2009年2月25日水曜日

商品価値が無いと思っていたものを販売する

今までは規格にあわないからといって販売を見送っていた商品を販売してはどうでしょうか。
例えば曲がったキュウリや大根といった規格外品を売価を下げて販売してみるのです。味が殆ど変わらないのであれば購入しようという人はいるのではないでしょうか。農産物だけでなく水産物でも規格外品を販売する事を検討してはどうでしょうか(水産物は水産資源の保護の観点があるので、簡単に売価を下げて売るという訳にはいかないのでしょうが)。今までは”商品価値が無い”と思っていたものを売価を下げるという見方を入れて、再度見直しする事で新たな消費が生まれないでしょうか。

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