2009年3月18日水曜日

食料品の値下げ

イトーヨーカ堂が2,000アイテムを超える商品で販売価格を下げることを実施するそうです。(2,009年3月18日毎日新聞朝刊経済欄)
そのうち食料品は15%程度だそうです。
家電品の価格下落はよく報道されていますが、食料品については円安基調であった為か原材料の高騰から売価の見直し(値上げ)や正味量を減少(実質的な値上げ)させる旨の報道がここ1年くらい前にあったと思います。
'08年秋の米国発経済混乱により円が対ドルで値上がりしたことで原材料価格は下がってきているはずなので、イトーヨーカ堂の対応は当然なのかも知れません。
輸出型企業には円高は辛いでしょうが、生活必需品が値下げになる事で消費者にとっては円高がメリットになりますね。

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