冨山 和彦さんの本『有名企業からの脱出』を読みました。
世の中の変化が至る所で始まっており、有名な企業に属しているから大丈夫は危ない。いろんな事に好奇心を持ち、"その気になればなんとでもなる"という気持ちを持つ事が大事である と。
確かに日米反動摩擦や米国での日本メーカー製の家電品へ購入ボイコット運動から20年以上時間が経っています。(当時は私もテレビビュースを見て、『日本製品は素晴らしい』と思ったものです)
今や半導体メーカーは日本に無いに等しい状態。家電メーカーもSANYOは無くなり、SHARPも海外の企業に買われました。Panasonicは生活に目をむけ介護サービスに重点を入れているように見えます。
家電品は高価な掃除機やオイルヒーター、エスプレッソマシン等が目立つ(大量には売れていませんが)ようになった気がします。目立つプレイヤーは海外メーカーの方が多い。
受験競争に勝ち抜いて、大きな有名企業に採用される。その後は定年まで安定した生活。22〜23歳頃までに頑張っておけば、残り人生を流して暮らせる。 というストーリーを念頭に置いていてはいけません。という時代になりました。
その時代に合った生き方のヒントを私の娘に伝える事が出来ないか。今、悩んでいます。
悩み、失敗し、その時は落ち込むでしょうが、『また、明日が有るさ』と思えるようになる事がbetterなヒントかな と今は思っています。 悩む日々です。
2016年11月6日日曜日
2016年11月3日木曜日
季節の変化
11月に入って急に朝晩肌寒くなってきました。
10月の上旬は仕事に行く際は半袖のシャツだけで通勤出来た(昼間は汗をかくくらい)のですが、この頃は上着を着ても大丈夫に。
徐々に夏の期間が長くなり、冬に切り替わる。その冬も段々 凍えるような日が減っていく。そんな風になるのかも知れません。(真夏は40℃を超える日が頻繁に出てきて、かなり辛くなりそうです。特に外出は控えないといけないかも)
あと、50年(かなり先ですが)もすると夏場のクーラーが気兼ねなく利用出来るように電力の確保が重要になってきそうです。
10月の上旬は仕事に行く際は半袖のシャツだけで通勤出来た(昼間は汗をかくくらい)のですが、この頃は上着を着ても大丈夫に。
徐々に夏の期間が長くなり、冬に切り替わる。その冬も段々 凍えるような日が減っていく。そんな風になるのかも知れません。(真夏は40℃を超える日が頻繁に出てきて、かなり辛くなりそうです。特に外出は控えないといけないかも)
あと、50年(かなり先ですが)もすると夏場のクーラーが気兼ねなく利用出来るように電力の確保が重要になってきそうです。
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