2009年1月31日土曜日

睡眠不足は肥満になりやすいそうです

私の会社の健康保険組合の機関報に面白い記事が載っていました。
睡眠不足が続くと満腹ホルモン(レプチン)の分泌低下をもたらすことがわかってきたそうです。食べてもなかなか満腹感が得られなくなって、同時に食欲増進ホルモン(グレリン)を増やして食べ物に対する欲求を高めるそうです。つまり、人間の脳と身体は、睡眠不足がおこると「満腹感が得られにくい」状態になり「食べたい」と行動したくなる結果、肥満になってしまうと書いてありました。私もトラブルで残業が続いた時に体重が増えたような気がします。肥満解消には暴飲暴食を避ける、適度な運動する事にプラスして睡眠不足を避けることも大切なんでしょうね。

2009年1月30日金曜日

新規参入者

少し古い記事になりますが米国IT業界には意外な新規参入者が登場しそうです。
Cisco社がサーバー事業に参入してくるという噂が有るそうです。ネットワーク機器ではTop企業ですがまさかサーバーに参入してくるとはという感じがします。クラウドコンピューティング用のセンター導入を狙ったビジネスのようです。本当にCiscoが参入するのであればHPやDELLといった企業とどのように競争するのでしょうか、興味が有ります。販売価格での勝負かな。付加価値で差別化するという戦略は取れるのだろうか。

2009年1月29日木曜日

SaaSはどうなるんでしょう

会計ソフトを販売している会社がSaaSの稼働状況を掲載していました。
中堅企業や小規模企業向けに会計管理サービスが浸透し始めているんでしょうか。私も情報システム部門に部長さんと係長さんの2名しかおられず、小型のメインフレームシステムを保守しているという企業を何社か見ています。その体制では保守するのが手一杯で新しいシステムに取り組むなんて事は難しいでしょうね。汎用性の高い業務(経理や給与計算、Mailもでしょうか)はSaaSへ切替える事で維持コストが下がると見込めるのであれば、SaaSを採用する企業は増えていくんでしょうね。

2009年1月28日水曜日

円高を味方にする

面白い記事が有りました。
円高を活かしてデジタルデバイス等どこの国で買ってもほぼ同じスペックな商品は日本以外の国で買ってみよう という内容でした。なる程〜。私もMacBookが欲しい。あっ英語が出来ないんでした。英語の勉強からやってみようかな。
記事の執筆者は現役の東大生で昨年のバーチャル投信championだとか。東大からxx省へ行くより、この執筆者のような企業するかも知れないという方の方が私は興味が持てます。

2009年1月27日火曜日

クラウドコンピューティング 競争加速?

最近サーバーやストレージ製品の値下げの記事が目に付きます。
いよいよ、クラウドコンピューティングにおけるハードウェアの覇権をかけた競争が本格的に始まるような印象を受けます。
日本のメーカーはどう出る?と言っても日本のメーカーのサーバーの主な販売先市場は日本だと思うので、海外の企業と価格勝負になると厳しい状況に陥るかも知れません(販売量が違いますからね)。何か違う切り口で勝負しないといけないはず。
ただ、クラウドコンピューティングセンターを運営するような企業が日本に出てくるのかと言う疑問もあります。割り切って、海外のクラウドコンピューティングセンター上にサービスを構築して提供(SaaSですよね)する側に回るほうが賢明かもしれません。日本語は参入障壁になるでしょうから。
ただ、これも海外の企業が日本人技術者や日本語を使用できる技術者を雇えば、日本のメーカーは打撃を受けてしまいます。もし、海外の企業に日本市場を狙われないようにするには、日本市場が魅力の無いもの(例.経済規模が縮小する)になってしまえば狙われなくなります。
(うわぁ〜いけない)日本のメーカーには悲観的な結論になってしまいました。競争する分野をfocusして、悲観的な結果にならないようにbreak throughしないと・・

2009年1月26日月曜日

餃子の王将

本日のカンブリア宮殿のゲストは餃子の王将の社長さん(大東さん)でした。
スタジオで社長さんが作る餃子がとてもおいしそうでした。飲食店はお客さまに『この店に入ってみよう』と思って頂く事が一番肝心といわれていました。小売業の基本理念を実践されていると思います。だから、全店舗が業績を伸ばし続けているんでしょう。

起業家魂

モディファイ社 小川CEOが自社の事業についてブログで語っています。
Topが明確に方針を打ち出して、外部環境に変化が有れば柔軟に対応する。新たな市場創造にchallengeしていく。起業家に求められる要素をお持ちだと思います。(素晴らしい)
challengeには困難がついて回ると思いますが、変化のなくなった世界は残念ながらゆるやかに退化していくのでしょう。一度に総取換えをする必要はないのです、少しずつchallengeを積み重ねて大きなstreamにしていけば良いのです。

2009年1月25日日曜日

気になる事

現在、Australian Open Tennisが開催されているのですが、気になる事が有ります。(以前からですが)
Tennisが趣味(学生時代ほど練習は全く出来ていませんが)ですので日本人選手のPro Tournamentの結果が気になります。
戦績も気になりますが、私が気になるのは錦織選手がトレーニングを受けた方法についてです。私が学生時代(20年以上前でコナーズ、ボルグ、マッケンロー選手が活躍していた時代。なつかし〜)も米国がコーチングの先端だったのですが、未だに米国コーチングは顕在です。(錦織選手はニック・ボロテリーさんのキャンプでトレーニングしているようです)
米校および米国以外の優秀なジュニア選手を育成してTop Playerに育て上げる。どのようなシステムなのでしょう。日本もなぜマネをしないのかな〜。選手に投資をする人がいないから(お金が無いから?)でしょうか。投資に対するリターンが得られないからであれば、なぜ米国では成り立つんだろう?? 米国ではTennisがレジャーだけでなく興業としても成立しているからなのでしょうね。

2009年1月24日土曜日

所有欲を満たすもの

先ほどの投稿の続編です。
汎用化して低価格化するPCが主流となると世界中で超大量販売出来る企業が有利になっていくと思います。価格が安い製品(PC)を提供出来ない企業は生き残りが難しいと思います。私は自宅ではMacintoshを使用しているのですが、特徴が有るまたは所有欲を満たすものを持った製品を作れる企業にならないと超大量販売出来る企業との競争に埋没してジリ貧になっていくと感じています。(販売量を追求する戦略ではなく、ある程度の購買層をフォーカスしてビジネスを行うスタイルになっていくのでしょう)

PCの性能

最近の小型ノート型PC販売好調の記事を読んでいるとWebの閲覧とE-mailの処理であればPCの性能はあまり向上させなくても良くなってしまったのかも知れません。
Webの連載(池田 信夫さんのサイバーリバタリアン)やブログにも当面はPCの性能アップは必要ない(動画編集等のPCのパワーを要する作業使用を除く)旨の記述がありました。私も会社ではWindowsPCでバージョンはXPを使用しています。会社のメール処理やExcel作成(事務処理の殆どがExcelで作成されています。Excelマクロで作成された業務システムも健在です(笑))であればVistaや新しいWindows7は必要ない感じがします。
導入コストの安さからSaaSと呼ばれる大型センターにデータと業務プログラムを稼働させる形態のコンピューター使用が主流になっていくと思われます。そうなれば大型センターコンピューターの処理をbrowseするPCの性能要件は現在販売されているレベルで充分なのでしょう。(大型センターに設置されるサーバーと呼ばれるコンピューターだけがどんどん進化していくと思います)PCメーカーも転換点を迎える時がすぐ近くに来ていると言えると思います。

杉山選手 敗れる

Australian Open Tennis  杉山 愛選手は3rd roundで敗退です。残念です。(>_<)

2009年1月22日木曜日

官僚は誰の為に働くのでしょうか

木村 剛さんのブログに公務員法についてコメントがありました。
天下りをさせない為の法律を法令というテクニックで天下りが可能になったそうです。詳しい事は全く判りませんが議会で決定した法律を簡単に覆せるのであれば何の為に議会で協議するのか と思いました。全ての公務員の方が悪いというつもりは全くありませんが、'公’とついた職業である事を再認識してもらう事と仕組み的に情報開示を義務付けるような処置をしないとコソコソと都合良く変えてしまう事例はなくならないでしょう。『こっそりとやってしまえ!』がインセンティブにならない仕掛け(罰を決める事も大事ですが、行動が外から見えるようにするのが良いのではないでしょうか。本当はメディアの方達に期待したいのですがスポンサーからにらまれる報道は手控えるようです)が必要です。

2009年1月21日水曜日

ネットを使って声を集める

米国のオバマ大統領就任と共にWhite HouseのTop Pageも更新されたようです。
White HouseのSiteは疑似投票や国民からの政策要望を受け付ける機能を持っているようです。何でもかんでも意見を受け付けると大変かも(White Houseにはスタッフも大勢いるのでスクリーニング出来るかも知れません)知れませんが、お客さまの声(政治の場合は国民の声)を直接聞く事が出来るネットを活用する事は良い事だと思います。(やっているうちに新たな技術が出てくるかも知れませんし)
日本でも真似をすれば良いのに。苦情ばかりになるので嫌なんでしょうか。苦情受付責任は以前の投稿でも書きましたが組織の長であると思います。Topが逃げ腰な姿を見せるとだれもついて行きません。そんな組織が危機に対応する事はかなりつらいのではないでしょうか。Topを変える事で組織がよみがえる事もあると私は考えています。

2009年1月20日火曜日

錦織選手 敗退

錦織選手がAustralian Open 1st roundで敗退です。残念。(>_<)

昨日のカンブリア宮殿を見て

昨日放送のカンブリア宮殿(日本共産党を取材していました)を見て、非正規社員としてしか働けない世の中になってきているのかも知れないと感じました。
以前のブログに投稿したのですが、非正規社員の問題は収入が低い事(一人が食べるのがやっとで家庭を持つ事が大きなリスクになってしまう)だと私は考えています。
'雇用している人の収入を抑えることが出来る'='原価を抑えることが出来る'となるので、経営者サイドとしては非正規社員で対応できるものは非正規社員で対応したい と考えるのは自然な考え方だと思います。(経営とは私個人の考えですが、お客さまには付加価値を得て頂きかつ企業として利益を出す事と思います)
今、巷をにぎわせている非正規社員の契約打切り問題は'日本の将来を担う世代の収入を生活に困窮しなくて将来設計が出来る(基準が難しいですが)ようにする為に、どのような施策を行うのが良いのか'と'特定の業種(今回、日本の輸出型企業がダメージを受けると同期を取るように日本経済もダメージを受ける)に経済を牽引してもらうのではなく、多様な企業が存続(業績好不調の波があることも前提として)出来る施策はどのようなものがあるか'と言う観点で考えていかないのではないかと思います。具体的に考えていかないといけないな。

2009年1月19日月曜日

これから必要な学力とは

日経BPの連載に面白い記事がありました。(何となく日経BPの記事からのネタが多いな〜)
非常に参考になる記事を書かれていて、お気に入りの連載です。
これから必要とされる学力の一つにデジタルスキルを身に付けると言うものがありました。その中でもデータの検索が重要になるとの事。私も仕事で結構googleっていますので、確かにと思いました。記事はそれで終わらずに検索する目的を理解して、検索する事が重要と結んでいました。目的を意識する習慣を身に付けるのは”熱中体験”だそうです。これも納得ですね。大好きな事は色々気になるし、興味の対象は広がっていくと思いますし。私も娘の”熱中体験”を応援していきたいと思います。

2009年1月18日日曜日

乱暴な目的

今日の夕方のニュースで自民党の党大会が開催されたというテレビ報道がありました。
その報道の中で”政権の維持を大会の方針として採択した”旨のコメントが有り、違和感を覚えました。選挙というのは任期中に実行する政策を訴えて、有権者に支持されて初めて政策実行の権利を有する事が出来ると私は考えています。政策無しに(党大会の中で政策の議論はあったのかも知れませんが、私の見たテレビ報道ではその事は伝えられませんでした)政権を維持すると言われても、何を根拠に投票して下さいと言うのでしょう。”何も考えずに投票しろ”と言うのであれば非常に乱暴な言動だなと感じました。選挙を行う目的を判って発言しているのでしょうか。今までたまたま政権を取っていたので、今後も政権を取り続けるのだというlogicであれば有権者の支持を集めるのは困難でしょうね。

伊達選手の活躍

伊達 公子選手がAustralian Openの予選を勝上がり、本戦出場が決まりました。
Wimbledonのベスト4やU.S. Openのベスト8と実績のある選手ですが、現役を一度引退してからトーナメント復帰してGrand Slam Tournamentの本戦に出場する。本当に頭が下がります。凄い行動力ですね。復帰するにあたり入念に準備されてきたのでしょう。準備の成果が実ったのだと思います。本戦での活躍を期待します。
伊達選手の事を悪く言う訳ではありませんが、若手の日本人選手の伊達選手以上の活躍も期待したいところです。(いつまでも伊達選手に頼る訳にはいかないですから)

2009年1月16日金曜日

作らない・持たない情報システム

ITが必ずしも経営にインパクトを与えるとは限りません。ましてやITを所有しても維持メンテが出来ない(要員を確保する予算が無い)企業は結構あるような気がします。私の経験でも未だに20年近く前のメインフレームシステムが細々と(月々の支払コストは結構大きいような気がするな〜)かつ堂々と稼動している企業がありますからね。(変化がなくても良いビジネスというのもあるかも知れませんが、これから起きるかも知れない世の中の変化に対応出来るのか心配です。かと云って新規にシステムを導入するコスト捻出する事が難しい企業も多いような気がします)
景気が良くない時に不要なものを見直しする。今年は見直しの良いチャンスかも知れませんね。思い切って情報システムを作らない・持たない事も検討の価値があると思います。
逆にITを徹底活用した企業の代表はAmazon.comでしょうか。注文入力も購入者にさせて、商品のアドレス・数量管理をITで管理出来れば良くて、店舗も持つ必要が無い(大型物流センターと配送業者との連携は必要です)ので店舗運営コストも考える必要が無い。店舗デザイン(商品の品揃え構成や商品のフェーシング等を考える)を検討する必要も無い。本当にITがないと成り立たない企業運営です。(今やそのIT用インフラを貸出すサービスをビジネスメニューに加えようとしていますから)
私個人が凄いと思うのはAmazon.comに投資した人達でしょうね。投資してくれる人がいないと企業設立すらままならないのです。challengeする人は凄い。

2009年1月15日木曜日

報道されない年金改革案?

自民党と民主党の有志の議員が年金改革案を発表したのですが、その発表を大手のメディアは報道しなかったそうです。(木村 剛さんのブログから)
報道されないのも問題だと思うし、改革案を国会で議論しているように見えないのも問題だと思います。(メディアが報道しないので議論しているのが伝わって来ないだけかも知れません)
私はメディアの存在意義は"権力者の提案がメディアの読者に有益となるのかを検証する事"と考えています。何だか大手のメディアは感情論をあおるのに必死になっているような・・。
私も"誰のために"、"どのような期待(価値)が得られるのか"、"それはいつか"、"どのような構造(技術)で実現されるのか"  目的を意識して行動したいと思います。(なかなか出来ないんだよな〜)

2009年1月14日水曜日

Ferrariが'09年モデルを発表

FerrariがFormula 1で使用する'09年モデルを発表したそうです。Hondaが撤退して寂しくなっているFormula 1を盛り上げて欲しいな。

最近の派遣村報道に関して

池田 信夫さんの連載に最近の派遣村報道に関するものがありました。
派遣法改正前からの不況が非正規社員の増加を生み出したと書かれていました。確かに不況から脱していないうちに、円安(zero金利を続けてしまい、主要国と大きな金利差を継続したのが主な要因でしょうか)で輸出型企業が好調になって、あたかも日本全体が潤った(輸出型企業は潤ったはずだが、円高になった途端に儲けが飛んでしまうリスクを抱え込んだ)ように見えていたところに米国の金融信用不安がトリガーになって米国の経済活動収縮が起きました。そして
 ■米国の需要減(日本製品も米国で大規模な販売量減少)
 ■米国の金融機関の手仕舞い(円キャリートレードの巻き戻しで円高進行) 
のダブルパンチを食らって慌てて日本の輸出型企業が人員整理(ただし、すぐに正規社員に手をつけられないから非正規社員から整理)しているという事なのでしょう。
輸出型企業以外の企業育成を進める施策が無かった結果、日本は今慌てているという事なのかも知れません。
ただ、ある業種に頼った1本足打法的運営というのは非常に心もとない(それと利益享受の伝播性が低い)という事がある程度日本の人にも認知されてきているとすれば高い授業料だったかもしれませんが、今回の米国発金融信用不安を糧にする事で新しい未来が開けるのではないでしょうか。(日本の人が得られた未来を実感できるようになるには5,6年かかるかも知れませんが)
後ろを振り返ったり、下を向いていてはいけません。前を見て。未来を想像して。

2009年1月13日火曜日

challenge出来る背景

Diamond Onlineの記事で面白いと思ったものが有りました。米国のSilicon Valleyで起業されている方の連載です。
米国の破産法は以外に手厚い制度になっているんですね(小さな政府志向と言う割に保障があるなという感じです)。だからみんなchallengeするんですよね。なるほど。それと『景気の停滞は人為的な現象で克服可能な事象と捉えている』という記述も面白いと思いました。だから、さっさとダメな政治家に見切りをつけて新しい政治家を選んでしまうんですね。祖父の世代から選ばれている家系だから と政治家を選ぶ国とは違うようです。そうです、新しい人を選びましょう。選んでダメならまた新しい人を選びましょう。positive思考で行動しましょう。(チョット能天気なくらいがちょうど良いかも知れませんね)

2009年1月12日月曜日

地元でも買い物をしてみましょう

昨年末のクリスマスシーズンでAmazon.comは過去最高の受注数を獲得したそうです。
愛読しているブログの投稿には”Amazonで買えるものは買うかも知れないけど、地元がさびれていくのも忍びないので地元で買えるものは地元で買おうかな”と締めくくられています。私も地元で買えるものは買おうと思います。今日は早速、古くなったテレビの買替えで地元のお店(私の学生時代の友人の店でもあります)と商談して37inchのプラズマテレビを購入する事にしました。いつもいつも地元のお店で購入という訳にはいかないかも知れませんが、意識して地元の活性化に少しでも役立てるように行動したいと思います。
テレビ画面が大きくなるので娘とWiiのgameが楽しみです。

2009年1月11日日曜日

なぜ真似をしないのでしょう

日経BP WebSiteに日本の住宅事情と米国の住宅事情の相違を書いた記事がありました。
米国では住宅購入のローンを組んで、ローンの支払いに窮しても家を売却すればローン残高の支払い義務がなくなるそうです。米国は職業が変わる事への抵抗も少ないようですし、ダメなら家を売れば良い(ローンを払えなかったという事実が残り、数年から7,8年はローンが全く組めなくなるみたいですが)という環境であれば家を購入しようという人は出てくるように感じます。日本は一度ローンを組んでしまえば家を売却しようが、失職しようがローンを払い続けなければいけません(今の経済状態だとボーナス払いの有る30年ローンなんて怖くて組めないですよね)。失敗してもリトライ出来る環境は日本より米国の方に分があるのではないでしょうか。なぜ、日本の政治は先進している事例を真似しないのでしょうか。日本の基幹産業となった、自動車産業は米国と欧州の自動車を徹底的に真似して量産技術と品質で真似をした企業を凌駕しました(一部高級車は除く)。出来ない事はないと思うのですが真似しない理由があるんでしょうね。銀行にリスクを負わせたくないのかな(大口のスポンサーは大事にしないといけませんからね)。

2009年1月10日土曜日

多様性のある社会

江島 健太郎さんのブログに多様性のある社会についてコメントがありました。
私は多様性と言うと何となく色んな意見の人が居る とぼんやり考えていたのですが、わかり合えない人が周りにいるストレスとも共存する事であり優しい世界でもないとの事でした。米国でCEOを努めておられるので経験談からの意見だと思います。そうなのか〜と思う事もありましたが、やっぱり”みんな同じ”の世界より色んな色のある世界の方が良いのではないかなと考えました(江島さんも同じ意見)。自動車メーカー1社がこけたら国が成り立たない社会と言うのはチョット という感じです。環境変化に生き残れる可能性を考えると多様性のある社会を目指す方が良いんでしょうね。

2009年1月9日金曜日

情報の整理

情報の整理についての記事を読みました。
著者は山崎 元さんです。資産運用関係の本を書かれていて私も何冊か持っています。気になった事をノートに書込んで管理する事をされているようですが、根を詰めすぎないでやる事が肝要とも書かれていました。内田 和成さんの著書『スパークする思考』にも情報整理に精を出すより、自分の頭に引っかかる物があった時に思考をスパークさせる方が良いアイディアにつながりやすいと書いてありました。私もノートやiPhone3GのMemo、SMARTを使いながら情報を残して、引っかかる物を見つけていきたいと思います。

2009年1月8日木曜日

KawasakiがMotoGPから撤退するようです

二輪車の世界にも撤退の風が吹き荒れそうです。
KawasakiがMotoGPからの撤退を検討しているとの報道です。(Kawasakiのsiteを見ましたが、まだアナウンスはありませんでした)淋しい限りです。ただ、Raceには経費がかかる事も事実です(開発コストは結構ウェイトを占めると思います)。Hopkins選手はSUZUKIから移籍してきて2年目の今年の飛躍を期していたと思うのですが、今から新しいチームは見つかるのでしょうか。どのチームを予算を絞ってくる事が予想されるので今年のMotoGP参加は厳しいかも知れません。私のイヤな予感が外れて欲しい。

2009年1月7日水曜日

クレームの対応

日経BPのWebSiteで小山 昇さん(株式会社武蔵野の社長さんです)が書かれている連載に感心しました。
通常の会社であれば、クレームがこじれ出すとお客さまそっちのけで担当者が会社幹部から怒られて、それからお客さま対応が始まると思います。もちろん、クレーム対応の費用持出しなんてあり得ません。担当者の査定も下げられます。そのような背景では担当者はクレームを隠そうとするのは自然な成り行きです。その結果、お客さまの支持を失う事もあります。
クレームの責任は社長(または事業部の代表)である事を実践されている。中々出来ない事です。ただ、企業が生き残る為にはやるしかないのです。逃出していてはお客さまから支持してもらえません。簡単ではありませんが、お客さまの支持を得る為にはどうするのか 常に考え続けるしかないのです。お客さまの支持をどうやって得るのかを考えられなくなった時、Excel型経営が始まっていると私は思います。

2009年1月6日火曜日

changeしましょう

愛読しているブログ(主にappleについて書かれています)に珍しく(失礼しましたorz)政治に関する投稿がありました。私も一応MacUser(自宅)なので欠かさず読んでいます。
私も3年後に消費税アップを掲げる現政権には期待出来ないと感じています。一度、違う政党に政権を担当させてみて良いと思います。それでもダメならガラガラポンして既成政党を再構成すれば良いでしょう。
選挙は1度だけではありません。良くなるまで何度でも(あんまり回数が多くなると時間がかかりすぎる、税金が無駄になるので良くないですが)選挙しましょう。投票に行きましょう。

2009年1月5日月曜日

行動と学びには失敗はつきもの

小山 龍介さん(松竹の新規事業を手がけるプロデューサーの方です)の連載記事になる程と感じた記事がありました。
行動する事、そこから学ぶ事が大事だと私も思います。行動すれば失敗もしてしまいます。そこであきらめたり、ふさぎ込んでも仕方ないのでは。失敗を研究してまた行動する。それを忘れないようにしたいと思います。(と言っておきながら失敗するとヘコんじゃうんですよね。まだまだ人間が出来ていないな〜)

2009年1月4日日曜日

日本のコンピューターメーカー

暗いネタを書きたくないのですが、気になる投稿が有ったので(少し時間が経ってしまいましたが)。
日経BPのIT proというサイトの連載記事に日本のコンピューターメーカーが3社も必要あるのだろうかという疑念が書かれていました。確かにIBM社やUnisys社や日本NCR社等を入れると日本という国ではコンピューターメーカー(既にメーカーを辞めている会社もありますが)7〜8社が競っている状態です。メインフレームの時代はほぼ終了しており、メーカーがハードウェアの特性を熟知して業務システムを開発するという優位点もほぼ薄れてしまっているような気がします。その中で日本のコンピューターメーカー(N社、F社、H社)はハードウェアが収益を圧迫しつつある状況のようです(そのうちの1社はPC製造・販売から撤退しましたね)。顧客数の限られる日本国内、その日本でしか売れなかったハードウェア。日本のコンピューターメーカーはどのような戦略をとるのでしょうか。ITゼネコンと揶揄される元請けの衰退は下請け企業にも影響を及ぼす可能性があります。下請けからの脱皮(簡単ではないと思いますが、行動を起さないと巻き添えを喰って一緒に沈没というリスクにさらされてしまう気がします)を考えないといけない時かも知れません。

2009年1月3日土曜日

にぎわいのあるお店

今日は帰省先から移動途中(と言っても回り道に近いです(笑))にCOSTCOに買い物に行きました。
結構なお客さんが入っていてにぎわっていました。暗い話が多い昨今ですが、人のにぎわいがあるというのは良い事だと思いました。ただ、全てのお店がにぎわっている訳ではありません(残念ですが)。にぎわっているお店にはお客さまを引きつけるものがある(商品、価格、サービスetc.)のだと考えています。いかに競合店との差別化を図るか、お客さまにvalueを提供出来るのかを経営者の方・従業員の方が日々考えて行動に移している成果です。考えて行動に移す、私も見習わなければ。

2009年1月2日金曜日

教育にかかる費用

新年会の中で現実的な話もしました。
その一つに子供さんの学費の話題になりました。大学(私立)にお子さんを通わせている友人がいるのですが、年間に学費・交通費として150万円程度負担しているとの事。(私も一応、大学を卒業させてもらったのですが、両親に感謝感謝です)
勝間 和代さんの著書『勝間和代の日本を変えよう』を読むと日本の教育費用についても記述がありました。日本は先進国と呼ばれる国において、教育にかかる費用が群を抜いて高いそうです。確かに会社員の収入で子供さん一人あたり年間150万円も支出すると考えるとかなりの負担になります。(今後も会社員と呼ばれる職業に就かれている方は収入が増える見込みも少なく、税金や年金の負担は大きくなるリスクがあります。子供を持つと言う事は非常に素晴らしい事のなのですが、生活を営めないかも知れないというリスクが大きくなってくると子供を持つという事がリスクになってしまいそうです)
生活を豊かにするには教育は非常に重要だと思います。その教育が家計にかなり負担を与えるとすれば、子供が減るのは当然の結果なのかも知れません(残念ながら)。教育にかかわる費用負担をいかに家計から軽減させるか その方法を考え、実行していかないと少子化は止められないのかも知れません。

新年会

昨日、高校時代の友人と新年会を行いました。
毎年、元日に会う事を定例としていて楽しくお酒を飲む事が出来ました。酔っぱらっているとくだらない事でも大笑いです。今年は経済情勢的に厳しくなりそうですが、笑う事を忘れないようにしたいと思います。

2009年1月1日木曜日

GAMBA大阪が優勝しました

天皇杯でGAMBA大阪が優勝しました。
柏も速攻と堅守で延長戦に入って決着がつきました。すごい試合でしたね。今年はWorldCup予選があります。国内リーグのレベルアップが代表チームのレベルアップにつながると思います。更なるレベルアップを目指してガンバって欲しいです。

挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。