人間関係を円滑に進める考え方を書いた記事です。人間のタイプを4つに分けて付き合い方について解説がしてあったのですが、私が感心したのはタイプ分けの前段の部分でした。
人と人がコミュニケーションを取る際にフレームワークの違いを意識せずに行動すると失敗する。江戸時代のように変化の乏しい時代で身分も固定され、付き合う人の幅が小さく、多くの人は死ぬまで同じ土地で暮らしていた。こういった時代であれば他の人とのフレームワークに違いが無くなり以心伝心が不可能ではなかった。現代の日本は情報が過剰になり、世代間や職業間での差異が大昔と違い遥かに大きくなってしまった。以心伝心は基本的に落とし穴があると考えたほうが良い。
と書いてありました。私も田舎の出身で、実家にて法事等で親戚の方と会うと話が合わなくて、よく困ったものでした。この記事を読んでスッキリしましたね。背景となっている作法や考え方のベース、倫理観といったものが共通認識化されていないのに短いセンテンスの会話をしようとしてくるからだったのですね。
これは私も気をつけないといけないです。自分に染みついている背景(考え方や経験)は私だけのもの。他の人とは共有出来ていないと考えて行動していかないといけないですね。
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