2011年4月26日火曜日

ようやく

iPhone4の白色モデルが米国で発売開始されるようです
私は黒色を既に購入(iPhone3Gの2年縛りが終了するタイミングで)しているので、もう気にはならないのですが本当に待たされましたね。何か量産するにあたり、問題があったのでしょうがAppleも何度か『発売する時期を公にアナウンス』したにも関わらず期限を守る事は出来ませんでした。大変な問題だったのでしょう。
そろそろ日本でもiPad2を販売して欲しいな と思う今日この頃です。

2011年4月25日月曜日

日本企業を写しだす鏡

アゴラの投稿に原発事故を起こした企業は日本の古い企業のマネジメントの鏡像である旨のものがありました。
古い企業には古くから所属する人がたくさんいます。その人達は自分の所属した組織にものすごく愛着があります。だから、おかしいと思っても直そうとしません。
それは企業だけではありません。自治体なども古くから存在するから、存在自体が当たり前になります。でも、すむ人が居なくなれば、自治体の存在意義はありません。間違った当たり前感が間違った行動を促す。でも、そんな事は多くの人は気付いています。誰もやめられない症候群とでも言うのでしょうか。
私もそうならないように、気をつけないと。

2011年4月24日日曜日

中国に行ってきました

出張で中国 瀋陽市 に行ってきました。(と言っても 移動日を挟んで 現地に1日滞在。しかも、仕事の打合せを行なっていたので殆ど何も診てまわる事は出来ませんでした)
瀋陽市ではオートバイはガソリンタイプのものは販売禁止されているそうです。ただ、自動車の数はものすごくて自動車の数も制限した方が良いんじゃないの  と思いました。
ドンドン、高層ビルが建てられており、マンション(戸建てはかなりのお金持ちじゃないと買わないそうです)の価格も上がってきている と現地の方が言われていました。日本のバブル期に似た状況になっていくのかも知れません。

2011年4月19日火曜日

スポーツにも影響

福島原発の事故がきっかけになって、日本のプロスポーツチームと契約した外国の選手が帰国したままとなるケースがあるようです。
言葉が充分通じなければ非常事態になった時に適切な行動がとれません。念に念を と言う事で帰国という選択肢はあり得ると思います。外国の選手と日本の選手の楽しませてくれるプレーをみれるようになると良いですね。

2011年4月17日日曜日

リハーサル

夏にむけて、節電のリハーサルを今やっている そんな感じでしょうか。
内藤 忍さんのブログを読んでそう思いました。
ただ、内藤さんも書いているように真夏の昼間に空調が止まった 窓の開かないオフィス。満員なのに空調が止まっている通勤時間帯の電車や地下鉄。熱中症になりそうですね。電気を消すリハーサルよりもサウナに長時間入り続けるリハーサルが必要なのではないのでしょうか。(冗談です。そんなリハーサルをやったら倒れる人が続出するでしょう)

2011年4月16日土曜日

お花見

今週末も何とか桜の花がもってくれそうです。(一部散り始めましたが)
近所ですが、お花見を楽しもうと思います。

2011年4月14日木曜日

バカンス

いくつかの企業が夏休みを大幅に増やすとニュースがありました。
Audiの元デザイナー和田 智さんは夏休みはヨーロッパの人に学ぼうという記事を書かれていました。
休みをとっても生活出来る世界と休みが取れなくても生活がアップアップの世界  どちらが良いでしょうか。
日本も休みをとっても生活を出来る世界を目指して欲しいと思います。

2011年4月13日水曜日

減り続ける所得

大前 研一さんの連載で日本は所得が減り続けている旨の記事がありました。
貯蓄大好きな日本人という事だったのですが、いつの間にか米国に逆転(ほんの少しですが)されたようです。確かに"値上げ"と言う言葉を10年以上聞いた事がないように思います。(3〜4年前に原油が高騰してタイヤが高くなったのを思い出しましたが、原油価格が落ち着けばタイヤの価格も下がりました)
ただ、給与を上げる値上げが出来たとしても生活に必要なコストも一緒に上がれば可処分(生活必需の費用と少しの貯金を除いた余裕のあるお金)の所得は増えないので給与が上がるうれしさも半減するのではないでしょうか。(借金は年を追う毎に支払いが楽になっていくと言うメリットがありますが)
可処分なお金を大きくする。考えてみる価値はあると思います。金額だけでなく可処分の時間を増やす事も必要かも知れません。

コストカット

東電に関する記事などを読んでいると、近年はコストカットを推し進めていた旨の内容を見かけます。
コストカットは東電だけではないように思います。ここ10年くらい、日本の主だった企業はコストカットを経営方針に上げているのでは。コストカットで得た利益を何に投資するのか、そこまで考えて行動しないと単なる体力消耗戦にしかならないと思います。
経営者の方は夢を見て、思いを投資という形で具現化して欲しいと思います。

2011年4月11日月曜日

1分間スティーブ・ジョブズ

1分間スティーブ・ジョブズ と言う本を購入しました。
如何にシンプルにするか を考え抜く。マネをしたいと思いました。どうしてもゴテゴテしてしまうんですよね。色々考えてしまうと・・

1ヶ月

東日本大震災から1ヶ月。
不自由な生活をされている方が大勢おられます。微力ながら、寄付等をしたりして支援させて頂こうと思います。

2011年4月8日金曜日

Android

今日、会社の新年度発足会(と言う飲み会)がありました。
後輩から、「iPhoneよりAndroidの方が優れている」とさかんに進められました。
説明を聞いても どこが、どうAndroidの方が優れているのか 判りませんでした。(説明してくれた後輩はiOSを知りません。私はAndroidを知りません)
自分の気に入ったモノを使うのが一番ですね。

2011年4月7日木曜日

満開

自宅の近くの桜並木がほぼ満開になりました。
ただ、例年だと演奏会や茶席の催事が開催されていたのですが、今年は中止に。震災の追悼の為のだそうです。ご冥福、お見舞いの気持ちは大事だと思いますが、何から何まで『やめておこう』は本当に良いのでしょうか。

自粛を自粛する

大きな被害をもたらした 大震災から約1ヶ月になろうとしています。
鎮魂の雰囲気だけではダメな事もあり、自粛ムードは控えていきましょう旨の意見も聞かれるようになってきました。
普通に生活出来る人は経済活動を通じて、被災された方や地域に貢献(周りまわってですが)出来ます。
ただ、心配なのはビジネス環境が変わってしまった企業が従業員の賃金等に修正を加えざるを得ない状況も出てくるのではないでしょうか。そうなると、自粛をやめたいけど資金繰り的に自粛になってしまう。そんな場合もありそうです(私もそうなるかも)。
企業の負担を減らしたり、個人の消費を助けるアイディアが必要です。自治体の予算の割当て(原資には限りがあります)を過去にとらわれず、見直して日本全体が自粛にならないように出来ないかな と考えたりしています。

2011年4月5日火曜日

統制経済になるんでしょうか

ダイヤモンドオンラインの野口悠紀雄さんの連載で気になるものが。
耳障りの良い計画停電と言う言葉から、経済が政治の管理下に置かれる事で統制的なものになってしまわないか心配する内容でした。
色んな企業が同時に活動する事で製品やサービスを生み出している現在において、順番に企業が活動を止める事は上手くいくのか。私も記事を読んで、少し心配になりました。
少し発想を変えないといけないのかも知れません。

2011年4月4日月曜日

知っているのに

私事ですが、裁判所に関わりを持たざるを得なくなり何度か裁判所に行く事に。
その時、裁判官から『事件屋(行政書士などが違法ギリギリで法的な手続きを進めて、金銭等を得る事を専門に行なう人達を指すようです)は人の弱みにつけ込んでイヤだね〜』と言う話を何度か聞かされました。
事件屋の存在が判っているなら、司法(裁判所ですよね)サイドから立法サイドに法律の不備を指摘して修正させるよう動けよな とふと思ってしまいました。
なんとも寂しい気持ちにさせる出来事です。

2011年4月3日日曜日

雑感

東日本大震災の対応がまだまだ続いていますが、切込隊長BLOGを読んで色々考えていく事が重要だなと感じました。
ブログには何点か考えないといけないテーマが書かれていたのですが、国民背番号制(何か別な呼び方がないのでしょうか、私はこの呼び方が好きではないです)を考えていかないとダメかも知れないと私も感じています。自分を証明する手だてが無くなる場合もある(かなり確率が低いですが、役所が潰れて資料が探せない事が実際に起きてしまいました)事が今回判ったので、何らかの対応が必要になると思います。
必ず、プライバシー問題が出てくるのでしょうが、完璧な制度なんかはありません。効果が大きく期待出来るものは使った方が良いと思います。(不正があった場合の対応は常に検討する必要はあるでしょうし。従来のような、"一度決めたら終わり"ではなくブラッシュアップも必要でしょう)

昨日は仕事の関係者とゴルフに。
寒すぎず、暑くもなく と言う気候の中でプレーする事が出来ました。いよいよ、春到来ですね。