土曜日の日経新聞のコラムに"日本の土地利用は所有者の裁量が大き過ぎる。全体的な都市デザインが世界の国と比べて劣っている"旨の事が書いてありました。
土地は個人が購入するもの という感覚を何となく持っていたのですが、世界(と言ってもとても広いです)との違いはどのようなものなのでしょう。国や自治体が所有していて、レンタルするのでしょうか。
確かに、個人間で売買が加熱する(人気のある土地は値上がりしていきます)と土地バブルが発生します。個人にとっては安い買い物ではないので、長期に負債を抱えてしまう事もあるでしょう。ただ、国や自治体が適切に計画を立てられる かという疑問もあります。
非常に難しい問題ですが、今回の東日本大震災で従来の都市計画では問題が多い事が明確になりました。知恵を集めて問題を解決しないといけません。自治体(国では細かな制御は無理がある)にある程度、都市計画に裁量を持たせる制度がベターでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿