2009年2月4日水曜日

知識の価値

内田 和成さん(ボストンコンサルティングで経営コンサルタントをされていました。主な著書に”仮説思考”があります)のブログに紹介されていたを読んでいます。
西堀 榮三郎さんが書かれた”技師道十五ヶ条”という本です。まだ全部読めていませんが、非常に示唆に富む本だと思います。(帰りの電車で座れた時に読んでいます)
1つ紹介すると『知識はそれ自身では何の役にも立たない。物や方法、あるいはシステムになって初めて価値が生まれるものだ。』(P.58)です。インターネットで手軽に情報が手に入る時代ですが、行動に移して初めて意味があるものになります。行動の結果からフィードバックが生まれ更に自分の知識としてまた取り込まれる。知らないものに興味を持つ事は大変重要だと思います。

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