2010年7月19日月曜日

みんなで同じものをたくさん作る事は良い事なのだろうか

今朝の新聞のインタビュー欄にファーストリテイリング 柳井社長の記事が載っていました。
記事には『米国が年に3〜4%、新興国は年に10数%成長していたのに、日本は全く成長しなかった』旨の事が書いてありました。確かに日本は全く成長しなかったのですが、第2次世界大戦後からの復興のやり方をいつまでも続けられたのか、私は疑問に感じました。同じような商品(電化製品、自動車etc.)を作る企業が7,8社 日本に存在する。しかもアピールポイントは他社と比較して安いかどうか。
たくさん売れる時は良いでしょうが、消費が安定してくると売れ残りが出て経営が苦しくなる。苦しくなった時に考える。考えた結果で今までと違う行動を起こす。違う行動を起こす事が出来るのか がポイントになるように思います。停滞は必要です(日本は長すぎるかも知れませんが)。考える時間を作って、今までと違う行動を少しずつでも起こしていきましょう。
国は違う行動を起こす人(もちろん犯罪はいけません)を邪魔してはいけないのだと思いますし、邪魔したい人達に規制をかけるべきでしょう。

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