私が共感したのは"起業するという事は、すなわち自分のミッションとビジョンを持つ人が、ビジネスプランを作成し、賛同者(投資家)と利用者(ユーザー、消費者、購買者)を得るために、成長性を持つ会社を興す事です" という部分です。
経営者ではない私ですが、お客さまにいかにサービスを提供出来るか。また、いかに内部で賛同を得る事が出来るかを考えて行動しているつもりです(失敗ばかりですが)。常にミッションとビジョンを意識して、行動していかなければ。
余談
日本で元気がなくなってきている会社はミッションとビジョンがぼやけているのではないかと考えます。Excel上に記載されているノルマの数字だけが行動の判断材料になっていて、会社の提供しているサービスはお客さまの支持を得られているのかベンチマーク出来なくなってるのかも知れません。Excel型経営から脱却しないといけません。
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