大阪にあるそごう心斎橋店も大丸に売却されてしまいました。日経オンラインの2009年3月10日の記事『時事超流』には百貨店がユニクロに入店してもらってお客さまを呼び込んでいる旨の記事がありました。
ユニクロ効果は当面有効なのかも知れませんが、百貨店側もお客さまに支持される施策を実施していかないとユニクロ以外に見るものがないと判断された瞬間にお客さまが来店してくれなくなると思います。他の量販店にない商品やブランドを扱わないと百貨店は販売価格で負けてしまうでしょう。となると本当に今の売り場面積が必要なのかという事を検討しないといけないのでは。
ヤマダ電機のような価格(安さ)がお客さまへの提供価値であるという領域で勝負するのであれば、過去のプライドは捨ててチャレンジャーとして百貨店は勝負しないといけないと思います。
私はデパ地下の食品売り場が好きなのですが、家電品や家具売り場はあまり興味が持てないです。
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