2009年3月14日土曜日

投資の力

Googleがコンピューターの普及していない国でもボイスメッセージ機能を使用して掲示板サービスをスタートさせるという記事がありました。
ITと言えばなんとなくPCを利用する事と思ってしまいがちですが、今回のGoogleのサービスは私のITの概念を打ち破るものです。このような新しいサービス(Googleはもう立派な大企業なので厳密にはスタートアップとは違いますが)を支援する人達がいる米国はすごいですね。新しいサービスや企業に投資する事に抵抗がないとでも言うのでしょうか。日本だと『出したお金が返ってこないかも知れない』という気持ちが先にたってみんな尻込みしてしまうような気がします。米国の投資家も全ての投資案件でリターンが得られるとは考えていないと思います。戦績は1勝9敗でも、その1勝が投資した額を超えれば良しとするする発想なのでしょうか。得たリターンでまた、投資する。その繰り返しで投資家は成長していけるのかも知れません。狩猟民族的な発想なのでしょうね。(狩猟は必ずしも獲物がとれるとは限りません。だけどtryしないと生きていけない。本能に刷り込まれているのでしょう)

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