2009年4月20日月曜日

マイクロファイナンスに思う

宋 文洲さんのメールマガジンに米倉 誠一郎さんの連載が掲載されています。
今回(2009.4.17号)はグラミン銀行を企業したユヌス博士についての投稿でした。ユヌス博士はバングラディシュの貧しい農村で働く女性に小額のお金を無担保で貸しだしを行うのがグラミン銀行のスタートだそうです。2008年には米国にも拠点を持った投稿に書いてありました。
日本の銀行の感覚だと"出来るだけ大きな企業へ"、"売却出来る土地等の担保物件を保有している人へ"といった貸出先がメインの顧客になると思います。ユヌス博士の行動は日本の銀行と全く逆です。
ユヌス博士は『私が興味を持つのは未来だけ。人間には限りない力がある』と米倉さんとの対談で語ったそうです。素晴らしい。投稿を読んだだけの私でも感動しました。私もこの言葉を忘れないようにしないと。

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