コメントの中で土居教授が”報道されているボーナスの額は大企業に勤務している人のデータ。大企業が日本の企業に占める割合等の位置を確認しておく必要がある”旨のコメントをされていた事に注目しました。
大企業(定義は資本金が1億円を超える企業だそうです)で働く正社員は日本の労働者の約28%であると土居教授は書かれていました。私の想像ですが、大企業の人はボーナスがもらえているほうで大企業の定義より小さい会社の場合は支給額はもっと下がっていると思われます。大企業は傘下企業の上に成り立っているケースが多いと思います。そうなると下層に行けば行くほど支給額は下がる構造なのでしょう。
階層構造になりやすい業種は海外の安い賃金の企業と競争になりやすいので、極力階層型の企業を選ばない事が今後の日本の経済の発展につながるのではないかと考えます。
昔は調子が良かったけど、これからはどうなるだろう という異なる視点が必要だと思います。
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