2011年1月29日土曜日

イイですね

小川 浩さんのブログでイイなと思う投稿がありました。
小川さんの経営する会社はWebアプリケーションを開発している会社です。エンジニアを大事しないといけない、エンジニア天国にしたい と書いてありました。
私の所属する会社もコンピューターシステムを開発しています。しかし、プログラム作成やプログラムの詳細設計と呼ばれる作業はお客さまの希望される値段と乖離があり日本人で作業していると赤字になってしまいます。そこで会社は中国、インド、ベトナムといった人件費が安くIT人口の多い(さらに日本語を話してくれる)国の企業に請負発注する施策をとっています。
私が会社に入った20数年前はエンジニアが不足する と言われていたのですが、私の会社では 今や人件費と販売価格のバランスが崩れてしまいました。小川さんの言われるようなコンピューターエンジニアを大事にする会社が増える事を祈りたいです。

2011年1月27日木曜日

モノサシ

私の仕事はコンピューターシステムの構築です。
お客さまの要望を聞いてシステムを開発するのですが、なかなか競合ベンダーとの差別化が難しい(言われた通りに作る訳ですから 差がつかない)。勢い お客さまも値段で判断(当たり前ですが)になりがち。そうなるとプログラムの製造を海外に。それでも値段が下がらないとプログラムの設計までも海外に。
どんどん エスカレートしていきます。日本人である僕たちは何をやっているんだろう と考えてしまいます。
言われたままのソフトウェアを作っていてはいけない と考え始めています。

2011年1月25日火曜日

相対比だけでは

私の会社の予算(簡単に言えば、ノルマ設定のネタ)申請の時期です。
常に前期比でxx%売上アップ と言う目標ばかりで、どんな製品を作ろうとかどんなサービスを始めよう と言うテーマ設定にはならないのが残念。
文句を言っていても始まらないので、現場で少しずつ変えていかなければ。

2011年1月23日日曜日

日帰りでSkiに行って、雪が多い事を書いたのですが、暮らす方にとっては雪は邪魔なもの(レジャー客を呼び込む要素ですが)だと思います。
滋賀県と福井県の県境を走る国道161号線脇に民家があるのですが、屋根の上には結構な量の積雪がありました。雪を下ろすのも大変でしょうし、下ろした雪をどこかに持っていかないといけません。やった事がないので、判っていませんが重労働ではないかと。スキー場だけに降ってくれないかな と身勝手な事を思ったり・・

Ski

昨日は家族で日帰りのSkiに行ってきました。
今シーズンは雪がたくさんあり、滑るのには何の心配もありませんでした。
娘もリフトで一般のバーンを滑走するのに慣れた様子で、キッズゲレンデのバーンでは"全然面白くない"と言っていました。2シーズン前には"一般のバーンは急斜面だから怖い"と言っていたのがウソのようです。

2011年1月21日金曜日

チョット 大変に

プライベートでチョットややこしい事に対応しないといけなくなりました。
原因となった人(血縁関係があるので少し腹立たしい)は、どんな考えで今まで行動してきたのかと考えると非常に情けない思いに。
人の信頼を裏切り続けて、得られるものは何もありません。たまたま、お金が手に入るかも知れませんが以降 援助を受ける事は一切出来ません。一時しのぎにしては代償が大き過ぎると思います。それも、大人である原因となった人が選んだ道です。ケリがつけば、私も2度と関わりを持つ事はないでしょう。

2011年1月20日木曜日

前向きな心構え

今、一緒に仕事をしている人(と言っても定年を過ぎて嘱託で働かれています)にチョット感銘を受けています。
何事に対してもポジティブな思考されるのでビックリ。私はどちらかというと"漏れがないか"、"条件設定がおかしいのではないか"とあら探し的な考え方をしがち。悪いところに目をつぶる必要はありませんが、良い事を探す心構えをもたないといけませんね。
良い事を見つけるとこちらもうれしくなりますから。

2011年1月18日火曜日

人間のやる事

ダイヤモンドオンラインの連載にゾッとする記事が。
これも人間のやる事です。一人一人を孤独にして、いう事を聞かせる。あんまり考えたくありませんが、そんな状態にならないようにしないといけないんですね。

2011年1月17日月曜日

ロッシ選手

Ducati の2011年シーズンのマシンが発表されました。
今年 32歳になるロッシ選手の新たなチャレンジです。イタリアのマシン、イタリアの偉大なチャンピオンとの組合せ、ワクワクしますね。

2011年1月16日日曜日

キャリアと端末会社との関係

Verizon からのiPone4発売のニュースを受けて、日本でもiPhoneがマルチキャリア販売されるのかを書いた記事が見受けられるようになりました。結果どうなるかは判りませんが、非常に興味がわきます。
CNET Japanの投稿で木暮 祐一さんという方の書かれた記事が記載されていたのですが、キャリアだけ・端末会社だけ どちらがガンバっているだけでは日本のiPhone成功はなかったのではないか旨の事が書いてありました。Appleも努力したでしょうが、SoftBankMobileもiPhoneを広めるために色んな策(主には価格を抑える事を積極的にやったと思います。docomoにはあそこまで出来ないと思います)を実行しました。日本でiPhoneを広げたのはSoftBankMobileの貢献なくしては、あり得なかったと思います。孫さん ありがとう。

寒くなりました

ここ数日は寒い日が続きます。
温暖化 なんて言われているのがウソのようです。ただ、寒さが続かない事は地球が暖かく(原因は一つではないんだと思います)なってきている証拠のように感じます。
長く暑い夏と短い冬。あと、100年も経つと四季という言葉は死後になっているかも知れません。

組織が大きくなったりすると

アゴラの小幡 績さんの公務員の行動心理を書いた投稿を読んで、会社の事を少し考えました。
投稿は"役人は権限などは求めていない。責任が回避出来る方策を好む。役人の改革は、役人に責任を持たせてキッチリ 仕事をさせる事" 旨が書いてありました。
確かにそうだなと思いながら読んだのですが、ふと 私の所属する会社の事を考えました。私の所属する会社も合併を繰り返して従業員数は結構な数に。そうなると管理部門が幅を利かせて、あれこれと決まり事を作ります。それがものの見事に、管理部門の責任が回避出来るルールばかり。一度、『何をもって、あなた達は判断しているのか?』問うた事がありますが、"最終的な判断は現場でして下さい。私たちはルールに基づいて行動しているだけ"という すごい回答が。組織が大きくなると間接業務というものは必ず必要になります。でも、間接業務をする人達のための仕事を作る事はお客さまに対して大変失礼(提供価格にハネ返りますから)だと思います。

2011年1月12日水曜日

iPhone4 はauから販売されるんでしょうか

米国ではVerizon からiPhone4が発売される事が発表されました。
日本でも同じ通信方式(3G)をauが採用しているのですが、auからiPhone4が発売されるのでしょうか。山崎 潤一郎さんのブログによると同じCDMAでもauは日本のメーカーを守るため(?)に特殊な事をしているようです。囲い込み施策が裏目に出てしまった という事でしょうか。
私もiPhone3Gを購入するまではauを愛用していたのですが、昨年の夏にiPhone4を2年割賦で購入しており もう戻る事はないかな という感じです。

必要だから

JapanMailMedia の北野 一さんの投稿に納得してしまいました。
就職活動している人達へのアドバイスが書いてあるのですが、仕事とは結構辛いものである旨の事が書いてありました。
そうなんですよね。辛いですが、食い扶持を得るためには働かないといけないんです。体を壊さない程度に。

2011年1月11日火曜日

行き過ぎないように

ちきりんさんの連載に考えさせられるものがありました。
あるべき論はなんとなく、その通り と感じてしまう事があるのでが行き過ぎてしまうと大きなお世話になってしまいます。そんな事もある くらいで考える事も必要だと思います。

2011年1月10日月曜日

引越し後

昨年の11月に引越しをしました。
新しく借りた部屋はなかなか 暖かい(電気ストーブを少しの時間つけると結構暖かいです)と感じていたのですが、年末あたりからの寒波で結構 寒く感じるようになりました。冬だから当たり前ですね。
暖房の設定温度も今まで借りていた部屋より高くしてもすぐに暖まり 快適です。ただ、夏がどのくらいの暑さになるのか・・ 少し心配になってきました。

監督業

IT Proの連載に面白い記事がありました。
佐藤 治夫さんという方の記事でプロジェクトマネージャーのタイプについて書いてありました。
映画監督気取りで自分の思うようにプロジェクトを止める人はプロジェクトマネージャーとして失格と書いてありました。
私の会社もITを生業にしているので、身近に感じながら読みました。良いマネージャーがサッカーの監督に例えられているのは馴染みやすいと感じました。仕事はサッカーのゲーム中と同じく、色んなポジションのプレイヤーが同時に仕事(プレー)しています。目的は勝利ですが、プレイヤーの置かれた状況は異なります。1人だけを見ていてはダメで全体感を押さえなければいけないのですが、ついつい個別事項に着目してしまって全体感が疎かになってしまいがちです。人間と人間が仕事をするというのは色々と難しいものですが、気持ちよく 仕事ができるという環境作りは最低限 行わないといけない。改めて考えました。

2011年1月8日土曜日

ベーシックインカム

山崎 元さんの連載にベーシックインカムについて書いてありました。
私も考え方としては面白い制度だと感じています。山崎さんも書かれていますが、集めた税金を単純に再配分するという発想は何かと非効率な公共事業に比べて必ず国民にお金が行き渡ります。
働く意欲が無くなるかも とか親が子どもの分を使い込む(老親の年金を使い込む子どもの逆パターン。どちらも使い込むのは30〜50代のイイ大人ですが)等の不安がありますが、一度やってみてはどうでしょうか。世の中にインパクトを与えると思いますし、政治は手詰まり なぁんて論調を新聞等で見かけます。何もやっていないから手詰まりに見えるだけなので、この状態を続けるくらいなら思い切ってやってみる事が大事なのでは。
ただ、山崎さんも書かれていますが税金の再配分先決定権を失う公務の方達が大反対するでしょうね。本当にもう一度 ”公務"という職業について、何のために存在するのか考え直して欲しいものです。

Appleから学ぶ

Dan KogaiさんのブログにAppleから学ぶ 3つの不等式という投稿がありました。
Appleは倒産寸前の状態から情報機器のトレンドを作り出す企業へと変身しました。学ぶべき点は多々あると思いますが、長期的な視点を持って事業に取り組む姿勢が大事だと思います。
投稿中には”日本の企業が本来持っていたものである”と書かれていましたが、黎明期のSonyやHonda等の企業にあったのかも知れません。それも高度成長後半には単純に前例踏襲になっていただけのような気がします。
長期的な視点を実現するには企業が存続かつ成長していないと実行出来ないので、本当にすごい事だと思います。

2011年1月6日木曜日

逃切りメンタリティ

Satoshi Nakajimaさんのブログに面白い投稿が。
日本の企業経営者(古い歴史のある企業?)のメンタリティを書いたものでした。日本の経営者は定年(経営者になると60歳を過ぎても定年になりませんから引退する時でしょうか)になって最大のご褒美をもらえます。そうなると経営者の旬を過ぎても、ご褒美をもらえるまではなんとか自分を引っぱろうとするのは当然の心理だと思います。
経営者は成功した時に、次の失敗の引責後の生活を多少心配しなくても良い ご褒美を与える事が重要ではないでしょうか。安心して身が引けると思うとモット積極的な経営も出来るような気がします。

論点の設定がおかしい

マネックス証券のメールマガジンでライフネット生命 岩瀬さんのコラムはなるほどと思いました。
最近、『増税か否か』というテーマでテレビ番組出演した時に感じた事が書いてありました。日本の財政赤字の大きさは大変な問題であるが、増税するのかどうか ではなく”今後増えていく社会保障費(財政支出の30%を占めているそうです)のレベルを現状と同じく保持するのか、保持しないのか”を問うべきである。旨の事が書いてありました。
家庭で節約する時にまず何を見直すかといえば、大物支出をやめてしまうか、その支出額を切り下げるかを検討します。国であっても基本的な考え方は同じはずです。大物支出から見直していくべきであると思います。

2011年1月1日土曜日

iPad

元旦の投稿は実弟のiPadを借りて実施しました。
大きな画面は良いですね。噂されている カメラ付きのiPadはぜひ、手に入れようと思います。(新年の抱負??)

なるほど

小飼 弾さんのブログを読んでなるほどと思いました。
URL : http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51569092.html
メイドカフェのメイドさんと主人の関係に携帯電話メーカーを例えているのは非常に面白いです。
私の所属する会社はIT企業となっていますが、経歴はコンピューターメーカーのプログラム製造部署が前身です。
高価なメインフレームと呼ばれるコンピューターを売るために(約30年前は利用料として月額数千万円をコンピューターメーカーに支払うのが当たり前でした)お客さまの業務プログラムをおまけで作っていました。お客さまに言われるがままに申し訳程度にプログラムを作っていたので、自分達でどの様な処理が必要となるのか。どの様に作ればより良く使えるか。などは殆ど考えた事がありませんでした(最近は古い方が減ってきているので雰囲気は変わりつつありますが)。
まさにメイドさんがいきなり主人になるが如く発想の転換が出来ない 典型的なパターンかもしれませんね。
歴史をもつ という事は慣性が働く事でもあるを忘れないようにしたいと思います。

あけましておめでとうございます

2011年 あけましておめでとうございます。
今年も良い事がたくさんありますように。