2014年5月18日日曜日

CATVでMotoGP クラス最年少チャンピオンになったMarc Marquez選手の2013年シーズンのドキュメンタリーを放送していました。怖い物知らず的なMarquez選手にも見えましたが、マシンへの要求が明快でチームスタッフが”セッティングを決めていき易い”旨の回答をしていたのが印象的でした。オートバイの動きをキチンと理解している という事に非常に感心しました。(私も大学生の頃はオートバイを運転していた事がありましたが”何となく”走らせていました)
もう一つ、印象に残ったのがチームメイトであるDani Pedrosa選手に関するHRCスタッフの言葉です。チャンピオン争いをするライダーが同じHRCに所属している状態で『2人は割とコミュニケーションが有る方だ。ただし、絶対に親友になる事は無いだろう。』と発言していた事です(答えていたスタッフは欧州の方ばかり)。私は一瞬ドッキリしたのですが、一番を目指すスポーツ選手が場合によっては2番手 3番手扱いをされない状況に我慢出来ない事は容易に想像する事が出来ました。

なぜ、私がドッキリしたのかを少し考えると日本のプロ野球に原因が有るのでないかと思いました。日本のプロ野球は大手新聞社の所有する球団に多くの強打者と呼ばれる選手や一流と呼ばれる投手が所属したがります。テレビを観ていると選手同士が仲良くしている姿なんかも放送されていたと思います。(野球放送をあまり観なくなって久しいので古い記憶ですが)
HRCといえばMotoGP界では日本プロ野球の大手新聞社所有球団に匹敵します(それ以上と個人的に思います)。ですが、エースライダーの座を求めHRCを離れるライダーもいます(最近ではRossi選手)。一番になりたいという気持ちが日本のトップスポーツで有っても若干低いのかも知れません(ただ、最近は米国のプロリーグでプレーする選手が増えてきているので以前ほどは日本プロ野球の大手新聞社所有球団も魅力的ではないのかも‥)。

2014年5月4日日曜日

メリハリが大事

昨年の夏頃からあまり休みが取れない日々が続きました。
体力的にも辛かったのですが、気持ち的に惰性を続けるような感じになっている事が自分でも分かりました。この4月後半から休みを取れるようになり、気持ちの切り替えが出来るようになりました。これで仕事にも心機一転 取組めるようになるのでは‥
メリハリが大事ですね。
下記の記事にある通り、コンピューターシステムの受託開発は縮退の一途(限られたプレイヤーとして生き残る道もあると思いますが、限られたプレイヤーになるには偶然も必要になると思います。偶然に期待するのは少しリスキー)です。では、どうしていくのか。少しずつでも行動を起こしたいと考えています。

参考記事 : http://bizgate.nikkei.co.jp/article/17883716.html

連休を楽しみたいと思います

G.W.はお休みが取れそうです。
相変わらず、予定が見えないので長期の旅行は予約が入れられませんが近場にお出かけをしたいと思います。早速、昨日は吉野の黒滝村へ行きました。
写真は丹生川上神社(だったと思います)の境内で撮影させてもらいました。