2009年12月21日月曜日

時代の認識

ダイヤモンドオンラインで気になる記事を見つけました。
うつ病について精神科医の先生が記事を書かれているのですが、記事中に”現在、増加している『うつ』という社会現象は第2次世界大戦敗戦後の貧しさから抜け、急速に経済的発展をなしとげた日本に暮らしている私達は生きていく上で何を優先させるのか問うている。病気は貧しかった時代の『食うために』と『経済的に豊かになるために』といった価値観だけでは生きていけないところまで我々は到達したのだと警告しているのである” 旨の事が書いてありました。
世代間(50〜60台以上の方と30代前半以下の方ぐらいでしょうか)の認識のズレが精神的な病を引き起こしていく可能性があるという事を少し認識しました。ターゲットの設定(短期と長期)を上手く出来るようにならないといけないのかなと。未知のものは何となく不安になります。不安を解消するには行動する事が解決策を見つける一つの方法だと思いました。失敗を恐れずに進みたいと思います。

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