2020年11月1日日曜日

歴史感

 出口治明さんの『還暦からの底力』という本を読み始めました。
私も還暦に近くなりましたが、まだまだ元気にやっていけると勇気をもらいつつ、歴史に関する考察が非常に面白いです。
観点は下記で、学校では習わないなぁ と。
近代国家はいかに国民を豊かにするかを目指して欲しいところですが、コントロールは効かせすぎるとロケットマンの国や14億人の共産党国家のようになってしまいそうです。

<観点>
・日本が鎖国出来たのは当時輸出する目玉商品がなく諸外国に相手にされなかった為
・江戸時代は徳川家の完全なコントロールで地方で飢饉が起きても藩をこえた助け合いが出来なかったので多量の死者が出た
・江戸時代は徳川家の完全なコントロールで人の移動が厳しく制限されていた為、体格がどんどん小さくなっていった→大陸のアジアの人は体格が大きいのはいろんな交わりがあったから
・上記より江戸時代はコントロールは良かったのかもしれないが、飢饉で大量の人が死に、体格が小さくなり、国民の多数を占めた農民が貧しかったので国としては最悪の時代と考える


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