2010年6月16日水曜日

甘えが始まっていないだろうか

日本の自動車の燃費測定方式は実燃費と大きく乖離(カタログ値の60〜50%くらいでしょうか)がある事は実体験で判っていましたが、この日本の燃費測定方式がエコカーの開発を歪めないか危惧する記事がありました。
さらに昨年と今年のエコカー減税対象車に2t近いミニバンも含まれているという理解出来ない制度にも言及されていました。
日本の自動車産業はいつからか、国の保護を受ける産業になってしまっているのです。
一世を風靡した日本の自動車産業が、今や衰退産業になりつつあるのかもと思うと非常に寂しいです。

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