2010年3月31日水曜日

どうなんでしょう

薬をインターネットで販売する事が禁止される法律が決まったのですが、インターネット事業者が裁判を起こしていました。
1審の判決はインターネットを禁じた法律は違憲ではないとの事。対面販売をしないといけないという趣旨のようですが、私が院外処方せんを持って薬局へいっても『注意書きをよく読んで薬を飲んで下さい』と言われるだけ。これってインターネットでも変わらないような気がします。
薬ですから、簡単に手に入るといけないものもあると思いますが利便性をわざわざ下げる必要もないと思います。

2010年3月30日火曜日

Android

auからもAndroid端末が登場するようです。
SoftbankMobileからもHTC社の端末が出てくるようですし、ようやくAndroid端末が日本でも出回りだした感じがします。
OSはGoogle社製でみんな同じですから、端末のデザインや使用感でいかに差をつけるかが勝負になりますね。カッコいい端末が出てくると良いですね。
ただ、auの端末は外観がノートPC然していて、あまりスマートに感じませんね(写真だけ見ているので、実機を見ると違うのかも知れませんが)。

2010年3月29日月曜日

なかなか

勝てませんね〜 ガンバ大阪。
簡単に勝てるほど甘くないという事ですね。あきらめずにチャレンジを続けて欲しいです。

2010年3月28日日曜日

けしからん

会社ネタで。
役員のブログに”他の会社の社長さんと会食した際に、しきりにIT業界はけしからん”と言われたそうです。
どういう観点に対して”けしからん”と言われたのかは書いてなかったのですが、何がけしからんのでしょう。
確かにIT業界にはけしからん事は一杯あると思います。特に多重請負の構造は知らない人が接するとビックリするでしょうね。発注した会社の社員さんがプロジェクトに殆どいない(ひどいケースだと社員さんがzeroで再委託先の人しか来ないプロジェクトなんかも散見されますからね)事が当たり前ですからね。
ただ、どの点に対して”けしからん”と言われたのかを聞かないといけませんよね。”けしからん”事がないものなんて世の中に存在しえないんですから。

2010年3月27日土曜日

カッコいい電気自動車

モディファイ社 小川CEOがカッコいい電気自動車に期待したいとアゴラに投稿されていました。
自動車やオートバイはカッコよくないといけません。と私も思います。
品質に対して安価であるという事は非常に大事だと思いますが、安価だけであるというのは少し違うのでは。(経済が豊かでない国には安価だけも仕方ないでしょうけど、何か夢も欲しいですね)
少し背伸びする気持ちを持つ事も大事だと思ってます。

2010年3月26日金曜日

ブランド

高島屋と阪急阪神百貨店の経営統合が撤回された と新聞記事に。
朝のテレビニュースでは高島屋の社長さんが "規模は大きくなって も、統合により高島屋のブランドが希薄化する為 統合をやめた"旨のコメントがありました。
大きければ良いという時代ではない という事だと思います。まだ、高島屋にはお客さま思考が残っていると考えたいですね。生き残って いけるか、茨の道が待っているとは思いますが。

2010年3月24日水曜日

昨日、今日と雨が続きます。
桜の枝にもちらほらと花が咲いてきました。いよいよ春ですね。

2010年3月23日火曜日

種まき

今年も枝豆の種まきをしました。
昨年は枝豆を美味しく頂く事が出来て、採れたての上手さを実感しました。
今年も上手く育ってくれるように手入れをしていきたいと思います。

2010年3月22日月曜日

SuperGT

SuperGTが開幕しました。
Hondaがニューマシンを投入して、表彰台フィニッシュ。予選ではニューマシンがポールポジションを取りました。
今シーズンも面白くなりそうです。色んなメーカーが参加するレースは楽しいですね。

リスクをとるには

JapanMailMediaの編集長コメントでなるほど、と考えさせられるものがありました。
村上 龍さんがある政治家のコメント引用されて投稿されていたのですが、”リスクをとる若者が減ってきたという発言があったが、リスクをとる事で得られるリターンがないと誰もリスクに望もうとしない。良い悪いは別にして日航を国が守るアクションは大きなモノは潰さないという日本に住む人へのメッセージになる。若者はそのメッセージを受けて保守的な考えを持ってしまうのは当たり前ではないだろうか” 旨の事が書いてありました。
リターンが得られると考えるからリスクもとれるんですよね。当たり前の事を忘れていました。リターンが小さいのですからリスクを小さくしておかないとバランス悪いですからね。
威勢の良いキーワード(”ドンドン リスクをとっていこう!”のようなもの)は気をつけて見ていかないといけないですね。

2010年3月20日土曜日

本来の目的と違う利用方法になっていないだろうか

一昨日、新聞記事に公示地価が2年続けて下がった旨の内容が書いてありました。
リーマンショックが原因で下がっているとも書いてありましたが、私は本当かなと思いました。
単純にお金を出せる人がいない(購入出来る人がいない)ので下がっているのであって、リーマンショックが全ての根源ではないと考えます。
資産として、価格が下がるのは問題だ 旨の事も書いてありましたが、これも本当にそうなの?という感想を持ちました。資産として不動産活用を考えるのであれば、賃料収入もしくは売買差益を期待する という事になると思います。でも多くの人が不動産の購入を考える時は住居として検討するのではないでしょうか。だとすると資産よりコストとして捉える方が自然な考えかと。(中には純粋に資産として運用したいという人もおられると思います。取得の初期投資が大きいので少数派ではないでしょうか)
多くの人が購入出来る値段に近づけば自然に価格は落ち着くはずだと私は思います。

古参

今年のF1のエンジンサプライヤーにコスワースが帰ってきました。
20数年前はフェラーリ等の一部のチームを除きコスワース製のエンジンを使用してきました。自動車メーカーがF1に参戦してきた為、コスワース製エンジンはシェアを落としここ数年はF1への参戦を見送ってきました。
昨年、今年と自動車メーカーチームの撤退を受けてコスワースが復帰してきました。いきなり、最多チームにエンジン供給するサプライヤーになっています。エンジニアを抱えて活動をしていたんですね。ずっと技術を継続していたのはすごいですね。自動車レースが生き残れる余地が残されている環境がうらやましいです。

2010年3月18日木曜日

ガソリンエンジン

音楽制作家の方のブログでシトロエンが今後ガソリンエンジンを単独では開発せず、共同開発されたものを購入するとディーラーの人に言われたと書かれていました。
欧州では今後はディーゼルエンジンと過給器(モーターアシストもありかも知れません)の組合せが主流になるのかも知れません。高速道路での移動で燃料消費を如何に抑えるかがポイントになっているのでしょうね。
日本では渋滞する道路で如何に燃料消費を抑えるかという発想からガソリンエンジンにモーターアシストする方式を産みだしたといえるでしょう。ガソリンエンジン+モーターは車重が重くなってしまう事と高速道路の走行ではモーターが殆ど休止状態になってしまう点で高速走行の燃費はあまり伸びません。欧州ではガソリンエンジン+モーター車は苦戦しそうですね。

2010年3月17日水曜日

本当に”こだわり”なんでしょうか

日経BPの連載に私の感じている事と同じだなと感じる記事がありました。
コンピューターで出力する伝票の様式に関しての内容です。私もJCA準拠の伝票というものを見た事がありませんでした。なんのための標準化なんだろうと15年くらい前は思ったものです。標準化に向かない??国民性なんて勝手に思い込んだりしました。恐らくは大手の小売業が取引先の忠誠心を確認するために『当社の様式に合わせなさい』と言っていただけだと思います。ある意味、業績が拡大一途でそんな事をやる余裕があったという事でしょう。その大手の小売業もイオンは総合スーパーをやめると社長さんがプレスで発表しました。お客さまの支持を得る事が企業の目的なのに、いつしか”会社が大きくなる事”が目標になってしまっているのでは。
企業が拡大を目指す事は非常に純粋な行動だと思います。ただ規模が大きくなれば、それに見合ってマネージメントが難しくなっていく(企業の寿命は30年とか言われます)事をイオンは如実に語ってくれています。(その前にダイエー、マイカルも同じ事をやっていましたね)
小さなこだわりはお客さまの支持されるものに振り向けていかないと。

2010年3月16日火曜日

逆転現象

マネックス証券のメルマガで松本社長が現在の日本の金融はおかしいと指摘されていました。
多くの日本に住んでいる人が銀行に貯金をしています。この事は日本に住んでいる人が銀行にお金を貸している事と同じ。銀行は日本国債を買っています。この事は銀行が日本政府にお金を貸している事と同じ。という事は小さいものが大きいものにお金を貸している状況となっています。本来の逆の事になっている と松本社長の指摘です。
おかしな状況になっているという事は何かのきっかけで元に戻ろうとする力が働くのではないか と期待しています。あまりに銀行に集中しすぎてしまう状況を変える、または金利がもう少しあがり貯金をしてもメリットが出てくるようになれば雰囲気が変わってくるのではないでしょうか。

2010年3月15日月曜日

新しいダイヤ

今日から私の利用する鉄道が新ダイヤになりました。
私の利用する駅は特急が止まるようになったのですが、利用駅を始発にする電車が廃止されたため非常に混雑した電車に乗る事に。便利になったような、苦しくなったような。

2010年3月14日日曜日

大阪ダービー

今日は大阪ダービーが長居競技場で開催されました。
結果は1-1の引き分け。ガンバはなかなか勝ちきれないですね。ガマンの時期なんでしょうね。

F1開幕

2010年シーズンのF1が開幕しました。
フェラーリが1-2フィニッシュ。ルノーでチャンピオンをとったアロンソ選手が開幕戦を制しました。
2年前からチーム撤退が相次ぎ、今シーズンは新しいチームが参戦して参加チーム数を維持していますが、F1も変化は避けられないと思います。ファンを喜ばせる変化を期待したいですね。

2010年3月13日土曜日

光の見つけ方

内田 和成さんのブログに素敵な投稿がありました。
制約のある状況で出来る事を探し求めると人は誰も知らない鉱脈を見つける事がある 旨の事が書いてありました。
確かにあまりに自由度がない状況では何も産み出さないのかも知れませんが、自由度が大きすぎるがゆえに思考停止に陥ってしまう。そんな事もあり得るのかも知れません。もがきながら探し続ける、私もチャレンジしていきたいと思います。

2010年3月12日金曜日

なんだかなー

城 繁幸さんの連載コラムに自民党の事が書いてありました。
面白いと思ったのは”理念が無いので今年になって新綱領を作っている。これは、よく見たら飛行機の操縦桿を握っていたのはお猿さんだった に近い状態”という所でした。第2次世界大戦 敗戦直後は”日本に共産主義を流行らせない”という理念(?)で動いて良かったのが、共産主義国が消滅した途端に存在意義が無くなってしまった。選挙に通る事しか目的が無くなってしまい、大盤振る舞いを続けて現在の政府財政赤字の山(現在の政権担当政党も支出のコントロールは難しそうですが)を築き上げた。
そんな政党を選んできたのも日本の選挙権を持った人です。反省しましょう。ただ飯を食わせてくれる人は怪しい という教訓を胸に刻んで。

2010年3月11日木曜日

復帰

今シーズンのMotoGPにシルバーストンサーキットが復帰してきます。
高速サーキットだったのですが、安全面に問題があるという事でドニントンパークにMotoGPの舞台を譲ってきました。
近代的なサーキットとして戻ってくるようです。楽しみですね。

2010年3月10日水曜日

長期間を要します

本やインターネットの記事を読むと、定年後に夫婦二人で生活水準を落とさずに暮らすには1億円の資産が必要と書いてあるものがあります。
1億円の資産を作るにはどのくらいの期間が必要なのか試算してみました(計算間違いがあるかも知れません)
資産の利回りが年間7%(高いかも)とすると複利が効くと約15年で元本の2.58倍になります。1億円を2.58で割ると約3,880万円になります。3,880万円を貯蓄するにはどのくらい期間が必要でしょうか。年間100万円貯められたとすると38.8年間 必要になります。
実際には貯蓄している時も資産運用しているので、期間は短くなるでしょうけど。すぐには作れませんよね。
ただ、何もしないよりは勉強して資産運用しないといけないな と考えてしまいました。

2010年3月9日火曜日

何が原因

城 繁幸さんのコラムで、なぜ新卒者以外の人の就職が難しいかを書いた投稿がありました。
城さんの書籍も読んだ事があるので、年功型の賃金のために企業が年をとった人を採用しにくい(年齢で自動的に給料が高くなる)という理論は理解出来ます。コラムに書いてありますが、城さんに『なぜ、会社は中途採用に積極的でないのか』という質問をしてきた人が城さんの回答を聞いて会話の話題を変えるそうです。なぜ、話題を変えるのかを考えないと根本対策(職能給採用に移行出来ない壁があると思います)にならないのでは。私はこのblogでも何度か書いているのですが、生活にかかるコストが下がらないと(デフレという人がいると思いますが、買えない金額で商品を売出しても在庫となるだけだと思います)いけないと思います。
住宅と教育にかかるコストが今度どうなるのかで、日本の雰囲気は良くも悪くなるのではないかと考えています。

2010年3月8日月曜日

挑戦者

今日のカンブリア宮殿 のゲストはカクヤスの佐藤社長でした。
本当に色んなtryをされて、会社を成長させておられるのはすごいと感じました。何かで成功しても必ず追従者が出てきます。成功に安住せずに更にtryを続けていく。大変だけど、やっていくしかないんですよね。楽しみながらtryです。

2010年3月7日日曜日

企業家

企業家ポータルというサイトが立ち上げられました。
日本は古い企業の発言力が大きいと感じています。企業を立ち上げた新しい人たちの発言を読む事が出来る。
インターネットの良さですね。楽しんで読ませてもらおうと思っています。

開幕戦

Jリーグは昨日から'10年シーズンが開幕しました。
ガンバ大阪は名古屋と開幕戦を戦いましたが、1-2で敗れました。長いシーズンですから、これからです。

2010年3月5日金曜日

開幕

いよいよ、明日 3月6日Jリーグが開幕します。
長いシーズン、最後に笑うのはどのチームでしょうか。楽しみです。今シーズンは何回くらい万博競技場に行けるかな。

2010年3月4日木曜日

季節の移ろい

ここ最近周期的に雨が降ります。
一雨ごとに春が近づく感じがします。だけどまだ3月にはいったばかりなんですよね。

2010年3月3日水曜日

思想

トヨタのリコール問題が新聞やテレビを賑わせています。
プリウスのブレーキが少し抜ける現象があるという報道を聞いて、私は元々そういう思想で設計されていたのではないかと考えています。
自動車の運転を楽しむ人であれば、ブレーキを踏む力が一定であれば減速するに従い制動距離がドンドン短くなっていく事を感覚で理解していると思います。そして自動車が完全に停止する直前でブレーキを踏むを力を少し抜いて、ドッスンブレーキにならないように操作する事を自然に身に付けているのでは。
トヨタの自動車を買う人は基本的には運転に興味がない(自動車自体に興味がないと言っても良いかも知れません)人が多いように思います。トヨタはその当たりを良く理解していて、ステアリング操作のレスポンスやサスペンション周りの動き方は結構散漫に設定してあります。(機敏にしてしまうと運転に興味の無い人はビックリしてしまうので)
ブレーキも同じような踏力を与え続けてもドッスンブレーキにならないよう、電子制御の進んだプリウスでは細かくコントロール出来ていたのではないか と言うのが私の想像です。
モーターアシスト付きガソリンエンジン車ブームで運転が好きな人もプリウスを買ってしまい、今回のような騒ぎになってしまったのではないでしょうか。

2010年3月2日火曜日

過去は過去

日経ビジネスオンラインの連載に考えさせられる記事がありました。
ファイナンシャルプランナー 内藤さんのコラムなのですが、その中に『若い人たちにはお父さんやお母さんの時代の常識を鵜呑みにしてはいけない。家賃を払うのはもったいないから、出来るだけ早く家を買った方が良いとか保険の一つや二つ入っておかないと心配など、かつての成功モデルは逆に家計を危うくするリスクに転じる可能性があります。』という一節がありました。
まさに経済に国境がなくなり、同一労働であれば賃金の最安値の国(地域)のレベルに賃金が収れんするようになってきています。この流れは残念ながら定着してしまうでしょう。そうなると、内藤さんの言うように今まで上手くいったからは通用しなくなります。ただ、今までと同じくらいの収入を必要としなくても生活が出来ていく環境に切り替わる(変わらないと日本の生活者が存続出来ません)と考え、各個人がどのような生き方をするのかを選択出来るようになっていくと私は想像しています。

2010年3月1日月曜日

増税

JBpressの記事を読んでいるとあまりうれしくないですが、将来の増税は避けられないようです。
自分たちの子ども世代に迷惑をかけないと思えば、我慢出来ない事はないかなと。
バラマキを続けた政権を選んできたのは私たちです。責任はあります。
反省もしておかないと。調子の良い話をする人は本当に行動出来ているのか(選挙の時だけの話じゃないか)をチェックするようにしないと。同じ人を長く権力の居続けさせないようにする。でしょうか。