2012年9月30日日曜日

台風

今日は台風の接近で実家へ帰省する計画を中止に。
あまり被害がでないように祈って、自宅でゆっくりします。

2012年9月29日土曜日

予約しました

iPhone5 を予約しました。
今、所有しているiPhone4が丸2年経ち割賦払いも終わったところで良いタイミングかなと。(完全に2年経っていなくても、キャリアが何かキャンペーンを実施して実質はチャラになる事も多いと思いますが)
ネットの記事では"驚きの無い発表会だった"というものを多く見かけます。確かに見かけはほぼiPhone4と同じですし、今やタッチパネル式の操作も当たり前です(最近はハードウェア式のプッシュボタンを搭載した携帯電話を店頭販売で見かけなくなりました)。そう言った、表面的な事象を指しているのだと思います。
コンピューターはハードウェアとソフトウェアの組合せで進化していきます。最近はソフトウェアが進化(という表現も大げさかも知れませんが)を引っ張っている。そんな気がします。ビデオ会議や音楽配信サービス、ソーシャルネットワークと呼ばれる情報共有サービスなど、ソフトウェアがバージョンアップを繰り返し新しい経験を提供してくれます(iOS6のマップのような事例もあり、必ずアップグレードが良いという事がないのもソフトウェアの面白さです)。
iPhone5も今後、どのようなソフトウェア・サービスが生まれてくるか。楽しみです。

2012年9月26日水曜日

地政学的に考えると

ライフネット生命 出口社長の連載が面白かったですね。
外交というと威勢のいい話をしないといけない ように思う方が多いようですが、国内を安定して治められない権力が外国と上手く交渉するのは難しいというのはよく判ります。
近隣の国と仲間を作って、争っている国と対抗するのが常套手段なのに日本は周り全てと争っているという部分が個人的には特に面白いと思いました。

2012年9月22日土曜日

秋めいて

大阪も一昨日辺りから、朝は結構涼しくなりました。
9月に入ってもからも最低気温は26℃なんて日がザラにありましたからクーラーを夜通しつけるはめに。
人間の経済活動による諸行の影響もあるんでしょうけど、地球のおかれている環境として徐々に温度が上がっていっているんでしょうね。そろそろ、ウールのビジネスパンツを真冬以外に履く習慣もやめにしてくれないかなぁ。ウールの上着とネクタイを着ける習慣をやめられたんだから。(電気が足りないという切実な事情が有ったという点が一番大きいでしょうけど)

残念

iPhone5が9月21日から発売されました。
それ先立ち、iOS6がリリース。私も所有するiPhone4 をiOS6へアップデート。
インターネット上の記事で マップがGoogleからApple独自(と言っても買収した企業の製品のようです)に変更された結果、"見栄えも良くない・シンボルも間違っている"旨の内容のものが多数掲載されていました。
チョット心配していたのですが、自身のiOSデバイスで体験すると本当に残念な地図です。
Googleも地図のデータはゼンリンから買っていたようですので、アプリというより地図データが残念なんでしょうね。
さすが、人間が歩いて現状を確認して補正しているゼンリン地図データです。

2012年9月19日水曜日

カントリーリスク

アゴラの投稿でカントリーリスクについて記載したものがありました。
日本は法治国家の体をした、権力者がものをいう国というのは非常にわかりやすいと思いました。
ガイドラインがあると思っていたら、ある日突然 ガイドラインが役に立たない。私もこのブログで書きましたが、世界遺産の寺院から受託した仕事だからと言って平気で不法侵入を犯す事が出来る。そんな経験をしました。
人の命がなによりも大事と憲法に書いてありますが、自殺にまで追い込む仕事。
まず法治国家になる事と完璧な法はないので、多面的なチェックとアップデートが出来る仕組み作り。一から取り組んでいけば、カントリーリスクも減っていくのではないでしょうか。

2012年9月11日火曜日

いろんなヤツらがいる

2年チョット 経過していた相続の対応が昨日で一旦終了。
多重債務者の叔父が売った不動産の権利を怪しい事件屋から買取が終わりました。(これから必要としない不動産を売却して、私の借金を返済しないと問題児の叔父と同じになってしまいます)
弁護士さんと司法書士さんの支援がなければ、私はどんな目にあっていたか判らないと思うと ゾッとします。
それにしても、裁判所で遺産分割の調停を行なっている最中に相続権利が売却出来る。不思議な法律です。それを利用して稼ぐヤツらがこの世の中に存在しているのも事実。
意外に持ちつ持たれつなのかも知れませんね。裁判所は。

2012年9月9日日曜日

変える事が必要では

大阪市の橋下市長が国政に進出するとのニュースが。
地方の都市にある程度 権限委譲を出来るように活動していたようですが法律等の障害があり、国政から制度も変えたいという事のようです。
東京に1極集中してしまう という政策も有りだと(究極のコンパクトシティです。コンパクトネイションかも知れませんが)は思うのですが、狭いとはいえ せっかく平野部も点在しているのが日本です。東京にはない 何かを住んでいる人達が考え、リーダーを選ぶそんな政策も有りではないでしょうか。

2012年9月4日火曜日

理由

インターネットの利用料金や携帯電話(今ではスマートフォンでしょうか)は10年くらい前に比べると価格が安くなって来ています。その他にもテレビや外食に要する費用なども安くなっています。企業が価格競争をするから値段が下がるのですが、家や教育に関する費用は先に上げた商品と比べると下がる割合が低いと思います(さすがに都市部に通勤するには不便な不動産は結構下がったようですが)。
なぜ、下がらないのか 少し考えてみました。私の仮説はリピート率の低さ(何度も大学に入らないですし、家も何度も買えません)です。買替え需要をにらんだ、顧客をつなぎ止める(ライバル企業に流れてしまう事を阻止する必要がありません)戦略が全く不要です。とは言え、日本では子どもが減っていく情勢の中では、限られたパイの奪い合いにはなっていきます。そうなるとブランドを確立して、高値を維持出来れば結構生き残っていく確度を上げる事が出来ます。
PCからタブレット型のコンピューターに移行するような、パラダイムシフトが無いとブランド大学と大都市が生き残っていくという事になりそうです。

2012年9月3日月曜日

過去がおかしかったかもしれない

Twitter を眺めていて気になるブログが紹介されていました。
所有しない社会 という内容です。私が子どもの頃は家も自動車もローンを組んで購入するものと相場が決まっていました。
私が大学を卒業して、会社に入った時も家は必ず持ち家 30〜35年のローンを組むのは当たり前でした。ただ、すぐにバブルが崩壊。それでも、日本は終身雇用で給料は毎年上がるので 持ち家が当たり前と言う考え(というか社会の雰囲気)が続きました。
現在では考えられない発想です。家は買っても良いでしょうが、ある程度頭金を作って 不測の事態(収入が減る、職場が無くなる等)に備えた上で購入しないと支払いだけが長い年月固定されるというのは家計的にも精神的にも良くないですね。
変化は起きて欲しくない というのは人間の素直な気持ちです。でも、生きていかないといけない のも人間です。

2012年9月1日土曜日

月が変わっても

今日から9月ですが、まだまだ暑いですね。
9月中も結構暑いようです。仕事の上で慣れない環境に居る部分もあるので、体調管理をしっかりしないと。
2年前から氷枕を使って就寝するようにしたのですが、結構ぐっすり眠れます。家族が一晩中クーラーをつけている事を好まないので、発見した時はすごくうれしかったです。
また別な、自分なりの快適な 夏の過ごし方やリズムを探したいと思います。