2018年4月29日日曜日

お給料

昨今の人手不足に対する対応かも知れませんが、私の所属する会社では30歳前後の社員の人の給与(基本給)を上げる動きが活発になってきました。

以前だとランクと連動した基本給を上げるには当然ランクアップ査定をする必要が有りました。各部門のランクアップ人数は限定されており、据え置きが何年か続くということが状態化していたのが約5年前の状況でした。

それが昨年度当たりから「30歳前後の方の給与が他社動向より低い」との経営判断が入り、"積極的にランクアップを!!"という状況に(ランクアップの人数枠が増えました)。

米国ではソフトウェアエンジニアの収入は1,000万円/年間を超えているそうで、日本と大きな開きが出来てしまったのかな と。
ただし、日本でコンピューターシステムというと"受託開発"が殆どで、エンジニアとは言えないかも知れません。単に企業や団体のアウトソースと同じ(一時的に社員を増やせないので、外注に。請けた外注もプロジェクトピークに合わせ社員を雇えないので、外注に。という悪循環に)です。

根本的に雇用制度を見直さないと"時代の花形職業もお給料では他の業種とあまり差がつかない"という魅力のない国になって行くのかも知れないですね。

2018年4月1日日曜日

新しい年度

新しい年度になりました。
私の所属する会社も組織変更(と言っても名称が変わる部分が多い)があります。

新しい上司と仕事をすることになります。よく 話をして、コミュニケーションを取ることから始めます。