2010年4月29日木曜日

植物園


今日はお茶を買いに宇治へ行ってきました。
その帰りに宇治市立植物園に寄って、お花を観てきました。今年は4月に入っても暖かい日が続かず八重桜がまだ咲いていました。例年だと4月の終わり頃には日中が暑いくらいになったりするのですが、今年はまだ花見が出来ました。

2010年4月28日水曜日

どうなっているんでしょう

民主党の幹事長の政治献金疑惑に検察審査会というところが”起訴相当”という判断を下したそうです。
検察の捜査で有力な証拠が見つからず、民主党の幹事長は起訴されなかったのですが検察審査会でNGになったという事でしょうか。
ところで検察審査会ってあまり聞きなれないのですが、いつも活動しているのでしょうか。証拠は出なかったけど行動が怪しいので捕まえます。という風に聞こえてしまいます。ハッキリと確証を押さえて捕まえる方がすっきりすると思うのですが。何となく強引な印象を受けます。本当に証拠が出なくて焦っているのでしょうか。

2010年4月27日火曜日

お客さま思考

昨日のカンブリア宮殿はエフピコの小松会長がゲストでした。
エフピコは食品トレーの製造販売を行う会社だそうです。
私が感心したのはエフピコの営業マンの方がスーパーマーケットに対して
商品の陳列や催事の提案をしていた事です。
小松会長も小売業が繁盛してもらわないとエフピコが潰れると言われてま
した。お客さま思考を見せつけられたように感じました。

2010年4月26日月曜日

目的はなんだろう

Appleが家電量販店の通信販売をやめさせているという記事がありました。
店頭販売は問題ないようなのですが、通信(ネット)販売は一部の企業(Amazon.com等)を除いてダメになっているようです。理由は何なのでしょう。色んな販路を持つ事はAppleにとって悪い事ではないと思うのですが。あんまり強引なアクションはコアなファン以外のお客さまを遠ざけてしまうかも知れません。

2010年4月25日日曜日

どちらを向くか

4月23日の新聞の経済コラムにスウェーデンの政治についての記事がありました。
記事によると産業というのは新陳代謝が起きる事を前提にして政策運営している旨の事が書いてありました。(新しい産業へ人が移動するための職業訓練支援制度が充実しているとの事)
日本も同じような事が出来ないのかな とふと考えました。日本の現状の仮説を考えました。
停滞したり、衰退してきている企業には時間がたっぷりあります。また、幾ばくかの過去の利益が残っていたりします。時間と幾ばくかの利益を陳情に充分に使う事が出来ます。伸びている企業や新しく起業した人達は時間がありません。競争に勝ち抜かないといけないからです。おのずと陳情なんかに時間を費やす事なんかは出来ません。その部分で差がついてしまいます。
陳情を聞く人はどうでしょう。何かを言ってもらえると”それは重大な問題だ!”と思い込んでしまうのではないでしょうか。(確かにルールが不備な部分の指摘や、不正行為の申告というものはZeroではないでしょう)陳情されたから動く(最悪なのは陳情と一緒にGiftを受け取る)だけでは陳情を聞く者の立場としては少し寂しいですね。問題の本質を見抜く力がないという事になってしまいます。

将来を完全に見通す事は不可能ですが、常に将来を意識して考える事は出来ると思います。
政治に携わる人は色んな人の意見を聞きながら未来を想像する事が仕事といえるのではないかと考えます。

調子が上向いてきた

昨日のガンバ大阪のJ1の試合はルーカス選手、ヤット選手が途中出場。試合も勝利をあげました。
ケガ人の影響もあってなかなか勝利から見放されていたのですが、少しずつ調子が上向いてきたようです。新しい選手も出てきたので、チームも活性化していきそうです。

2010年4月24日土曜日

厳しい世界

JapanMailMediaの海外レポートで米国の会計事務所に勤めた経験を書かれているものがありました。
繁忙期には無休になるそうです。通常の時でも残業が発生するそうです。会計事務所をやめて一般の企業に転職した仲間の人が”残業がないのは最高”といった事を言っていたとも書いてありました。米国ではあまり残業するという習慣がないようですね。
残業といえば日本のIT企業も負けていません。ただ、報酬は米国の会計事務所には負けるでしょうけど。あんまり自慢出来ないですね。日本に住む人の性格なのでしょうか。日本の企業が強すぎるのでしょうか。
多重請負はやめないといけない と思います。ただ、受託開発をやり続ける限り常に作業人員の増減に頭を悩まされます。受託開発からサービス提供型へ転換を考えないといけないんでしょうね。

2010年4月22日木曜日

目標を立てる

日経ビジネスオンラインのジャパネットたかた社長 高田 明さんの連載でなるほどと思うものがありました。
目標の立て方について書かれていて、近い距離(明日とか来週とか)の目標をこなしていけば、気づけば大きな目標をクリアしていたと考えても良いのではないのか。長期間にわたると色んな要素が働いて目標が変わる事がある。変化に対応するためにも短めの目標をクリアしていく、そんなスタイルが良いのではないか 旨の事が書いてありました。
目標を立てる事は大事だと思うのですが、あんまり遠くの目標を立てる(ボンヤリと想定するのはいいと思いますが)のは挫折もしやすいかも知れません。身近な事からコツコツと 私も進んでいきたいと思います。(西川きよしさんみたい)

2010年4月21日水曜日

本当なんでしょうか

次期iPhoneが落ちていた(?)というニュースがインターネットを賑わせているようです。
その真偽はさておき、ここまで話題になるブランドというか。すごいですね。私も今年の夏で現在使っているiPhone 3Gが丸2年になるので、新しいiPhoneを手に入れたいです。なんだかワクワクします。

2010年4月19日月曜日

火山の威力

アイスランドの火山噴火による影響でツインリンクもてぎで開催される予定だったMotoGPが延期になりました。
火山灰による視界悪化で飛行機が飛べなくなり、選手や機材が日本に来れなくなった事が原因です。
MotoGPは時期を変えれば開催出来ると思います。現地の噴火による被害が大きくならない事を祈りたいと思います。

2010年4月18日日曜日

観戦してきました

昨日、万博競技場でガンバ大阪と清水エスパルスの試合を観戦してきました。
ガンバ大阪は主力選手をケガで欠く中での試合でしたが、結果は引き分けに。後半の途中には下平選手を投入して、守備固め的なアクションも。攻めに重点を置く西野監督を持ってしても、勝ち点1を狙った采配をするんだなと感じました。それほど、目標とする攻撃サッカーが出来ないチーム状態という事なんだろうなと。
生で試合を見られるのは良いですね。ボールを追いかけるだけでなく、守備ラインやボールを持っていない選手の動きを観る事が出来ます。また観戦に行きたいですね。

2010年4月17日土曜日

ああ言えばこう言われるかな?

宋 文洲さんのメールマガジンに「たちあがれ日本 という政党が出来たそうですが、いつ日本は倒れてしまったのでしょう」というコメントがありました。
このコメントに品格のある老年の方達から「揚げ足を取るような事をいうな!」とコメントがつきそうですね。
言葉の定義があいまいなまま一人歩きする。宋さんは”その言葉の定義は?”と質問しているだけに私は読めますが、品格のある方は結構感情的な反応が多いような・・
感情論では目標に向かって行動する事は難しいな と考えさせられたメールマガジンでした。

製造業の利益率

野口教授のダイヤモンドオンラインの連載に気になる投稿がありました。
製造業が米国の不況のあおりを受けて苦しんでいるのは承知の事実だと思います(日本政府は自動車や家電品購入に補助金を出しています)。野口教授は売上げの落ち込み以上に利益が落ちているとの指摘でした。
売上げが下がる率と利益の下がる率に差が出来る(利益の方が下がる率が大きくなっている)原因に設備の減価償却の負担と間接費が下がっていない事を野口教授は挙げていました。
売上げが伸びていると設備投資を企業は行います。売上げが伸びている時に『もっとやれるはず』という事で気持ちが大きくなって、ドンドン設備投資を行う(これはExcel型経営の典型ですが)。いつの間にか設備の維持が重荷になる。そんな落とし穴から日本の製造業は脱出出来ていないのだろうと想像します。

2010年4月15日木曜日

増税?

最近、ニュースで”増税を検討しなければいけない”という内容のものを見かけるようになりました。
日本の借金(と言っても直接貸し手がいるのではなく、将来の世代への課税の先送り的なモノ)が先進国と呼ばれる国の中でも飛び抜けているという認識が広まりつつあるので、”ここで話を切り出しておかないと話そびれる”と読んだ人達がメディアに流し始めたのでしょうか。
ただ、”返済のお金が必要だから消費税を増やすよ!”では納得出来ないと思います。今朝の新聞にも天下り用のビルの記事が載っていましたが、本当に国の支出のムダはないのかを徹底的にやっているのか疑問に感じます。
ついこの間 話題になった事業仕分作業も対象案件は各省から提案された物が多いという記事を読んだ事があります。ここはZeroから予算を組むようにして、どの分野にいくら支出枠を設定する。各省はその中でやりくりをしなさい というようなアクションをしないと増税だけやってみました になってしまうのでは。
消費税の増税だけを議論しているのではダメで、全体枠の議論をしてから決めないといけないと思います。なるべく税金は増やして欲しくないと思いますが、必要であれば払わなければいけないという覚悟も必要になると思います。
単純に”増税に反対”という考えだけでもダメだと思います。

2010年4月14日水曜日

売れすぎて

iPadが米国での予想外の需要により、米国以外の販売時期を1ヶ月遅らせるそうです。
すごいですね。これぞ、うれしい悲鳴でしょうか。欲しくなりますよね〜。
アップデートされたMacBookProも気になる今日この頃です。

2010年4月13日火曜日

ACL観戦

今日はACLの試合を観るために万博競技場へ行ってきました。
結果はガンバ大阪の勝利。主力選手がケガで出場出来ない中、若手選手がまずまずの活躍だったと思います。
しかし、守備ラインに結構選手を並べたり、二川選手がFW的なポジションにいたりと珍しい布陣を観る事が出来ました。Jリーグも簡単には勝たせてくれませんが、レギュラーからポジションを取るぞ という気持ちを持って若手選手は試合に臨んでいって欲しいですね。

2010年4月12日月曜日

MotoGP開幕

MotoGP 2010年シーズンが開幕しました。
メインクラスはロッシ選手が制しました。ロッシ選手のモチベーションはすごいですね。31歳ですが、10代からWGPを走っているので10年以上トップライダーとして活躍しています。チャンピオンになっても慢心しない点がすごいんでしょうね。

2010年4月11日日曜日

待望の勝利

ガンバ大阪が昨日の試合でJリーグ2010シーズン初勝利
ただ、ケガした選手も出てしまい少し複雑な勝利となりました。控えの選手が活躍するチャンスでもある。そう考えたいと思います。

2010年4月10日土曜日

偶然

今年の桜は満開に近い状態が長く続いているようです。(私の家の近くの公園も1週間とチョット見頃が続いてます)
桜の咲く時期と気温や雨が上手くフィットしたんですね。本当に自然というのは偶然の産物という事を実感します。
人間は現金なものですね。今年の桜のような場合は”自然はありがたい”と思うのですが、地震や台風で被害が起きると”自然は恐ろしい”と感じます。どちらも同じ自然の現象なのですが、人間は気持ちの生き物であるという事を実感させてくれます。

活気をもたらすには

宋 文洲さんのメールマガジンを読んで、同感出来るものがありました。
日本にも2000年頃から2005年頃までベンチャー企業を育てようという雰囲気があって、その時の日本には活気があった 旨がかかれていました。
日本の閉塞感(持っておられない方もおられると思いますが)は新しい力が出てこないからではないかと私も感じる時があります。大企業と呼ばれる会社は雇用を始め、納税等でも日本に貢献してきたと思います。
ただ、成長率とでも言いましょうか、勢いはだんだんなくなるものだと思います。そこで新しい勢いを持ったプレイヤーが必要になると思います。私も何度か、このブログで書いていますが自身が新しいプレイヤーにならなくても、新しいプレイヤーを応援する事は出来るはずです。暖かい目で(子どもや孫を見る目と言っても良いのかも)見守っていきたいと思います。

宗さんは大企業を再生させるにはサラリーマン経営者では無理とメールマガジンに書かれていました。その通りだなと痛感しています。大企業は再生させる必要もないかな とも感じる今日この頃です。

2010年4月9日金曜日

iPhoneOS

iPhoneOS 4.0が発表されました。
結構な機能が追加されるようです。ただ、私の持っているiPhone3GではiPhoneOS 4.0の機能全ては動かないようです。今年の夏には新しいiPhoneが発表されるのでしょうか。期待したいですね。

2010年4月8日木曜日

昨日の自分と比べる

日経ビジネスの高田 明さんの連載にすごく気持ちが楽になる記事がありました。
他の人と自分を比較しても疲れるだけ。昨日の自分と比べ今日は成長したかを考えれば良いのではないか 旨の事が書いてありました。
また、ビジネスの上で競合他社と比較する事もあるが”他社がやっているから”とか”他社がやっていないから”という理由でビジネスをスタートさせるのはまずい。お客さまがどうすれば喜んでもらえるか 常に考えていないといけない 旨の事も書いてありました。
他の人や他の企業と比較を始めるとキリがありません。最悪なのは高田さんもかかれていますが、比較で優位に立つ事ばかりに目がいってしまい、お客さまそっちのけになる事です。そんな事にならないためにも自分が進歩しているのかを考える。私も日々の生活で自分に言い聞かせていこうと思います。

2010年4月7日水曜日

本物が出てくるチャンス

村上 龍さんのエッセイで面白いと思うものがありました。
自民党は政権を取っているだけが目的になったので、野党になった時点で存在意義はなくなった。分裂していくのは当然の成り行きである 旨の事が書いてありました。思わず、そうだよな〜 と感じました。
また、エッセイの中で”民主党も色んな意見を持った人たちが『政権を取るぞ!』だけで集まっているので政権を取ってしまった(目標を達成した)ので早晩分裂するでしょう”とも書いてありました。目標があまりに近すぎるので、村上さんの予想通りの事が起きるように私も感じます。
近めの目標と少し未来の目標を上げた本物が出てくるチャンスですね。今があまり良くないからといって政治に興味を失ってはいけないと思います。多くの人が興味を失う事が政治にとって一番不幸な状態ではないでしょうか。

2010年4月6日火曜日

欲しいですね

Cnetの江島 健太郎さんの記事を読むとすごくiPad欲しくなりますねー。
だけど、この夏に今所有しているiPhone3Gが丸2年に。今回はiPhoneの更新にして、iPadは来年かな(第2世代モデルが出るという噂が既にあるようですし)とも考えています。
基盤技術のiPhoneOSも新しくなるようです。ワクワクしますね。

2010年4月5日月曜日

お花見

桜の花が満開に近くなってきました。
私の通勤途中で、電車から見える浄水場にも桜並木があり、何軒かの屋台が出ていました。キレイな花を見て暗い雰囲気を一時でも吹き飛ばしたいですね。

2010年4月4日日曜日

う〜ん

今日もガンバ大阪は残念な結果に。
ここまで勝利に見放されるとチームの改造に手をつけないといけないかも知れないですね。

それしかない というのも考えもの

日経ビジネスのコラムに面白い記事がありました。
Audiのデザイナーとして活躍された和田智さんとという方が書かれた記事です。
ドイツでは父親が非常に厳しく、日本のTVCMで子役さんが自動車販売店の店長をやっているような事は考えられない旨の事が書いてありました。(子役さんの店長CMは自動車に興味のない方に自動車を買って欲しいという作戦。日本に住む大多数の人は自動車自体に興味はないが、移動手段には必要と考えているという事を判ってCM企画していると思います)
なぜドイツの自動車が世界の自動車メーカーのベンチマークになっているのかについても推敲されており非常に面白い記事です。
私がその記事の中でも特に気になったのが”ドイツの有給は全て私用で消化出来る。病気等の休業は別に社会保障でカバーされている”と書いてあった部分です。別の書籍(タイトルを失念しました)でも日本は先進国といわれる国にあってILOの規約を批准していない国である という事が書いてあった事を思い出しました。なぜ、ILO規約を批准していないんでしょうね。働いて賃金という糧を得る事は非常に大事な事ですが、働く事しか無かった(戦争で負けた直後は何もないので仕方なかったでしょうが、敗戦から既に60年以上経過しています)状態がずっと続いてしまっている事が現在の日本の暗い雰囲気の一因かも知れないですね。

2010年4月3日土曜日

政治との関係

日本の経済的な雰囲気が良くなくって(失われた20年という人もいます)、その原因は政治にある みたいな事をよく聞きます。
だけど、政治だけが原因でしょうか。確かに政治が起因する部分はZeroではないと思います。その政治を選んできたのも我々であるという事を忘れていないでしょうか。
人々が今まで常識と思っていた事の前提や背景が変わってしまっている事に気がつかず(一部には気づかないふりをしている人もいるかも知れません)に、今まで通りにやろうとしている。そんな一人一人の行動にも一因があるのではないかと私は考えています。
新しい事にも取り組んでいく、そんな1歩から少しずつ変わっていけるのではないでしょうか。

2010年4月2日金曜日

発売前に

iPadの販売が米国で始まる予定なのですが、ハードウェアの発売前にアプリケーションが披露されました。
期待感が高まる演出ですね。

出だしでつまづく

昨日は仕事とでトラブルがあり、帰宅が遅くなりました。
年度の初日にトラブルなんて•• と思ったのですが、年度って会計上の区切りだけなんですよね。
何か時間軸で区切らないと企業活動(と言ってもお金の動きだけ)の実態がつかめないという理由からなんですよね。
全然気にする事はないんだと自分に言い聞かせて。