2009年10月1日木曜日

困った時の精神論はいい加減にしよう

城 繁幸さんが連載コラムで考えさせられる記事を書かれていました。
リーダーが欠陥の改善を放置して、精神論を説いて難局を乗り切ろうとしても結果的に上手くいかない。旨の内容でした。記事は例えが上手く書いてあって、非常に理解し易いと思いました。
リーダーとは課題が何であるかを定義して、その課題に対してどのように、いつまでに、どれくらいのコストで対応するのかを決定する事が仕事であるという事が判りますね。
日本は時代劇に出てくるような「下々のものよ、良きにはからえ」的な殿様リーダーが多いのではないでしょうか。リーダーが育つ土壌とリーダーを選ぶ土壌(リーダーも長期間固定化すると独裁になってしまいますからね)を育んでいく事がこれから大事になってくるように思います。

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