木村 剛さんが活動を自粛されるとブログに書いてありました。
経営に関与していた銀行が金融庁から業務停止命令を受けたための自粛と
の事。
木村 剛さんの著書に「なぜ、お金に価値があるのか。それは通貨
を使用している人達が記載された金額と等しい価値があると認識している
から。」との説明があり、お金に奇麗も汚いもないんだ と気づき
を得る事が出来た時の事を思い出しました。
しばらくブログは読めないので寂しいですが、キチンと身辺整理をしてブ
ログを書いて欲しいと思います。
2010年5月31日月曜日
2010年5月29日土曜日
電子書籍に向いた媒体
iPadが話題になっているせいか電子書籍というキーワードをよく見かけるようになりました。
私は雑誌なんかは電子書籍に向いていると感じている(雑誌が家に積み上がる事はなくなるので)のですが、もう1つ向いている媒体があるのではないかと最近思うようになりました。
それは新聞です。従来の紙媒体であれば、全国に配布する為の印刷工場と個配の為の販売店を持てないと新聞という媒体には進出出来る企業は限定されていました(委託印刷、委託販売という手もありますが、やはり高コストになるでしょう)。電子媒体は印刷工場も販売店も必要ありません。もっと言うと日本全国をカバーして紙面を作る必要もありません(全国紙は地域版も差し込まれますが見開き分くらいの情報提供しかありません)。地域に密着して新聞を作れるのではないでしょうか。ジャーナリズムには企業スポンサーも極力排除した方がいいでしょう(広告主に遠慮して記事が書けないというのはジャーナリズムではないですからね)。という事は購読料で成り立つ商流に。購読者に飽きられるとその新聞は存続出来ない。真剣勝負する新聞が登場しないかな と勝手に妄想したりしています。
iPadが発売されました
昨日からiPadが発売されました。
私は今持っているiPhoneの更新があるのでお預けです。でも、Twitterを見ていると購入された方が結構 多そう。だんだん欲しくなってくるので雑誌で我慢しよう。
2010年5月27日木曜日
言う資格があるのか
chikirinさんのブログになるほどと思うものがありました。
新聞やテレビは"もっと女性を採用しましょう"とか"新卒採用編重はやめましょう"とか"正規社員と派遣社員の格差を無くしましょう"と言っています。けれども新聞やテレビは"経営陣に女性社員はいません"だし"中途採用は行っていません"だし"殆ど派遣社員で業務遂行している"ので言っている事とやっている事が違います。ブログやTwitterだと『お前が言うな!』と意見が一杯届くでしょう。新聞やテレビは読者や視聴者の意見が届かない、フィードバックの得られなくなったメディアは衰退する 旨の事が書いてありました。
お客さまの厳しい目があってこそ、良いサービスが提供できる。意見を聞いて、謙虚にならないと。
撤退戦
池田 信夫さんのブログに『これからの日本は人がドンドン減ってくるので、ある程度は人を都市に集中させて知識産業を振興させないと中国との都市間競争に勝てない。撤退戦の発想でどの部分に重点を置くのか考えないと、全滅の憂き目に遭う』旨の事が書いてありました。
寂れた山村や漁村に行政のサービスを提供する事は高コストになってしまうと思います。ある程度、人が固まって暮らして行政サービスの負担を分散軽減する事は避けられないように感じます。ただ、東京の密集度はどうか と思います。(個人的には大阪市でも多いんじゃないかと感じています)京都市か神戸市くらいの規模の都市が分散して活動出来れば良いのでは。全くの私の感覚ですが。
2010年5月26日水曜日
失敗すればつぶれる
JapanMailMediaに日本航空の失敗から得られる教訓と言う内容の投稿がありました。
私も経営を誤れば(内部的な崩壊や外部要因による市場変動等)、会社はつぶれてしまうものだと感じています。
従業員が多いのでつぶせない(つぶしにくい??)企業というものがあるようですが、裏を返せば新たに働く場が少ないという事ではないでしょうか。時代にマッチしなくなってきた企業を延命させる事は多大なコスト(税金による補填等)がかかります。慣れ親しんだ職場を離れるのは寂しくもありますが、生き残るには変わらなければならない時もあるという覚悟を個人が持つ事も大事だと思います。(失職中の支援策も大事ですが)
覚悟もあれば、イザという時に慌てないと思います。
2010年5月25日火曜日
批判の仕方
私の勤める会社の役員のブログで、なるほどと思うものがありました。
批判を行う時は必ず実行可能な代替案を出さなければ、正しい批判の仕方とならないというものでした。
批判者が自らも批判される事のない立場に逃げて、批判だけしているのは卑怯な行為とも書いてありました。建設的な討議と言うのはどちらの意見が実現性が高く、パフォーマンスに優れているのかを議論すべきだと思います。建前や理想論をぶっても、実際に組織は動きません。自分に言い聞かせないといけないと再認識しました。
2010年5月24日月曜日
日韓戦
本日(5/24)、サッカーの日韓戦がありました。
日本は韓国に完敗。私は帰宅して後半を観ただけでしたが、何となく連携が良くないかなと。もっとボールを持っていない選手の動き始めを早くしないといけないように感じました。(ボールを待つ姿勢になってしまう)
あとはディフェンスラインから前線の選手までの間隔が広いようにも感じました。ディフェンスラインを高くしないといけないでしょうけど、守備に自信がないのかなー
選手はもう開き直ってWorldCupの本番は思い切りプレーして欲しいですね。
2010年5月23日日曜日
ハンコ
私的な事で実印を使う事になりそうです。
今の時代、いくらでもコピーが可能な加工物(ハンコ)が個人を表すというのはどうなんでしょう。
その昔は加工技術が発達していない時代であれば職人の高度な技術に対価を払って加工物を持つ事はそれなりに正当な理由になったと思います。
時代に合わせて制度も変化しないといけないと感じさせる出来事でした。サインじゃ何が問題なんでしょうね。
2010年5月22日土曜日
感染力
宮崎県の口蹄疫被害が拡大しています。関係者は懸命の努力をしているようですが、なかなか沈静化出来ないようです。細菌が空気中を伝播するタイプなのでしょうか、強い感染力のようです。
10年ほど前にも宮崎県で口蹄疫が発生したらしいのですが、その時は感染を食い止められたという記事がありました。
しかし、人間の麻疹にもにた感染力の強いこの病気の感染を当時は本当に食い止められたのでしょうか。過去の政権担当政党が機密費をマスコミ工作にも使っていたという記事もあります。当時の政府が広がりを押さえ込んだのはマスコミ報道だけだったのかも知れません。
マスコミが権力から金銭を受け取るのが常態化していたのであれば、本当に問題だと思います。
リビングへの進出
CnetにGoogleTVが発表された旨の記事がありました。
記事にはAmazon On Demandでテレビ番組も購入出来るようになるとありました。
いよいよ、Googleがリビングへ進出してくるんですね。Microsoftや任天堂はどんなアクションをとるのか興味深いですね。
ただ、日本でテレビ番組を購入するほどのものがあるのだろうかという疑問も。あってもNHKが制作した一部の番組ぐらいではないでしょうか。民法にはお笑い番組くらいしかないように思いますが(お笑い番組にも効用はあると思いますが、瞬間が勝負の企画です。作り込んだ企画が購入の対象になるのではないでしょうか)、どんな風にリビングが変わっていくのか興味がありますね。
2010年5月21日金曜日
ナメクジ対策
プランターで育てている枝豆の葉っぱをナメクジに食べられていたのです
が、対策品を購入して被害の進行を食い止められました。
意外に効果が有るんですね。去年も被害にあっていたので、もっと早く
使っていれば良かった。
が、対策品を購入して被害の進行を食い止められました。
意外に効果が有るんですね。去年も被害にあっていたので、もっと早く
使っていれば良かった。
2010年5月19日水曜日
何だったんでしょう
今朝の新聞の1面(と言っても面積的にはあまり大きくありませんが)に小沢幹事長が不起訴になった旨の記事がありました。検察の捜査で不起訴になっていて、検察審査会というところが"起訴相当"であると表明したので再度捜査したけど結局証拠が出なかったのでしょうか。
小沢さんの肩を持つ気はないのですが、なぜ証拠固めしてから事情聴取するとかしなかったのでしょう。証拠もないうちからテレビや新聞にネタをなぜ漏らしていたのでしょう。完全に証拠を隠す余裕を相手に与えてしまうとおもうのですが。
不思議な感じがする報道でした。
2010年5月18日火曜日
2010年5月16日日曜日
World Cupへ
Jリーグは本日の試合を終えるとWorld Cupへ向けて中断期に入ります。
World Cupで日本代表の活躍を期待したいな。この中断期にガンバ大阪はチームの建て直しを図って欲しいです(>_<)
2010年5月15日土曜日
流動性
池田 信夫さんのブログに面白い投稿がありました。
日本の高度成長は地方から多くの人が都会へ移動した事によって都会が活性化した、その為に成長出来た旨の事が書いてありました。
確かに田舎にいると古いしきたりや付合いのような縛りが多く、何か新しい事が起こりにくいですね。要するに変化が乏しくなってくると表面上は元気がないように見えてくるという事なのかも知れません。
東京一極集中も、集中し始めの頃はなんだか元気があって良いのですがいずれ停滞期に陥ってしまう(私の会社も従業員の東京シフトを推し進めていたのですが、とうとう業績伸び悩みモードに)のでしょうね。そうなった時に他の地域に魅力があるかがポイントになってきます。それも一極ではなくて何個かある方が日本全体として活気を維持出来るのでは。
お上から税金を分配する方法はそろそろ変え時なんでしょうね。
2010年5月14日金曜日
面白いアイディア
Cnet読者ブログ PowerYOGAさんの投稿に面白い記事がありました。
国家公務員の給与を債務の残高に応じて増減させる法律を作ってはどうかという内容でした。
確かに政治家が色んな案を出しても、それを実行する部分は公務員の手に渡ります。
その公務員の人達にインセンティブを与えれば、多額な国債発行残高も減らしていく事が出来るのではと言う事ですね。
民間企業であれば当たり前の事だと思いますが、公務員の世界は恐らく違うんでしょうね。
この案をマニフェストにあげる政党が出てきたら応援してみようかなと。
Cnetの読者ブログは廃止になるらしく、PowerYOGAさんのブログが読めなくなるのは寂しいですね。
2010年5月13日木曜日
2010年5月12日水曜日
体調
昨日は仕事の対応で最終電車(正確には1本前ですが)
で帰宅。
食事を作ってもらっていたので、おかずだけ食べたのですが、消化が良く
ないようです。今日はチョット辛いです。
寝る前の食事は良くないんですね。歳も歳だし注意しないと。
で帰宅。
食事を作ってもらっていたので、おかずだけ食べたのですが、消化が良く
ないようです。今日はチョット辛いです。
寝る前の食事は良くないんですね。歳も歳だし注意しないと。
2010年5月11日火曜日
2010年5月10日月曜日
2010年5月9日日曜日
2010年5月8日土曜日
iPadが日本でも発売
iPadが日本でも発売されます。5月28日からです。
私も欲しいですが、今年はiPhoneを買い替えたい(夏で丸2年になります)のでガマンかな。
今使っているMacBookもバッテリーがへたってしまったので、Macも新しくしたいな〜。
全員の合意では・・
ITmediaのブログに感心させられた記事がありました。
ブロガーの方が参加したセミナーでのお話です。20代の起業家の方が地域再生に取り組んでいて、その方が講演された内容について触れられていました。
起業家の方の地域再生のやり方は「全員の合意を取らず、やりたい人達がリスクをとって再生を進めていく」方法だった 旨の事が書いてありました。
確かに全員が合意しようとすると、かなりの時間が必要になります。また、全員が合意できた内容は当たり障りのない汎用的なアイディアになってしまうと思います。(私も会社で全員合意を目指してしまい、すごく時間がかかって他社と似たようなビジネススタイルとなった経験があります)
意思決定は少人数で、すぐ行動に移す。そして成果が出ているか常にモニターしていく(ダメな時は引きずらない事も大事だと思います)という形がベターなやり方なのかなと。と考えさせられました。
しかし、若くてもすごい方がおられるんですね。そういう方を潰してしまわないようにするのが年配者の役目でもあるんでしょうね。
2010年5月7日金曜日
2010年5月5日水曜日
Webの世界
小川 浩さんのMDNコラムに面白い記事がありました。
Googleの戦略を類推する記事なのですが、GoogleはPCの世界ではWebベースの世界になると確信していて、モバイル系も時間がかかるがWebベースの世界になっていくとふんでいる。ただ、モバイル系には色んなプレイヤーが存在しているのでヒョットすると組込みOSの世界をリードするプレイヤーにモバイル系を牛耳られるかも知れない。そこでAndroidを登場させておく必要があった 旨の解説でした。
PCの世界とモバイル系の世界に布石を打っていると言う仮説は非常に面白いですね。私も何となくWebの世界でだいたいの事が出来る(動画の編集等PCのマシンパワーを必要とするプログラムは残るでしょうが)ようになるのでメジャープレイヤーはWebの世界でサービスを提供しているという時期がやって来ると考えています。
パーソナルコンピューターの世界をMicrosoftが牛耳ったかのように見えていたのですが、そろそろ大きな変化が起きてきそうです。
2010年5月4日火曜日
日帰り旅行
2010年5月2日日曜日
模倣の限界
アゴラに池尾教授の投稿があり、面白いと思いました。
改革には2通りあって、技術革新によるものと模倣によるものがあるそうです。日本の高度成長期は後者の模倣によるものであると私も感じます。(自動車業界を見れば一目瞭然です。生産技術等には日本が誇る品質確保で世界をけん引した部分もあると思いますが、自動車のエクステリアデザインを見れば模倣している事はバレバレなものが多いです)
模倣するものがなくなってくると元気がなくなってくる。日本はそんな状態なのかも知れないですね。
そんな時はみんなが一斉に同じ事をするのではなくて、色んな事をやってみる。違う事をやっている人の事を認める。そんな雰囲気が大事なのではないでしょうか。
同じような事をこのブログに書いてしまっているな〜。私が実践出来ていないからですね。少しずつ行動していかないと。
2010年5月1日土曜日
信用出来なくなってしまいますね
Infoseek内憂外患の田中さんのコラムに少し気になるものがありました。
日本の新聞やテレビの報道姿勢に関するもので、他社が報道している時に1社が報道していないと「特オチ」と言って報道していないテレビ局や新聞社内で大問題になるそうです。(見ている方にはあまり影響がないのですが)
また、新聞社やテレビ局が一斉に報道しているからと言って、情報の裏付けをとって報道している訳でもないとも書いてありました。
このコラムを読んで、上杉 隆さんの著書”ジャーナリズム崩壊”で読んだ内容を思い出しました。現場に出て取材するのは入社からそんなに時間の経っていない若手記者が多い(記者もある程度経験を積むと管理職になって現場に出ないそうです)そうです。取材現場で、取材終了後に会社の異なる記者どうしで取材内容の読合せ(他社と違いがないか)をやっていると書いてありましたが、これは「特オチ」してはいけないと指導されているからなんですね。
日本に住む人の性格は他人と同じものを好むという記事を見たりしますが、単に報道を行っている会社の人達が同じもの好きなだけではないのかと言う気がしてきました。
若い人へのアドバイスだけではない
少し古いですが、JapanMailMediaの新成人へのアドバイスというテーマで寄稿家の方の投稿が掲載されていました。
寄稿家のみなさんは”変化は起きるものであるという心構えを持つ”とか”大きな企業だから安心という考えは持たないように”といった事を書かれていました。
山崎 元さんは”アドバイスは若い人だけではなく、中高年の人にも有効である”旨の事を書かれていました。
私も自分のおかれている環境というものは変わる事が当たり前である事を再認識してがんばりたいと感じました。
変わる事への怖さもあるかも知れませんが、周りが変わっている事を知らずに(または知らない振りをして)生きていく方がもっと怖いと考えて行動したいです。
登録:
投稿 (Atom)