2011年10月30日日曜日

早いです

私の母親が他界して11年が経ちました。今日は墓参に行かしてもらいました。
時間が経つのは早いです。母親から受けた愛情を思い出しながら、ガンバっていかなきゃ。

考え方

JapanMailMedia の冷泉 彰彦さんのコラムはIFRSについてでした。(HomePageに掲載されるのはメルマガ発行 1週間後のようで、まだ掲載されていません)
IFRSでは研究開発費は資産として計上されて、製品として売上げが発生した時点から資産を原価償却する。Google等は立ち上げ時はほぼ研究開発費として社屋を構え、従業員を雇っていた。売上げはゼロであったが費用もゼロであった。旨の事が書いてありました。
私の会社の経験ではお金を払った時点でお金は手元に無くなってしまうので費用だ という感覚があったのでビックリしました。ただ、IFRSの考え方も判らなくはないなと思います。特にソフトウェアのようなものについては一般の人には目に見えないモノですが、サーバと呼ばれる機械やその中に保管されるソースコード、実行形式ファイルと呼ばれるデータ類は資産といえば資産になるなと。
企業における財務会計は実際のお金の出入りとレポートを整理するタイミングが微妙にズレる点が難しいと思うのですが、将来に見据えた運営をするのが株式会社であるとすると 考え方を変えないといけないと思いました。手持ち資金だけではなくて所有する資産を使っていく事が重要ですね。

2011年10月29日土曜日

節電

冬も節電しないといけないようです。
年間の電気使用料は夏場がピークと良く言われていたので、不思議な気がしていました。冬でも電力が不足するのは今稼働している原子力発電所が点検で停止、その後の稼働に各自治体のO.K.が出ない見通しになっている事により発電出来る電気量が減ってしまう事が原因のようです。冬場は着るものを増やす等すれば乗り切れるかも知れません。(特に大阪は冬でも晴れれば昼間は暖房が不要なのが幸い)次の夏場はどうするのでしょう。最近の建物は気密性が高く、ビルなどは窓が開かない設備も多いです。空調がないと蒸し風呂状態になる事は明白です。
直近の事も重要ですが、夏場の節電をもう考えておかないと間に合わないのではないでしょうか。今、原発再稼働に反対している自治体が春には賛成にまわるとは思えません。
自宅で仕事ができる人は自宅で仕事をする等、生活スタイルを変える事も考えていかないといけないのかも知れません。

2011年10月27日木曜日

プロジェクト

現在私が携わっているプロジェクトも一区切りがつきました。
東京から応援にきてもらっていた方にもお別れの時です。プロジェクトを成功させる為に更にガンバらないといけません。

2011年10月25日火曜日

暖かい日々が続きます

もう10月も終わろうかという時期ですが、暖かいですね(昼間は半袖のシャツで充分な日もあります)。ここ数年、大阪近郊では12月にならないと木々の紅葉が見られません。そのうち、1月に紅葉がズレるなんて事もおきそうですね。気候は人間でコントロール出来ません。順応するしかないですね。

2011年10月24日月曜日

残念です

MotoGPに参戦していたシモンチェリ選手がレース中のクラッシュが原因で他界されました。
今年はHondaのワークスマシンに乗る事が出来、活躍が期待されていた矢先の出来事でした。
心からお悔やみ申し上げます。

2011年10月22日土曜日

最高

米国のIT企業 7〜9月期決算で最高益とニュースが。
Microsoftはすごいですね。173億ドルの売上げに対して純利益が57億ドルです。売上げ利益率にすると32%です。日本のIT企業なんかは『売上げ利益率を5%くらいから改善したい』みたいな記事を見かけますが、月とスッポンですね。
日本のIT企業は受託開発が主体なので、『何人投入して開発します。よって、xx円です』的な構造ですので商社と変わりません。(手数料を稼ぐビジネスに近い)
ソフトウェアは1度作って、多くの人に使ってもらう形態が儲け幅は大きくなるという事ですね。

2011年10月19日水曜日

チャンピオン

MotoGP ストーナー選手がチャンピオン決定です。
今シーズンは本当に強かったですね。マシンを変えた年にチャンピオンになるというのは本当にすごい事だと思います。今までの経験が必ずしも役に立つとは限らないからです。そのハンディキャップを乗り越えて実現したチャンピオンですから非常に価値があると思います。

2011年10月18日火曜日

好調なようです

iOS5対応の機種の3台に1台がインストール済であるとTechCrunchに記載されていました。
私もiPhone4とiPad2を所有しているので、先週末にアップデートしました。パーッと見た感じはあまり変化が無いのですが、機能は増えています。私はNotificationCenterとロック画面のカメラ起動機能が面白いと思いました。これからも新しい機能を楽しもうと思います。

2011年10月16日日曜日

つもりになっていないでしょうか

『仕事をしたつもり』という本(海老原 嗣生著)を購入しました。
まだ、読み始めたところですが、『こんなにクタクタなのに、成果はほんの少し』という一節が有りました。日本の企業は現在、こんな状況ではないでしょうか。日々、仕事に追われているのですが得られる成果はあまり無い。短い時間なら我慢も出来るでしょうが、長時間になってくるとメンタル的に耐えられないと思います。(耐えさせようとして、失敗してきたのが日本の指導者だったと思います)
楽しみに読みたいと思います。

2011年10月11日火曜日

シーズン終盤

MotoGP もいよいよシーズン終盤です。
今年はHonda勢が好調で ストーナー選手がランキングトップです。Honda勢で800cc 最後のシーズンで初のタイトル獲得となるでしょうか。目が離せません。

2011年10月10日月曜日

モノづくり

米国シリコンバレー で企業経営されている安藤さんの連載を読んで、モノづくりとは何だろうと思いました。
人件費が高く、不動産も高く、教育費用も高い 日本で同じ品質の製品を大量に作る。大量に作る時点で低価格品になってしまいます。人件費・不動産・教育費用を下げる事が出来るのでしょうか。(人件費は非正規社員を増やす事で対応は可能ですが、それに見合って生活コストも下げないと景気が低迷するばかり。日本の閉塞感は人件費を下げる対応に取り組めているのに生活コストが下がらない事ではないでしょうか)
大量生産品にこだわらない経済活動を目指す方が良いような気がしますが、過去の常識を変えるには時間がかかると思います。変える努力を継続しないといけませんが、変化に与えられる時間はどのくらい余裕が有るのでしょうか。

2011年10月9日日曜日

一番 長い時間

奥山さんという フェラーリのデザインも手がけた事のある方の講演会の記事を読みました。
団体力はイタリア人の方が日本人よりも優れているのではないか 旨の事が書いて有り、興味を持って読み始めました。
私が気になったのは『産業革命以降、会社にいる時間が圧倒的に長くなった。それまでは家族主体の生活であった為、家族や地域との結びつきが大事であったが、会社の人間関係が生活の大半を占めるようになった。地域活動が低下するのは当たり前』の部分でした。考えてみれば当たり前の話に気がつきました。
私は出身は奈良県ですが、大阪府や京都府の企業に働きに出る人が結構多い。新聞記事で県外で買い物をする人の割合ランキングで奈良県はトップクラスでした。これも、普段の生活で大半の時間を過ごす場所で買い物をする と考えれば当たり前の結果だと思います。
奥山さんはこれからも、会社が主体の生活(産業革命後のたった150年程度と書かれていました)が続くか は判らないとも書かれていました。大勢の従業員で大量にモノを作る(新興国と呼ばれる国では生活水準を上げる為に必要だと思いますが)時代は終わっていくでしょう。そうなると、家族や地域に時間を割ける生活になっているのかも知れません。

2011年10月6日木曜日

ありがとう

Steve Jobsさんが亡くなりました。
56歳だったそうです。まだまだ活躍して欲しかったのですが・・
冥福をお祈りします。

2011年10月3日月曜日

リーダーシップ

Chikirinさんのブログを読んで、リーダーシップは大切だなと思いました。
リーダーをやった事がある人と無い人について書いて有りました。何人か集まった 時のミーティングでリーダーの経験がある人が多いと話がまとまりやすい。リーダーの経験が無い人ばかりだと自分勝手な不平不満を言って話がまとまらない。
リーダーを経験した人は構成員としての責任を理解して目的に向かって進めようとする態度を取る 旨の事が書いて有りました。構成員の責任を理解すると言うところがポイントでしょうか。お山の大将で何でも無理が通る といったリーダーの体験しかない人は自分が気に入らないと協力しようとしないかも知れません。
目的、得られる効果を構成員に理解してもらう事がチームで仕事をする時の重要なポイントである事を理解したリーダーは構成員としても充分仕事ができるという事です。

2011年10月2日日曜日

企業の評価

iPhoneの新しいモデルが発表される予定です。
Android勢が販売数量を伸ばしているので、Appleも苦境に陥っているという見方が出てきています。
アゴラの大西 宏さんのコラムを読むと数量だけが企業の価値なのかなと 思ってしまいます。
日本の企業は基本的に数を多く売ったものが勝ちです。一定量の販売数量が無いと投資を回収出来ないと思いますが、その結果どのような利益を産みだすのか。産み出された利益をどのように投資するのか。を考えないといけないのではないかと思います。流行っているモノをマネしてたくさん売る では生き残れない時代だと思います。