応援で参画しているプロジェクトが悩ましい状態に。
12月末に結合テストまでを完了する目標で作業していたのですが、皆の可動が上がりきってしまい100時間/単月 残業時間超過するメンバが。(マネージャーも超過し、補佐役の私も高稼働に)
いろいろ原因はあるのですが、
・パッケージが実装している業務処理を理解しているメンバ少なく、テストデータを作れるメンバーに作業集中。
・不良対策もCOBOL(メインフレーム時代の資産をVisualBasicと連携するよう焼き直した物を今回Webのアプリケーションサーバーとして再使用)を読めるメンバーが少なく、特定者に作業集中。
・4〜5年前、元プロジェクト(発注元が中断したそうです)が結合テスト完了させたとなっているのに不良が多発して、今回修正していない処理が止まり作業進捗が上がらない。
という3点が顕在化。1点目、2点目も8月には認識していたのですが手が打てず。助走期間を設ける事で少しは勉強して結合テストに望む方針としましたが、2週間程度の助走期間では不足でした。
作業期間を延ばし結合テストを完了させることで発注元と調整出来そうですが、問題はいつ頃に終われるかを見極めることです。
パッケージの発売予定時期は決まっており、連動テストや品質保証部の検証期間を考えるとそれ程 余裕はありません。 かと言って、新しいメンバーを入れてしまうと現在のメンバーのフォロー作業が増えてしまうので せっかくの稼働降下のリスケが無意味に。
非常に悩ましい状態です。