2009年9月24日木曜日

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シルバーウィークの最終日に京都へお出かけしてきました。
(漫画ミュージアムというところに行ってきました。結構、人出があり賑わっていましたね)
京都の地下鉄に乗った際に気になる吊り広告がありました。広告といっても京都市の広報のようなもので、電気自動車の普及のために充電設備を設置する事や電気自動車に取り組む企業への支援を行う旨が書いてありました。(規模や期限までは覚えていません)
自治体というのは住んでいる人に色々なサービスを行う事が基本的な業務だと思いますが、住んでいる人が働ける場を醸成するお手伝い(場を作っていくのはあくまでも住んでいる人達です。自治体が働く場を作ってしまえば社会主義になってしまいますからね)する。いい取り組みではないかと思いました。
ただ、お手伝いも期限を切って行わないとズルズルと税金を無駄使いする事になります。ダムの完成を巡って新しい政権と地元の方(といっても建設による利益享受がある方達なんでしょうね)が議論しているニュースを京都から帰って見たのですが、60年近く取り組んでいてまだ完成していないという事を聞いてビックリしました。その間に水害等起きなかったのでしょうか。または電力不足による停電。ダムを作る目的があると思うのですが、ノンビリした話ですね。
これはモノにならないなと判断した時には取りやめる事も自治体に求められている重要な機能だと思います。先ほどのノンビリしたダムのような事例(着手したから止められない)は困ります。

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