2010年1月24日日曜日

公共料金

ダイヤモンドオンラインの連載に興味を引く投稿がありました。
水道料金についての投稿です。市民が節水を心がけた結果、水道料金が少しずつ値上がりしている旨の事が書いてありました。
投稿を読んで公共料金(電気、ガス、水道、電話、HNK)の金額について、あまり意識していなかったと少し反省しました。電気、ガスは民間企業ですがほぼ独占状態。水道は自治体での運営で独占。NHK(民間企業でもないんだけど、公務員でもなかったような・・特殊な企業ですよね)は視聴料の支払いが拒否出来ません。電話は複数の企業が競争をしていますが、今後の主力となる(なっている でしょうか)光ファイバー網はNTTが独占に近い状態。
当たり前ですが、独占状態になると料金が下がるというのはなかなか考えにくい状況になります。社会基盤を支えるサービスであるので単純に競争が起きて値下げ合戦というのもサービスの品質を考えた時に問題が起きるかも知れません。ただ、利用者の事を考えた運営(利用者がエコロジーを意識して無駄を省いているのに、サービスにかかるコストが下がらないので利用単価がジリジリ上がっていくようになれば、いつかは”目一杯使うほうが安いじゃん”となってエコロジー意識が衰退してしまうかも知れません)が行えるようなincentiveが働く仕組みを考えていかないといけませんね。
と言っても私にアイディアがある訳ではないので意識していかないと。

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