江島 健太郎さんのブログを読んで日本に住む人は真面目過ぎるかも と思ってしまいました。
ブログは首都圏に住んでいる人で西日本出身の人は西日本へ移動した方が大きな節電になる旨が書いてありました。確かにチマチマ電気を消すより、電気を利用する人を大きく減らす事が出来れば電力消費を大幅削減出来ると思います。なかなかのアイディアと思いました。
私が日本に住む人は真面目過ぎるかもと思ったのは、江島さんが住んでいる米国(サンフランシスコ)では時々停電が起きると書いてありました。現地の人は停電に驚く訳でもなく生活しているそうです。おおらかな米国に、あくせく働く日本がナゼ経済成長率や一人当たりの生産性で負けるのか。ワークスタイルやライフスタイルを見直す時ではないのか と書かれていたところです。余力がないと言うか、常に全力疾走しているので周りを見る余裕がないと言うか・・
少し立ち止まる事も大事なのではないでしょうか。
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