗用の疑い が持ち上がっています。
私が上杉 隆さんを知ったのは"ジャーナリズム崩壊"という新書でした。
その中で『大手の新聞メディアは入社間もない記者を政治家の記者会見の取材に行かせる。若い記者達は異なる新聞社の枠を超えて、記者会見の取材の内容を見せあいして自分が間違っていないかチェックしている。子どもの模擬試験の答合せ みたいな事をやっているのが日本の新聞の実態。どれを読んでも記事に大差が無い。ジャーナリストが経験を積んでいくと管理職となり、社内にこもる。そんなキャリアパスはジャーナリストではない。』旨の事が書いてありました。確かにどの新聞を読んでも1面は似たような記事になっているのはそんな理由が有ったからか と感じたものです。
現在の上杉さんが記事盗用という、ジャーナリストとしては一番やってはいけない事をやっているのかと思うと"ジャーナリズム崩壊"が嘘だったのか。それとも、上杉さんが有名になってしまって変わってしまったのか。
情報源をたくさん持っている訳ではない一般の人にとっては非常に難しいのですが、メディアの情報は鵜呑みにしてはいけないという事ですね。自分でロジックを組み立てるクセをつけないと。
私が上杉 隆さんを知ったのは"ジャーナリズム崩壊"という新書でした。
その中で『大手の新聞メディアは入社間もない記者を政治家の記者会見の取材に行かせる。若い記者達は異なる新聞社の枠を超えて、記者会見の取材の内容を見せあいして自分が間違っていないかチェックしている。子どもの模擬試験の答合せ みたいな事をやっているのが日本の新聞の実態。どれを読んでも記事に大差が無い。ジャーナリストが経験を積んでいくと管理職となり、社内にこもる。そんなキャリアパスはジャーナリストではない。』旨の事が書いてありました。確かにどの新聞を読んでも1面は似たような記事になっているのはそんな理由が有ったからか と感じたものです。
現在の上杉さんが記事盗用という、ジャーナリストとしては一番やってはいけない事をやっているのかと思うと"ジャーナリズム崩壊"が嘘だったのか。それとも、上杉さんが有名になってしまって変わってしまったのか。
情報源をたくさん持っている訳ではない一般の人にとっては非常に難しいのですが、メディアの情報は鵜呑みにしてはいけないという事ですね。自分でロジックを組み立てるクセをつけないと。
2012年10月16日火曜日
なぜか を考えてみる
Chikirinさんのブログに『昔(と言っても30〜50年くらい前でしょうか)はなぜ、誰でも結婚出来たのか』を考える投稿がありました。
Chikirinさんは女性は成人後は生涯収入を配偶者に頼る人が殆どであったからからではないか と仮説を立てていました。(確かに嫁入りして、専業主婦にという方が多かったですね)
事象だけをみて"今の若いものは" と言うだけでなく、原因は何なのかを考えてみる。原因が見えてくれば、対策が打てる確率が上がります。原因を推考する(自分で仮説を立ててみる)事は大事だと思います。
ただ、Chikirinさんのブログを読むとこれからの男性はなかなか結婚するのも大変そうです。(結婚しない という選択肢もありますが) 良かった、僕は結婚が出来て。
2012年10月15日月曜日
2012年10月8日月曜日
何を売りにするのか
現在の会社に出向して、約3ヶ月が過ぎました。
前所属の会社のプロジェクトがまだ継続しているので、中々 両方をこなしていくのが難しい(進行中のプロジェクト対応に追われてしまう場面が)。
追われてしまう とばかり言っていられないので、無理にでも時間を作って現在の会社の仕事と新しい仲間に割当てるようにしています。
ただ、親子関係にある前所属の会社と現所属の会社がほぼ似かよった事業(というかほぼ同じ)です。何を売りにするのか、考えないと単価の安さだけを求められる(安さを追求する事も戦略だと思いますが、ほぼ人件費の受託開発ビジネスでそれをやってしまうと・・ という恐怖が有ります)だけの会社に。
考える事が与えられたミッションです。悩み続けます。
前所属の会社のプロジェクトがまだ継続しているので、中々 両方をこなしていくのが難しい(進行中のプロジェクト対応に追われてしまう場面が)。
追われてしまう とばかり言っていられないので、無理にでも時間を作って現在の会社の仕事と新しい仲間に割当てるようにしています。
ただ、親子関係にある前所属の会社と現所属の会社がほぼ似かよった事業(というかほぼ同じ)です。何を売りにするのか、考えないと単価の安さだけを求められる(安さを追求する事も戦略だと思いますが、ほぼ人件費の受託開発ビジネスでそれをやってしまうと・・ という恐怖が有ります)だけの会社に。
考える事が与えられたミッションです。悩み続けます。
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