今年も無事に終わる事が出来ました。全ての人に感謝 感謝です。
2009年12月28日月曜日
2009年12月27日日曜日
2009年12月26日土曜日
国家と市民社会の関係
JMMの医療関連の投稿を読んで考えさせられました。
日本の医療の問題点を多様な発言者の方から問題提起されているのですが、その中の投稿で国と市民について書いてある部分を読んで考えてしまいました。
国は警察や軍隊などの暴力装置を合法的に保持(独占)出来る。また、官僚や議員等の統治組織の維持そのものを職業とする専門家で構成されている という内容でした。この考え方はマックス・ウェーバーさんの考え方らしいのですが、民主主義国家であってもこの概念は一般市民も理解しておかないといけないのではないかと感じました。
というのも最近のテレビや新聞の報道を見ていると”国が何でもやってくれるはずだ”のような報道がなされているように感じる時があるからです。確かに生活基盤の整備や生活を行う上でのルール整備は国(自治体)が行わないと無法地帯化する恐れがあると思います。ただ、生活の営み自体は市民が日々行うものだと考えています。生活を行う上で不都合なルールの改善を国(自治体)に要求するのは市民の務めだと思いますが、国(自治体)に生活の営みまで頼ってしまうような考え方は良くないと感じました。
国(自治体)は何でも頼むとやってくれる便利屋さんではない(出来れば最小限のお節介に留めたい)という認識を持つ事からスタートでしょうか。
2009年12月24日木曜日
2009年12月23日水曜日
自動車
徳大寺 有恒さんが久しぶりに本を出版されました。
タイトルは”間違いだらけのエコカー選び”です。今、読んでいる途中ですが、昨今のエコカーブームで日本のメディアに持ち上げられているのはモーターアシスト付きのガソリンエンジン車(ハイブリッドカー)であるが、今のガソリンエンジン(だけでなくディーゼルエンジンも)にはまだまだ改良の余地がある。車体の小型化と軽量化およびエンジンの過給器への取り組みが必要ではないか旨の事が書いてありました。日本ではなぜモーターアシスト付きのガソリンエンジン車一色になるのか想像してみました。モーターアシスト付きのガソリンエンジン車を一番売っている企業が数年前までは日本の企業No.1で広告料もそれ相応に払っていたからではないかと私は想像しました。(メディアもスポンサーには逆らえないでしょうから)
徳大寺さんの本にも書いてありますが、モーターアシスト付きのガソリンエンジン車はストップアンドゴーを繰り返す場面では非常に効果があると考えますが、そのような道路状況では単位時間当たりの移動距離はどうしても短くなります。モーターアシスト付きのガソリンエンジン車を全面的に否定する気はありませんが、単位時間当たりの移動今日距離を長く出来るような道路行政も必要なのではないでしょうか。道路利用料金が下がれば、長距離を移動したいというニーズがある事は今年の春からの部分的な値下げで証明済みです。ニーズを満たすところに必要な輸送量を確保出来る道路が結果的にはエコロジーになるのでは。私も自動車に乗らない事が一番のエコロジーであるという考えは少し寂しく感じます。
2009年12月22日火曜日
2009年12月21日月曜日
時代の認識
ダイヤモンドオンラインで気になる記事を見つけました。
うつ病について精神科医の先生が記事を書かれているのですが、記事中に”現在、増加している『うつ』という社会現象は第2次世界大戦敗戦後の貧しさから抜け、急速に経済的発展をなしとげた日本に暮らしている私達は生きていく上で何を優先させるのか問うている。病気は貧しかった時代の『食うために』と『経済的に豊かになるために』といった価値観だけでは生きていけないところまで我々は到達したのだと警告しているのである” 旨の事が書いてありました。
世代間(50〜60台以上の方と30代前半以下の方ぐらいでしょうか)の認識のズレが精神的な病を引き起こしていく可能性があるという事を少し認識しました。ターゲットの設定(短期と長期)を上手く出来るようにならないといけないのかなと。未知のものは何となく不安になります。不安を解消するには行動する事が解決策を見つける一つの方法だと思いました。失敗を恐れずに進みたいと思います。
2009年12月20日日曜日
京都
昨日はうちの奥さんの両親と私の家族とで京都にて忘年会を行いました。
黄桜酒造の直営店で実施。久しぶりに日本酒を燗でいただきました。辛口なのですが、後味がスッキリした感じで飲みやすいと思いました。日本酒も進化しているんですね。料理も美味しくて、また行きたいと思いました。
2009年12月19日土曜日
購買体験
ITmedia の記事(林 信行さんの記事)になるほどと思う記事がありました。
Apple社の副社長へのインタビュー記事なのですが、Apple社はお客さまの購買体験を重視した製品を開発する事を社是としているのでソフトウェアもハードウェアも開発するという事が書いてありました。
機器のスペックとスペック当たりの低価格化を推し進める事は競合力をつける上で非常に重要だと思います。ただ、スペックやコストばかりに目がいってしまうとお客さまの満足感と離れていく場合もあるのではないかと感じます。お客さまの目線を持って、お客さまの期待を越える(言うのは非常に簡単ですが、実行は非常に難しい。今でこそユニクロも低価格であるがそこそこの品質を持ったブランドとして広く認知されています。10数年前は安いだけの洋服屋さんでした。長年の努力と会社の方向性を明確に保ったから今のユニクロがあると思います)事を目指して努力していかないといけませんね。
この記事を読んだらMacBookProが欲しくなりました。
賃金について
JapanMailMedia の冷泉 彰彦さんのコラムで興味を持つものがありました。
米国の賃金が下がっていない旨の内容で、米国の賃金が下がらないのは雇用に過剰感が出れば解雇を行い調整される。雇用のニーズが少ない職種から雇用のニーズのある職種に人が移動する。職種により賃金が概ね決まっていて年齢に左右されない。というような背景が米国にはあるので結果的には賃金は下がらない という見解がかいてありました。
日本では正規社員の雇用調整が出来ないので調整弁として非正規社員が活用されています。米国方式が必ずしも正しい訳ではないでしょうが、失業中にある程度の収入保証が出来る制度があれば日本でも雇用の異動があっても良いのではないかと考えます(実際に昔は石炭炭鉱で働いていた人が石炭の低迷とともに他産業へ移られました。映画”フラガール”でも描かれています)。家庭を持っていると収入が絶たれる、または大幅に削減されるなんて事を考えると不安で仕方なくなります。ただ、不安がっているだけではダメである とも考えて自分に如何にスキルを身に付けるのかを普段から考えていかなければ。
2009年12月18日金曜日
冬の本格到来
昨日あたりから大阪の日昼でも結構気温が下がってきました。
12月に入っても昼間 晴れている中を歩いていると軽く汗をかくような天候が続いてきましたが、本格的に冬の到来のようです。
Skiの楽しみな季節でもあります。(あまり行けませんが)
2009年12月16日水曜日
2009年12月15日火曜日
本質
近畿地方にある3つの空港の問題が新聞やテレビを賑わしています。
建設を予定されている時から課題(関空はアクセスに難があり利用者が伸びないと言われていました。神戸空港は近畿地方に3つも空港が必要なのかと言われていました)
『関東に国際線専用の空港が出来た。となりの大阪には空港がある。』という見た目だけで建設を決めたのではないかと勘ぐってしまいます。
まだ学生時代の頃にオートバイの雑誌でモリワキエンジニアリングの森脇社長が言っていた言葉を思い出しました。”手先が器用な人は指が器用なのではない。指に的確に指示を出せる、脳が器用なのだ” 本質を見抜いておられますよね。
2009年12月14日月曜日
先進性
Japan Mail Mediaのエッセイに興味を持つものがありました。
海外に在住されている方のレポートで、デンマークの小学校では教師との面談予約や学校からの連絡事項をインターネットで実現している 旨の事が書いてありました。
情報システムの先進国というと日本も結構いい線いっているのではないか、個人的に想像していたのですがレポートを読む限りではデンマーク(一部かも知れませんが)に負けているな と感じました。日本の先進性はどちらかといえば、生産現場での精度(歩留まりを小さくするとでもいいましょうか)が優れているのかも知れません。ソフトウェアのような作り手のアイディアで勝負するような点では後れを取っているかも。後れている事を認識してどうするのか、を考える事が出来ればまだまだやっていける とも思います。ゴールのないレースです。進む事もあれば後れる事もある。一喜一憂しないで take it easy です。
2009年12月13日日曜日
未来あるもの
iPhoneアプリ 小飼 弾さんの決弾を読んでいます。
その中に”未来のあるものである子供たちにこそ大切にしないといけない。年長者を敬う気持ちは大切だと思うが、どちらかを選ばないといけない状況になった時には間違いなく未来あるものを選ぶべきである”旨の事が書いてありました。
非常に考えさせられました。日本は年長者を尊ぶ社会観念があります(儒教の影響と聞いた事があります)。お年を取った方をないがしろにしろという事ではありません。それが強すぎる為に新しい力が出てきにくい雰囲気を作っているのかも知れないと ふと考えました。あまり偏りすぎず、新しい事にも目を向けていく。そんなふうに考えるようにしていきたいと思います。
2009年12月12日土曜日
2009年12月10日木曜日
2009年12月8日火曜日
教育の方法
大前 研一さんがITmediaにニッポン応援歌として投稿されていました。
リーダーシップを持った人を育成していく事が大事である旨の内容でした。その中で教育の方法についてもコメントがありました。”北欧式の考える事を身に付けさせる教育”に私は興味を持ちました。私も学生時代(もう20数年以上の昔の話で忘却の彼方です)の勉強といえば”覚える”事と思い込んでいました。会社員になって答えは一つでないと感じるようになった時に今までの勉強法では限界がある(仮説を立てる時には知識や経験は必要ですが、知識や経験を組合せてお客さまの望む解決方法を考えて実行に移す事がビジネスです)と感じた事を思い出しました。私の娘には自分で考える事を身に付けられるような環境を作ってやりたいと思いました。ガンバらなきゃ。
2009年12月7日月曜日
国際会計基準のインパクト
ダイヤモンドオンラインの連載でIFRS(国際会計基準)に関する投稿があり、読んで驚きました。
企業財務会計のルールを世界で同じものにしようというのがIFRSです。そのルールを適用すると今まで日本では売上高と見なされていたものが、売上高と見なされなくなる旨の事が書いてありました。
消化販売や委託販売と呼ばれるビジネス(百貨店の衣料品や書店の本のように消費者に販売した時点で仕入れが発生する商売)だと販売取次ぎ手数料(販売スペースの貸出し料金が主になるでしょうか)だけが売上高多として認められるというものです。
投稿にも書いてありましたが、日本の企業は売上高至上主義みたいな部分があります。この会計制度の変更で売上高が激減する企業も出てくるでしょう(会計制度上の変更であって、得られる利益については変わりません。売上高利益率は向上します)。ルール変更を知らない人が売上高だけを見ているとパニックになるかも知れませんね。
ルールが切り替わる時と切り替わった直後の企業分析は気をつけないと。
2009年12月6日日曜日
暖かい
12月にはいって1週間近くになろうとしています。例年にまして今シーズンは暖かいような気がします。(我が家がまだファンヒーターを出していないからが主な理由ですが)
雪は降ってくれるんでしょうか。昨シーズンはあまりSkiに行けなかったので今シーズンはガンバって行きたいと考えています。
2009年12月5日土曜日
Jリーグ 2009年シーズン終了
今日でJリーグの2009年シーズンが終了しました。
J1は鹿島アントラーズが優勝(3シーズン連続)しました。夏場の独走状態を作ったチームです。地力がありましたね。
私は万博競技場でガンバ大阪のゲームを観戦しました。やっぱり実際に試合を観るのは面白いです。ガンバ大阪はまだ天皇杯に勝ち残っているので、好成績を期待したいと思います。
常識も変わる
BusinessMediaの連載にハッとさせられる記事がありました。
今まで(いつころまでというのは判断が難しいですが)は良い学校(偏差値の高い大学ですね)へ行って、良い会社(従業員の大勢いる大きな会社ですね)に入れば定年まで安泰というのが常識と考えられていた。大学は子供がドンドン減ってきている現状では定員割れとなる学校がこれから増えていく。大きな企業もビジネス環境が変わったり、経営でヘタをうつと倒産する場合もある。今までの常識が変わりつつあるのだが、親が子を思う気持ちと過去の体験から夜に塾通いをさせている光景を見ると本当に子供の為になるのだろうかと考えてしまった 旨の記事が書いてありました。
私の娘ももうすぐ小学校の高学年と呼ばれる年代になっていきます。現在は勉強関係の習い事はさせていませんが、妻とは『塾っていかせたほうが良いかな〜』のような会話をしています。その会話の根拠は上述の常識(と思っているだけかも知れませんね)が私や妻の脳裏にあっての発想だと思います。娘が社会に出て生活していく上で役立っていくもの に時間を費やせるような環境を家の中(出来れば外でも)では作ってあげたいと常に意識していきたいと思います。
2009年12月4日金曜日
2009年12月3日木曜日
2009年12月2日水曜日
電気自動車
インターネットの記事等で電気自動車に関するものをよく見かけるようになりました。
現在のガソリンエンジン自動車より部品点数が少なくなるので参入障壁が低い。よっていろんな企業にチャンスがあるという旨のものや駆動力を発生する部分しか部品点数が少なくならない、自動車というのはボディや操舵系の品質も重要である。また、販売後の維持保守を考えると参入出来る企業は限られるはずである旨の意見等々。いろんな考えが出てきて面白いですね。
私としては現在のガソリンエンジン自動車を念頭に置いた上で、どうなるはずという議論とは別に全く新しい発想で電気自動車を考えた議論が出てくるともっと良いなと感じます。特に外観のデザインはガソリンエンジン自動車にはないものを期待したいですね。
2009年12月1日火曜日
登録:
投稿 (Atom)