2009年10月7日水曜日

仕事のスピード感

CNET Japan読者ブロガーの方が仕事のスピード感についてコメントされていて、私も納得してしまいました。
「会社のスピード感があるというと24時間働きまくって凄いサービスを世の中に送り出す事と勘違いしている人がいる。時代の流れを把握して具現化するまでのレスポンス時間であって、このサービスが流行っているから急いで(昼夜問わず働いて)作るという物真似の時間競争ではない」旨を書かれていました。
確かにフォロワーが出てくる事でモノやサービスの値段が下がるという利用者にはうれしい効果もありますが、ひたすらフォローするだけでは、フォロワーも疲れきってしまうのではという感覚を私は持っていました。
新しいサービスを産み出すという事は、初期の段階で自分達が創造をしながら行動していくという辛さ(物真似は対象がはっきりしているので動き始めは楽です)がありますが、行動後の充実感のようなものは大きな財産になっていくのではないでしょうか。

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