2009年7月13日月曜日

エコロジー

今日のカンブリア宮殿は時計店のご主人がゲストでした。
ご主人は時計を修理する神様と呼ばれているそうです。昨今のエコロジーブームは新しいものを買わせるモノであると私は感じているのですが、修理して使えるものは修理して使う。こちらの方が余程エコロジーなのではないでしょうか。ただ、問題は修理にかかる費用でしょうか。安い外国製品の価格に修理代金が対抗出来るか。それが修理を生業にされる人の課題だと思います。
私も大学時代に使っていたテニスラケットをまだ使っています。(22年前の製品。Wilson ProStaffというモデル。本当に名器だったんだと思います)大事に使っていこう。

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