2009年2月14日土曜日

考え方を変えてみる

お金の流れを生み出すにはどうすれば良いのか、少し考えてみました。
大多数の会社勤めの人が住宅を購入するには20〜30年のローンを組んでいると思います。雇用が不安定になってくると多額な負債(多額であるが故に20年以上の長期間の返済期間が必要になります)を積極的に抱えようとする人は少なくなるでしょう。住宅を購入しないといけないという発想を変えて、レンタルで運用するのはどうでしょう。コントロール出来ない負債が無くなればお金が動きだすのでは。
レンタル物件を供給する企業(個人の大家さんを含めて)を減税で支援する。レンタル物件を開発する企業にも減税で支援する。どうでしょう、住居をどうするのか(所有から利用)を個人レベルで考え直す事と政策レベルで経済活性施策を考え直す(官が開発を直接実施する事から企業の負担を減らす施策で間接的に実施)事を行うには良い時期かも知れないですね。

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