2009年3月13日金曜日

視点を切替えてみる

超円高社会 日本が変わる(水澤 潤著 講談社刊)という本を読み始めました。JapanMailMediaに広告が載っていて気になったので読んでいます。
新聞やテレビの報道を見てなんとなく”円安が日本にとって良い事”と思っていたのですが、この著作や野口 悠紀雄さんのインターネットのコラムを読んでみると視点を変えてみる事の重要さを感じます。逆の立場に立って発想してみるとでも言うのでしょうか。
ただ、この視点を変えるという行為は余裕がないと出来ないと感じます。余裕を持つ事(時間であったり、気持ちであったり。以外にスローライフという発想は多眼的な見方が出来る人が実践しているのかも知れません)が大事だと思います。
新聞やテレビの報道はもう少し一般消費者の目線で記事を書いてくれないかな。(無理ですよね。たくさんの広告費は輸出型企業から頂いているからね)

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