2020年11月30日月曜日

満員電車

 今年の夏から2年ぶりの電車通勤に。それも慣れない東京の地下鉄を乗り継いでプロジェクトの事務所に。

朝は最寄り駅前を7:00台前半に出発する電車に乗るようにしているので、すし詰め状態ではありません。各駅停車ですが、山手線の駅と接続する駅の手前ではドア付近は結構 詰め詰め状態です。わたしはなるべく車両の中に入り空き吊り革を探し掴まるようにしています。なんとか満員電車でヘトヘト は避けられているかなと。

それでも利用客は新型肺炎流行前の80%程度らしく鉄道会社の業績が悪化しているそうです。(そりゃぁ2割 お客さん減れば大変) 現在の利用客くらいで利益が出ているような運賃設計等すると『電車賃 高過ぎ‼︎』と怒られるんでしょう。そうして、すし詰め電車で収支がトントンと言う誰も嬉しくない状態に。

“儲けるな‼︎“も考えものかも知れません。儲けすぎの企業の裏をかく企業が出てきやすい世の中が本当は良いのかもしれないですね。

2020年11月23日月曜日

ややこしい病気です

 COVID-19 感染者数が1日あたりで最高を超えて、政府が鳴り物入りで打ち出した"Go To キャンペーン"が見直しになりそうとニュースで。

東京の1日あたりの新規感染者が最高記録更新と聞いて『大変なことになるのかぁ』と思った反面、汚染源である東京から地方へ菌をバラまいているはずなのに東京が大変とは不思議な感じです。地方へ行った東京の人が感染して帰ってきている事になるので、実は菌が地方に潜伏していて割を食ってしまったのは東京だったのかな とも。

いずれにしても、ややこしい病気です。かかると必ずしも何らかの体調不調をもたらす事がないので、多くの人は警戒が緩くなります。菌がそんなことを考え(そもそも、知能がないのに)行動する筈もないんですが、『ずる賢いヤツだなぁ』と思ってしまいます。

参考にした記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66517840Q0A121C2MM8000/

2020年11月14日土曜日

計画が立てられない

 現在、対応しているプロジェクトが段々 デスマーチモードに。
お役所に関連する仕事なので、期限絶対厳守なのですが受注元の企業の社員が圧倒的に不足しており、計画が絵に描いた餅に。
人件費はかけたくないのは良くわかりますが、受注元社員1名に対して発注元企業のメンバーが100名を超える状態はさすかにマズイと思います。

働き方改革で時間外の作業時間も制限される中、どの作業をやめるか 提案していくしかない状況になりそうです。

2020年11月3日火曜日

今年は寒い??

 単身赴任先のアパートでエアコンのヒーターを朝つけるようになりました。
街路樹の葉も心なしか紅葉し始めているような。最近は12月にならないと街路樹は紅葉しなかったり、葉が緑のまま落葉したりというパターンが多かったのですが、今年は寒いんでしょうか。
温暖化しているとはいえ、冬はやってきます。一本調子で暖かくなる訳ではないですね。

2020年11月1日日曜日

歴史感

 出口治明さんの『還暦からの底力』という本を読み始めました。
私も還暦に近くなりましたが、まだまだ元気にやっていけると勇気をもらいつつ、歴史に関する考察が非常に面白いです。
観点は下記で、学校では習わないなぁ と。
近代国家はいかに国民を豊かにするかを目指して欲しいところですが、コントロールは効かせすぎるとロケットマンの国や14億人の共産党国家のようになってしまいそうです。

<観点>
・日本が鎖国出来たのは当時輸出する目玉商品がなく諸外国に相手にされなかった為
・江戸時代は徳川家の完全なコントロールで地方で飢饉が起きても藩をこえた助け合いが出来なかったので多量の死者が出た
・江戸時代は徳川家の完全なコントロールで人の移動が厳しく制限されていた為、体格がどんどん小さくなっていった→大陸のアジアの人は体格が大きいのはいろんな交わりがあったから
・上記より江戸時代はコントロールは良かったのかもしれないが、飢饉で大量の人が死に、体格が小さくなり、国民の多数を占めた農民が貧しかったので国としては最悪の時代と考える


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