2009年7月31日金曜日

夏祭り

今日は私の娘の小学校で夏祭りがありました。
私は仕事で見に行く事が出来なかったのですが、こども会のお店で店番をしたそうです。まだまだ、雨がちな天気が続きますが確実に夏ですね。

新入社員

私の職場に新入社員が配属されて、約1ヶ月。先日は歓迎会がありました。最初は言葉の意味もわからない状態だと思います。早く職場に慣れてくださいね。

2009年7月28日火曜日

新幹線の無線LAN

東京から大阪へ戻ります。新幹線はN700型のぞみでした。東京〜新
大阪間は無線LANが利用出来ます。嬉しい事にiPhoneは利用
料が無料です。
結構快適にインターネットが使用出来ます。
やるなSoftBank。

2009年7月27日月曜日

梅雨明け??

出張で東京に来ました。関東地方は梅雨明けを宣言していたと思うのです
が、グズついた天候でした。天気は人間の思うようにならないので、こう
いう時もあると思います。
大阪の夜の雨よりは東京の夜の雨は涼しいと思います。

2009年7月26日日曜日

意識する事

最近、Twitterの投稿を読んでいると政治に関するPostをよく見かけるようになりました。
みなさん色んな意見をお持ちです。私も皆さんの意見を読みながら、自分ならどう考えるのか意識するようになりました。インターネットの力はすごいですね。政治の話題になると今まではTVと新聞からの情報、あと身内や職場、友人で話をするくらいだった(身内や職場の人との会話も元の情報はTVや新聞)んですが、色々な人の意見を眼にする事が可能になりました。
一番大事な事は政治はどこか別の世界で行われている事ではなく、自分の住んでいる国で行われている事(普段は仕事や家庭生活があるので常に政治の事を考えていられませんが、代わりに活動してくれる人を選んでいるのです)であると意識しておく事ではないでしょうか。今度の衆議院議員選挙は棄権は出来ないですね。
独裁者は政治に無関心な民衆を好む と言わせないようにしていかなければ。

2009年7月25日土曜日

30年

今月、私の父親が他界して30年経ちました。当時、私は中学生でした。突然、父親は倒れて帰らない人になりました。倒れる直前は結構遅くまで職場で仕事をしていました。過労死に近い状態だったんだと思います。責任感の強さが仇になったのかも知れません。
私は責任感と体力をバランスさせて頑張っていきたいと思います。

技術とは

クロサカタツヤさんのコラムにものづくり信仰についての投稿がありました。
”いいモノを作って、売りさばく”だけのものづくり信仰には限界があり、モノを広める方法を含めて考えないとダメである旨の内容でした。
いいモノは作るだけではダメで、購入したり・利用したりしてくれるお客さまがいないとただの自己満足で終ってしまいます。では、お客さまにどうやって良いモノであるのかを理解してもらえれば良いのでしょうか。宣伝を行う事は必要でしょうが、購入したり・利用したり出来る売価にする事が一番のポイントなのでは。一括購入が出来なければ、割賦制度という手も良いでしょう(個人でも高額な買い物はローンを組みますよね)
私が会社に入った頃(1980年代後半)は”いいモノであれば必ず売れる”と言われていたのですが、よくよく考えてみれば作っているだけでは商品は売れるわけがないんですね。最近、メディア等で見かける”日本はものづくりの国である。ものづくりに原点回帰するべき”みたいな論調を見ますが、作る事を強調し過ぎるようなリーディングは間違っているように思います。お客さまの視点に立って行動する。お客さまはどのような方達なのか常に考える事が大事なのではないでしょうか。

2009年7月23日木曜日

誰もわからない??

小宮 一慶さんのコラムに日本の国としての財政状況を把握している人は誰もいない旨の投稿がありました。
財政状態が良くないので税金負担を増やさないと国として成り立っていかないという記事を見かけるのですが、どれだけ良くないのかがハッキリしないのに議論を進めてどうなるんでしょう。一般の家庭や企業だとあり得ないと感じてしまいます。
まず、どういう状態にまで財政を持っていくのか目標を決める。その後に現在の税収入に対して支出の割振りを決めていく事が筋では無いでしょうか。そこで初めていくら不足しているのがハッキリして、じゃあ税金の負担はこれくらい増やそうという議論が展開されるのでは。
霞が関には日本の財政状況を判っている人がいるのかも知れません。日本の国の家計簿は日本に住む人には公開して共有出来るようにして欲しいですね。そうする事で、日本の財政状況を判っている人も『あいつらが隠れてずるい事を企てている!』なんて言われなくて済むのにと思います。

2009年7月22日水曜日

日食の事についてブログを書いたのですが、山口県では豪雨による土石流が発生して何名かの方が命を落とされる事故がありました。
日食も自然現象ですが、豪雨もまた自然現象です。自然というものは人間に恵みや感動を与えてくれる時も危害を与える時もあるんだとニュース番組を見て再認識しました。
この土石流事故で無駄な治水工事が増えたりしないだろうか と余計な心配も・・

日食

今日(7/22)は46年ぶりに日食が見られたようです。(46年前は私もまだ生まれていません)
大阪は曇り空だったのですが、娘は小学校で雲の切れ間から部分日食を観賞出来たそうです。貴重な自然現象を体験出来たのではないかと思います。
私の会社は全く話題にもならず。しかも6月からチームマイナス6%への取組みとして日中でもブラインドを降ろしたままで、外の天候は全く判らない状態なので少しの漆黒の世界(曇っていたのでよく判らなかったと思いますが)を感じる事もありませんでした。みんな仕事をしていたので、まじめな会社なんだな。

2009年7月21日火曜日

衆議院 解散

本日(7/21)、衆議院が解散しました。
投票日は8月30日になります。この選挙で一挙に問題が解決するとは思いませんが、変わっていかないといけない時期になっていると思います。棄権はしないようにしたいと思います。

2009年7月20日月曜日

MotoGP 折り返し

MotoGP 第9戦が終了しました。後半戦に入っていきます。
メインクラスはロッシ選手とロレンソ選手がポイントスタンディングを引っ張っていますが、レースの放送を見る限り他のライダーとは少し力量差があるように見えます。ライダーの能力とYamahaのマシンがフィットしているという事でしょう。WGPがMotoGPに変わる際にYamahaは4ストローク並列型4気筒エンジンのマシンで他メーカーのV型エンジンマシンにアドバンテージを取ろうとしましたが、HondaやDucatiに先を越される結果になりました。990ccから800ccに変更なった昨年からようやく並列型4気筒エンジンのマシンのアドバンテージが発揮されているようです。
他メーカーの巻き返しに期待したいですね。(Suzukiガンバレ)

オリジナリティ

久しぶりにデビッド・バーカーさんのPodCastを聞き直しました。聞き直して再発見。
日本語と英語の違いに決まり文句(fixed expression)の数に違いがある(日本語の方が圧倒的に多いそうです)という話でした。
その話の中で結婚式のスピーチについてコメントがありました。日本ではスピーチをする人は同じような決まり文句を使って同じような話をする(バーカーさんも日本でスピーチをする機会があって、スピーチの本を買って決まり文句を勉強したそうです。郷に入れば郷に従え でしょうか)。
欧米(バーカーさんは英国人との事なので主にイギリスを指すのでしょう)では極力、多の人と違うエピソードや話題をしゃべる。欧米では人と同じようなスピーチは好まれないという内容でした。
話が飛躍しすぎかも知れませんが、日本の閉塞感をかもし出しているのは同質性が高すぎるからかも知れません。周りがhappyだと自分もhappy(happyな気分は共有してもO.K.でしょうけど)。周りが暗くなると自分も暗くなる。今の状態は後者の周りの暗さが伝播してしまい、全体の雰囲気につながっているのではないかと考えます。
いつもと違う何かを探してみる、違う行動をしてみる。そうする事で各個人の気持ちに変化が起きないかな。まずは自分がやって行かないといけないですね。

2009年7月19日日曜日

コンピューターシステム

昨今、コンピューターの世界で起きているSaaSと呼ばれるサービスは日本のコンピューターシステムに関与する業界にもインパクトを与えると私は考えています。
まだ、メインフレームと呼ばれるコンピューターシステムが主流の頃はコンピューターを企業が所有(所有出来ない企業はオフコンと呼ばれるメインフレームより安価なコンピューターを所有していました)し、専門技術者を企業が雇用または委託(現在、日本のコンピューターシステムを開発する大手企業の殆どは受託開発で成長してきました)して自らのコンピューターシステムを開発するしかありませんでした。理由はメインフレーム自体が非常に高価であった事とネットワークが貧弱(スピードが遅いうえに高価でした)であった事と比較して開発の人件費が安価であった為です。
PCの処理能力が向上した事とネットワークの高速化・低価格化がドンドン進んでくるとオフコンが完全に淘汰されて、メインフレームも一部の企業(積極的に使っているというより、新たなシステムを構築する予算が取れずに仕方なく継続使用している企業もあります)にしか採用されなくなってきました。ただ、レガシーシステム(メインフレームやオフコン)からサーバー系の新システムへ切替えた企業でも、今まで稼働していたプログラムを焼き直す方式を採用しているケースが多いようです。(ベンダーも切替え作業に発生する売上を狙いますから)
焼き直しが曲者で、コードを書かれてから15年以上経過しているものが存在しているような場合があり現状の業務処理とフィットしなくなってきています。数本のプログラムであれば手直しのレベルで済むのかも知れませんが、数百本以上のレベルになってくると手直しでは対処しきれないケースが出てきます。そうなるとシステムをリニューアルするしかないのですが、新たにシステムを構築するとなると開発費用が高く(コードを書く部分を中国、インドの技術者に発注する事は可能ですが、仕様を決める作業やシステムとしてのテスト作業、切替え作業等のはコードを書く以外の作業は日本人でないとシステムトータルとして上手く稼働出来ないように思います)なり、リニューアルプロジェクトに中々Goサインが出なくなります。
そこでSaaSの登場です。SaaSは既に出来上がったコンピューターシステムを安価に利用する事が出来ます。オーダーメイドではないので、各企業のかゆい所に手が届かない代物かも知れません。ただ、かゆい所に手が届く機能は本当にその企業にとって必要な機能なのか見極める必要があると思います。(声の大きな人のリクエストを盛り込んであるというのはあり得る話で、声の大きな人が居なくなると使われなくなったというケースも)
全ての業務で、今すぐSaaSは使用出来るとも思いませんが、『何でも、言われるがままシステムを開発出来ます』という特徴だけでは今後のコンピューターシステム開発を生業としていくのは難しい(一部の特殊な業態に食い込んでいるシステムのケースを除いて)と思います。

スーパー銭湯

昨日は家族とスーパー銭湯に行ってきました。
そのスーバー銭湯は入館料と同額の追加料金を払うと何種類かの岩盤浴やドライサウナ(ちょっとしたイベントをやる時はハーブ水をかけて、スチームサウナっぽくなります)を楽しむ事が出来ます。
スーパー銭湯も結構乱立気味で、このお店のように特色を出していかないとお客さまを呼ぶ事が難しくなってきているのかも知れません。ただ、のんびりしたいのに超満員な状態というのもチョット楽しめないかな(お店側はなるべく超満員の状態をキープしたいでしょうが)

2009年7月17日金曜日

返品の出来るハンバーガー

ロッテリアが新製品のハンバーガーを『美味しくなければ返金します』というトライアルを含めて販売を始めたようです。
中々上手く宣伝をするなーと記事を読んで感じました。話題性で来店人数が増えそうですね。(私も買ってみようかな)
日本人は基本的には行儀が良いと思うので、商品を食べてからお金を返せという人はそんなに居ないでしょうね。どちらかといえば、ロッテリアは味に自信があるので返金制度をトライアルしていると思います。
個人になると日本人は奥ゆかしいのですが、企業人になると途端に『売れ残ったから商品返すわ』という態度になってしまいます。売れ残っている間、商品棚は売上をあげる事が無くなったしまうのですが、安易に返品が出来る為に簡単に仕入れをしてしまう。返品する事で仕入れ代金がほぼ発生しないので、コスト発生が無く無駄な支出を行っていないように見えますが、魅力のない商品を陳列し続けるという”お客さまの支持”を失う副産物を持っている事を忘れてはいけません。
忘れてしまっている・・ その代表は百貨店業界なのでしょうね。

2009年7月16日木曜日

調子がイマイチ

昨日のナビスコカップでガンバ大阪は勝てませんでした。
何だか調子に乗れないですね〜。ナゼなんでしょうね。対戦チームに研究されている事も原因だと思うのですが、それだけでも無いような・・
奮起を期待したいです。

福岡

仕事で福岡に出張しました。
午前に移動したのですが、その時は晴れていて、大阪とあまり暑さは変わ
りないと思ったのですが、午後の雨でいっきに涼しくなったのでビックリ
しました。
大阪だと雨が降っても、蒸し暑さが増すので、地域によって天候が違うん
だな〜 と感じました。
ゴマ鯖は美味しかったな〜

2009年7月14日火曜日

財源についての議論

山崎 元さんのコラムに日本の政策における財源の議論についての投稿がありました。
山崎 元さんの視点は個人的に面白いと感じています。今回も面白いと思いました。
それは投稿の中で”マスコミが民主党の挙げている政策について『財源はどうするのか』という質問をするが公務員の給与のレベルを維持する財源はどうするのかとなぜ政府に質問しないのだろう。今の政府も財源を明確に紐つけ出来ているようには見えないが、その点をなぜ問わないのだろう”旨の事を書かれていました。
何か新しいアイディアには根拠があるのかと問いただすのに、ジリ貧になっている現在の打手(政策)については問いただされない というのは不公平だと感じます。何が優先事項なのが議論出来ていないのでしょう。それとも、議論はされていて一部の霞が関の公務員とその発注先が安心出来る案件の優先づけが出来上がっているのかも知れません。
日本に住む人の最大公約数の人が安心出来る案件に優先度を上げて欲しいですね。

2009年7月13日月曜日

エコロジー

今日のカンブリア宮殿は時計店のご主人がゲストでした。
ご主人は時計を修理する神様と呼ばれているそうです。昨今のエコロジーブームは新しいものを買わせるモノであると私は感じているのですが、修理して使えるものは修理して使う。こちらの方が余程エコロジーなのではないでしょうか。ただ、問題は修理にかかる費用でしょうか。安い外国製品の価格に修理代金が対抗出来るか。それが修理を生業にされる人の課題だと思います。
私も大学時代に使っていたテニスラケットをまだ使っています。(22年前の製品。Wilson ProStaffというモデル。本当に名器だったんだと思います)大事に使っていこう。

2009年7月12日日曜日

貸し渋り??

私の知人が住宅購入のローン申請を銀行に却下されたそうです。
詳細な情報は判っていないので、正確なコメントにならないかも知れませんが、日本の銀行が実施している住宅ローンのビジネスモデルでなぜ却下する必要があるのでしょうか。
日本の住宅ローンは米国の住宅ローンと違い、購入した住宅を売却してもローンは債務者側に残ります。(米国はノンリコース型と言ってローン対象の住宅を売却した場合はローンの返済はしなくて良くなるそうです。その分、米国の銀行側には取りはぐれのリスクが有るという事です)
日本の銀行は取りはぐれる事はないので基本的にはドンドン貸出せば良い(債務者の収入見通に見合う貸出額にしないといけませんが)はずです。私の知人は自営業であった為、銀行の審査が通らなかった旨の事を言っていました。自営業も会社員も現在の経済情勢であればそんなに変わらないのではないでしょうか。会社員であっても事業縮小や経営が傾いてしまうと収入が無くなってしまうリスクがあります。まして日本は成長性の低い市場に多くの企業が存在していて、今後淘汰されていく可能性があると思います。お客さまに支持されている自営業の方の方が生き残れるような気がします。
日銀は公定歩合の率を低く抑えて(ほぼ0%と言っても良い利率をもう何年続けているんでしょう)銀行に貸出しを増やすようにメッセージを送っていると思います。取りはぐれの無いローンであっても貸さないというのはどういう阻害要因が銀行にあるのでしょうか。そんな貸さない銀行を経営が危なくなったからといって税金を使って助ける必要が有るのでしょうか。預金者の資産が保護されていれば、お客さまを軽んずる銀行は市場から退場してもらっても良いのではないでしょうか。

2009年7月11日土曜日

論点は・・

私の読んでいる書籍やインターネットの記事(私の嗜好が反映されています)を見ていると日本の閉塞感を打ち破るには年金と税金を見直し(手直しのレベルではないかも知れません)が実現出来れば良いのではないかと考えます。
見直しを行う作業は何段階かに分けて実行しないといけいないと思いますが、時間がかかり過ぎないように実行しないといけないでしょう。
色んな課題が目について、色んな対策を考えてしまう。そのうちに課題がドンドン出てくる。見たいな状況になってしまうとますます身動きが取れなくなるでしょう。アクションの目的を常に認識する事と時には最大公約数の対応の優先度を高くする(全員に利益が均等に配分される完璧な答なんて物は存在しないと思います)という意志をもって行動しないといけないと思います。
今度の衆議院議員選挙でそんな議論が聞けるでしょうか。残念ながら、私は次の次の選挙くらいでないと議論は聞かれないのではないかと考えてしまいます。(相も変らず人気者を担いだら選挙は勝ちみたいな事をやっています)その分、時間をロスしてしまいますね。

知事はジョークがお好き??

東国原 宮崎県知事の国政進出について、大前 研一さん岸 博幸さんが厳しいコメントをされています。
お二人とも東国原さんの実績を問われていて、東国原さんが知事就任後に宮崎県に住む人の収入が増えていないので実績は無いに等しい旨のコメントをされています。確かに東国原さんの知名度で宮崎県の物産には脚光が当たるようになったような気がしますが、それ以上のものは無いんですね。
有名人が政治家に転向するとテレビで見慣れているので親近感を覚えてしまう。そんな心理効果を狙っている人もいるんでしょうね。有名な事と政策力および実行力は必ずしもリンクしないという事を覚えておきたいと思います。

2009年7月9日木曜日

企業で受けそう

CNETの読者ブログにChrome OSについてのコメントがありました。
個人が使う分にはWebだけでは、少し物足りないかなという感じがします。ただ、企業ではセキュリティ対策も考えるとPC側にはほぼデータがないという環境が作れそうなChrome OSには魅力があるのでは。ハードウェアのスペックも上等なものは要求されないみたいですし。
企業ユーザに浸透する事で会社の基盤を築いたMicrosoft社もうかうかしていられないと感じます。企業ビジネスは安さが全てに勝るケースが多いですからね。
広告で膨大な利益をあげるGoogleはすごいな。Googleに投資した人達はもっとすごいと思います。

2009年7月8日水曜日

電気自動車

シリコンバレーで企業されている安藤さんの投稿で米国では電気自動車メーカーが量産を始めている旨の記事がありました。
量産といっても週10台程度で値段も1,000万円くらいするそうです。私が気になったのは、ガソリンエンジンを搭載した米国の自動車メーカーが立ち行かなくなっている状況で電気自動車メーカーが量産に入っている(ガソリンがダメなので電気になっていると思いますが)という事です。日本ではエコ減税とか言って既存企業を助ける政策をしているのですが(米国でも国がGM等に出資していますが)、米国では次のビジネスネタに出資しているんですね。苦しい時期を乗り越える事を考えて行動する事も大事ですが、乗り越えられないかも知れないので次の手の準備をしておこうという発想がすごいです。

米国では1,000万円もする電気自動車を買っている人がいるというのもビックリです(大勢ではないでしょうが)。日本だと安売りのプリウスを買える人が出てくるくらいかな〜。

2009年7月7日火曜日

株ロボット??

マネックス証券が"カブロボットファンド"という日本株の投信を始めるそうです。
ロボットという名前がついていますが、ガンダムのようなメカが運用するわけではないようです(当たり前か)。
プログラムによって投信を運用する際の人間特有のメンタリティ(ここで売ると損失になってしまう みたいな気持ちだと思います)が無くなり、以外に成績を残せる事を期待しているとマネックス証券 松本社長がコラムに書かれていました。
どうでしょう、プログラムも人間がデザインしているのでメンタリティは多少残るのでは?
プログラムはブラシュアップしていけるのも事実なので、メンタリティが固定しやすい人間よりは良いかも知れないです。
後発組であるマネックス証券が新しい事にトライする事は良い事です。頑張って欲しいですね。
まずはインデックス型投信より成績を上回る事を期待しましょう。

2009年7月6日月曜日

Wimbledon 2009

男子シングルスはフェデラー選手の優勝で幕を閉じました。最終セットは
本当にこの試合は終わるんだろうかと思わせるほど、フェデラー選手とロ
ディック選手のサービスゲームは安定したものでした。
ロディック選手の復活は嬉しいです。次のU.S.Openはロディック選
手の母国でのグランドスラム大会です。活躍を期待したいです。
ナダル選手が怪我から復帰すれば、また素晴らしい試合が観られると思い
ます。しばらく目が離せなくなりそうです。

2009年7月5日日曜日

新しい屋根

ウィンブルドンのセンターコートには今シーズンから開閉式の屋根がつけられました。
ウィンブルドンのトーナメント開催中 雨によるスケジュール遅延が起きるケースがあったのですが、雨天時にドームとなるセンターコートが出来た事でスケジュールは多少守られるようになったと思います(その他のコートは露天なのでドローの早い段階では試合消化にはあまり関係ないでしょう)。
屋根付きセンターコートの威力が発揮されない天候がベストなので、屋根が閉じられない事を祈って。

私的なものと公的なもの

宋 文洲さんのメールマガジンに政治家の世襲についての投稿がありました。
宗さんは私的なもの(例えば株式を非公開にしている会社)は法律上で相続権が認められているが、相続権が認められていない議員職がフェアでない形で相続されれば、それは世襲である 旨の内容でした。
宗さんはやっぱり企業経営者であるなと感じた一文があります。『会社の主義主張よりも経営者の資質が企業の命運を左右する。国も同じで主義主張よりトップの資質が国の命運を左右する』というものです。
物の無い時代(第2次世界大戦の敗戦直後から数十年程度)はあまり物事を考えずに社会基盤の整備と生活関連商品を作っていれば良かったので企業、国ともにあまりトップの資質は問われなくて良かったと思います。
物の余っている時代は現在はどのようなサービスや商品に注力するのか、将来はどのようなサービスや商品に投資をするのか考えて(当然、トップを支えるブレインは必要。ブレインを選ぶのもまたトップ)決断していく。トップにはそのような能力が一番求められると思います。
”両親や親族がやっていたからポジションだから” で就いてはいけない(議員、首長や株式公開されている企業、公共団体etc.限られてくるとは思いますが)ポジションだと思います。トップを育てる力やトップの力を選別して連れて来る力がこれからの時代は重要なのでしょう。

メールマガジンの宗さんのコメントに先進国と呼ばれる国で政治のトップが北朝鮮のように世襲しているのは日本くらいとありました。誰もおかしいと思えなくなっている状況に少し寒いものを感じました。声の大きな人の意見に慣らされているんですね。声の大きな人の意見をマスメディアに疑って欲しいんだけどな。

2009年7月4日土曜日

Wimbledon

ハース選手がベスト4に進出しました。
アガシ選手の後継者といわれた選手ですが、伸び悩んでいました。頑張って欲しいです。

初めての社会

今日は私の会社に所属する部門に新入社員が配属されました。
3ヶ月の研修期間を受けて、実際の職場にデビューです。今までの学生生活とは違う世界かも知れません。知らない事は何も恥ずかしい事ではありません。判らない事は聞く。その事を忘れないで下さい。何歳になっても判らない事は聞く事は恥ずかしい事ではないですよ。

2009年7月2日木曜日

未来の会社??

サイボウズを立ち上げた高須賀さんのインタービューが日経BPのITproに掲載されていました。
米国ではインターネットサービスを行うベンチャー企業はサーバーも持たないし(SaaSを使えば対応可能だと言う事は理解出来ます)オフィスも持たなくても仕事は出来る旨の事が書いてありました。
持たない経営という事なのですが、すごいですね。以前、江島さんのブログにコメントした時に、江島さんの”インターネットサービスは2,3名で構築しないとコストがかかり過ぎている”に驚いたのですが、今回もオフィスはなくて良いにもビックリしてしまいました。本当に必要なタイミングで会ってミーティング出来てしまえば、あとは進捗の確認やプログラムの確認は電子メールやSkype,GoogleCalender等を使って行えるのでしょう。
米国は動きが速いですね(拙速な部分はあると思いますが、動きが速いので誤りに気づけば訂正も早く出来ると思います)。日本のソフトウェア業界は、まずはITゼネコンの支配から脱出するのが先決だと思います。

2009年7月1日水曜日

相性が大事

小山 昇さんが連載されているコラムで社員の採用について投稿されています。
学校で良い成績を残した人に来てもらいたいと取り繕って(高級ホテルで会社の説明会やカッコよいスピーチを行ったりした事もあるそうです)行っていた採用活動をありのままの会社を見てもらう方式(本社での説明会とスピーチでは採用したくない人についてしゃべるようになったそうです)に変更して離職率を改善したと書いてありました。
いざ、就職した会社に行ったら想像とは違うと言うのは会社・採用された人 両方が不幸です。おかしいと感じたら原因を探しだして対策を打つ。離職率を改善した事は素晴らしいと思いますが、行動を起されている事が素晴らしいと思います。(”最近、入ってくる人は辛抱が足りない” と対策を打たない企業は小山さんから見れば思考停止という事になると思います)
"『良い会社に入りたい』と言うのは『有名な会社に入りたい』と同じで、危険な考えである。"という小山さんの言葉は重みがあります。これから社会に出ていく人達に贈りたい言葉です。