2009年3月20日金曜日

映画フラガールが教えてくれるもの

フラガール(2006年公開の映画)のDVDを見ました。
福島県の炭鉱の町が石油の流通により衰退していく中、生き残りをかけて変わっていくというストーリーで常磐ハワイアンセンターの実話を元にした脚本だそうです。今の日本の取るべき行動を示しているような気がしました。(一緒に見ていた私の奥さんは未経験の女性達が一生懸命フラダンスを習得していく姿に共感を覚えたようですが)
今までのやり方ではダメだと気付いた石炭採掘会社労働組合の幹部が東京からフラダンサーをコーチとして呼び寄せて地元の女性をフラダンサーに育成して、サービス産業を起業する。気付きと行動、今の日本に必要な気構えじゃないかと思います。どうでしょうか。行動してみましょう。

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