2009年10月17日土曜日

百貨店

阪急百貨店の梅田店(現在増床のための改装中)をほんの少し覗いてきました。日曜の夕刻であったためか、すごい人出だったので早々に切り上げてしまったというのが少しになった理由ですが。
かなりの人出だったので新聞等に書かれている百貨店業界の苦境は??という感じもしました。ただ、大阪の一等地にある店舗なので休日でも人出が少ないようだと本当にダメになっていますもんね。
私の個人的な考えですが、百貨店は特別の日や特別な買い物をする時に利用するような演出をもっとしないといけないような気がします。主要ターミナルの近くの店舗はそこそこお客様は来てもらえるのでしょうが、郊外にある店舗はまともに大型SCに競合してしまい値ごろ感では劣勢に立ってしまうと思います。郊外型の店舗は特別な日や特別な買い物を感じる店舗設計や品揃えに知恵を出していかないと主要ターミナル近くのレールサイド店だけが生き残ったという事になるのでは。チョットした贅沢な食事ができるお店や美味しいデザートを売っているお店があると私(の家族?)はうれしいかな。家電品やおもちゃは百貨店で売る必要はないように思いますね。

0 件のコメント: