大学入試問題を試験時間内にインターネットのQ&Aサイトに投稿した人間がいると言う事でメディアが騒いでいます。
城 繁幸さんは連載で『入口の実力より出口での実力が大切ではないか』と書かれていました。確かにインチキして卒業したという事が話題になる事はありませんね。城さんは大学入試制度が一種の身分制度になってしまっているからとも書かれていました。超有名な大学(試験が難しい)に合格して超大企業に入社する(超有名な大学には選抜は優しくしてくれそうです)、それで人生のゴールがほぼ見える。高度成長時代とはそんな時代だったのでしょう。
私には小学生の娘がいます。彼女が社会に出る年頃になった時、教育事情はどうなっているでしょう。私は娘がやりたいと思える勉強なり技術・研究に出会えるよう、娘と一緒に探してやりたいと思います。
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