2009年9月16日水曜日

経団連

経団連が民主党に距離を置かれている旨の新聞記事がありました。
企業が活動を有利するため政局にアプローチしたい気持ちは判らなくないですが、政局に近づきすぎると逆に企業の行動範囲が制限されてくるような気がします。守ってくれと政局にいうよりも、極力自由にやらせてくれ と企業サイドは政局に言うべきではないでしょうか。特定の企業が保身のために動いているようにも私には見えてしまいます。経団連の存在意義も世の中の変化とともに薄れてきているのでしょう。
誰のために企業は存在するのか。私は商品やサービスの提供を受ける事で喜びを得られる人々のために企業は存在すると考えます。売り上げ目標を記載したExcel表の数値目標を達成するがために企業は存在する訳ではないと思います。(お客様の支持を受けた結果が売上げ実績Excel表です)

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