2019年2月11日月曜日

不良(バグ)対策 プロジェクト

 約5年前に中断したパッケージの再開プロジェクトに参画していますが、バージョン追いつきが終わり、不良(バグ)対策の対応が殆どとなりました。

バージョン追いつきは前バージョンのCOBOLを移植(移植ルールに従って作業)する作業でしたが、不良対策は指摘内容から対策を検討しないといけません。
その指摘の中には中断した当時のモノも残されており、情報不足の物が多々。一度、過去の遺物である不良指摘は捨て、新たにテストすれば良いのではないかと思うのですが『せっかく摘出した不良を対策しないとは何事か!!』と元請けマネージャーは"一点張り"に。

対応してくれているメンバーのやる気を萎えさせるような元請けのマネージャーに少しでも考えを変える(業務が止まる、誤った情報で更新される以外の不良指摘は対応必要ありません)ように説得しないといけません。なかなか 大変な仕事ですが、ガンバります。